Objectcom.nttdocomo.device.RemoteDevice
外部機器との接続は、
i アプリから接続要求(connect(int profile))を出すか、
もしくはその外部機器からの接続要求を受け付けること(accept(int profile))で行います。
同じ Bluetooth アドレスを持つ有効なインスタンスが複数存在することはありません。
Bluetooth,
BTStateListener,
BTConnection,
SPPConnection| フィールドの概要 | |
static int |
SNIFF_MODE
省電力状態(SNIFFモード)であることを表します(=1)。 |
| メソッドの概要 | |
BTConnection |
accept(int profile)
外部機器からの接続要求を待ち受けます。 |
void |
changePowerMode(int type)
外部機器に対して、省電力状態(SNIFF_MODE)への遷移をリクエストします。 |
BTConnection |
connect(int profile)
外部機器と接続を行います。 |
void |
dispose()
このオブジェクトを破棄します。 |
String |
getAddress()
外部機器のBluetoothアドレスを取得します。 |
String |
getDeviceClass()
外部機器の端末属性情報(CoD)を取得します。 |
String |
getDeviceName()
外部機器の名称を取得します。 |
boolean |
isAvailable(int profile)
引数で指定したプロファイルが外部機器で利用可能かどうかを確認します。 |
| クラス Object から継承したメソッド |
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| フィールドの詳細 |
public static final int SNIFF_MODE
| メソッドの詳細 |
public String getAddress()
取得されるアドレスは、"2DIGIT":"2DIGIT":"2DIGIT":"2DIGIT":"2DIGIT":"2DIGIT"の形式(例えば、00:11:22:33:BB:DD)で表現されます。取得された値は、ネイティブ側の登録機器情報で表示されるアドレスと一致します。
DeviceException - このオブジェクトが既に dispose されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
DeviceException - このオブジェクトの外部機器が、ネイティブ機能により削除されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
public String getDeviceName()
取得された値は、ネイティブ側の登録機器情報で表示される機器名称と一致します。
DeviceException - このオブジェクトが既に dispose されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
DeviceException - このオブジェクトの外部機器が、ネイティブ機能により削除されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
public String getDeviceClass()
取得された値は、ネイティブ側の登録機器情報で表示される端末属性情報(CoD)と一致します。
DeviceException - このオブジェクトが既に dispose されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
DeviceException - このオブジェクトの外部機器が、ネイティブ機能により削除されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
public boolean isAvailable(int profile)
利用可能な場合にはtrueを返します。利用不可能な場合にはfalseを返します。
profile - フィールド値として指定されているプロファイル(SPP)を指定します。
DeviceException - このオブジェクトが既に dispose されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
DeviceException - このオブジェクトの外部機器が、ネイティブ機能により削除されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
public BTConnection connect(int profile)
throws InterruptedOperationException
メソッドの引数に利用するプロファイルを指定して接続します。接続した際には指定したプロファイルで接続した状態(すなわち、ACLからプロファイルまでが繋がった状態)となります。 引数に SPPを指定した場合にはSPPで接続した状態となって接続します。 接続に成功した場合に BTConnectionオブジェクトを返します。
メソッドを実行した際、iアプリはサスペンドせずに接続処理を行います。このメソッドはブロッキングメソッドです。接続の成否に関係なく、処理が完了するまで、このメソッドは戻りません。
リンクキーが無効な場合は、例外を発生します。
profile - 利用するプロファイルを指定します。
DeviceException - このオブジェクトが既に dispose されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
DeviceException - このオブジェクトの外部機器が、ネイティブ機能により削除されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
IllegalArgumentException - 引数に端末が利用可能なプロファイル以外の値が指定された場合に発生します。
SecurityException - ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、Bluetoothが利用できない場合に発生します。
DeviceException - FeliCa がオープンされている場合に発生します(RACE_CONDITION)。
DeviceException - サーバー側としてアドホック通信中(Propose Ad-hoc Modeコマンドを受信してからアドホック通信終了まで)に発生します(RACE_CONDITION)。
DeviceException - すでに接続されている場合、もしくは通信リソースがすでに使用されている場合、
もしくは Bluetooth として接続可能な数を超えた場合に発生します(BUSY_RESOURCE)。
BluetoothException - 端末がセルフモードにある場合に発生します(SELF_MODE)。
BluetoothException - 接続要求がタイムアウトである場合に発生します(TIMEOUT)。
BluetoothException - 外部機器との接続でリンクキーが不一致である場合に発生します(LINKKEY_ERROR)。
BluetoothException - 外部機器との接続において、引数で指定されたプロファイルが外部機器で未サポートである場合に発生します(UNKNOWN_PROFILE)。
BluetoothException - 外部機器が原因で、接続に失敗した場合に発生します(UNDEFINED)。
InterruptedOperationException - 競合条件などにより、ネイティブ機能が異常終了した場合に発生します。
public BTConnection accept(int profile)
throws InterruptedOperationException
メソッドの引数に利用するプロファイルを指定して接続要求を待ち受けます。 接続した際には指定したプロファイルで接続した状態(すなわち、ACLからプロファイルまでが繋がった状態)となります。 引数に SPPを指定した場合にはSPPで接続した状態となって接続します。 接続に成功した場合に BTConnectionオブジェクトを返します。
メソッドを呼び出した場合、iアプリはサスペンドせずに接続処理を行います。このメソッドはブロッキングメソッドです。接続の成否に関係なく、処理が完了するまで、このメソッドは戻りません。 リンクキーが無効な場合は例外が発生します。
profile - 利用するプロファイルを指定します。
DeviceException - このオブジェクトが既に dispose されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
DeviceException - このオブジェクトの外部機器が、ネイティブ機能により削除されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
IllegalArgumentException - 引数に端末が利用可能なプロファイル以外の値が指定された場合に発生します。
SecurityException - ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、Bluetoothが利用できない場合に発生します。
DeviceException - FeliCa がオープンされている場合に発生します(RACE_CONDITION)。
DeviceException - サーバー側としてアドホック通信中(Propose Ad-hoc Modeコマンドを受信してからアドホック通信終了まで)に発生します(RACE_CONDITION)。
DeviceException - すでに接続されている場合、もしくは通信リソースがすでに使用されている場合、
もしくは Bluetooth として接続可能な数を超えた場合に発生します(BUSY_RESOURCE)。
BluetoothException - 端末がセルフモードにある場合に発生します(SELF_MODE)。
BluetoothException - 接続待ちがタイムアウトである場合に発生します(TIMEOUT)。
BluetoothException - 外部機器との接続でリンクキーが不一致である場合に発生します(LINKKEY_ERROR)。
BluetoothException - 外部機器との接続において、引数で指定されたプロファイルが外部機器で未サポートである場合に発生します(UNKNOWN_PROFILE)。
BluetoothException - 外部機器が原因で、接続に失敗した場合に発生します(UNDEFINED)。
InterruptedOperationException - 競合条件などにより、ネイティブ機能が異常終了した場合に発生します。
public void dispose()
このメソッドを呼び出した時点で外部機器と端末がBluetoothで接続中の場合には、その接続が切断されます。 メソッド実行後、ネイティブの接続機器リストから外部機器は削除されません。 このメソッドを呼び出した後に dispose メソッドを呼び出した場合は何もしません。
public void changePowerMode(int type)
処理完了後、メソッドから戻ります。 Bluetoothで端末と外部機器が接続している場合に状態遷移の要求を出すことが可能です。 接続していないときにメソッドが実行された場合には、例外が発生します。
type - 遷移する状態(SNIFF_MODE)を指定します。
DeviceException - このオブジェクトが既に dispose されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
DeviceException - このオブジェクトの外部機器が、ネイティブ機能により削除されている場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
IllegalArgumentException - 引数 サポートしていない省電力モードの値が指定された場合に発生します。
SecurityException - ロック機能などのネイティブ独自のセキュリティ設定により、Bluetoothが利用できない場合に発生します。
DeviceException - 接続状態にない場合にメソッドが実行された場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
BluetoothException - 端末がセルフモードにある場合に発生します(SELF_MODE)。