com.nttdocomo.fs
クラス EncryptionAttribute

Object
  拡張com.nttdocomo.fs.EncryptionAttribute
すべての実装インタフェース:
FileAttribute
直系の既知のサブクラス:
SDBindingEncryptionAttribute

public class EncryptionAttribute
extends Object
implements FileAttribute
 [iアプリオプションAPI]

暗号化パラメータを表すファイルの属性を定義します。

このクラスのインスタンスを使用して、 ファイルの生成時に暗号化のオン・オフを指定することができます。 暗号化をオンにした場合は、 その端末でのデフォルトの暗号化パラメータで暗号化が行われます。

アプリケーションは、このクラスのインスタンスを使用すれば端末やストレージデバイスに依存しない形で暗号化パラメータの指定を行うことができます。 その代わり、細かい粒度で暗号化パラメータの調整を行うことはできません。 一方、このクラスのサブクラスのインスタンスでは、 端末やストレージデバイスに依存する形で暗号化パラメータの指定を行うことができるものもあります。 その場合は、細かい粒度で暗号化パラメータの調整を行うことができる代わりに、 他の端末やストレージデバイスでは暗号化パラメータの指定を行うことができなくなる可能性があります。


コンストラクタの概要
EncryptionAttribute()
           暗号化パラメータを表すファイルの属性のインスタンスを生成します。
 
メソッドの概要
 void setEncryption(boolean encryption)
           暗号化のオン・オフを設定します。
 
クラス Object から継承したメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

コンストラクタの詳細

EncryptionAttribute

public EncryptionAttribute()

暗号化パラメータを表すファイルの属性のインスタンスを生成します。

デフォルトでは暗号化はオンに設定されています。

メソッドの詳細

setEncryption

public void setEncryption(boolean encryption)

暗号化のオン・オフを設定します。

パラメータ:
encryption - 暗号化をオンにする場合は true を、 オフにする場合は false を指定します。