Objectcom.nttdocomo.fs.EncryptionAttribute
com.nttdocomo.fs.sd.SDBindingEncryptionAttribute
SD Binding 用の暗号化パラメータを表すファイルの属性を定義します。
このクラスのインスタンスを使用して、
ファイルの生成時に暗号化ブロックサイズを指定することができます。
アプリケーションは、このクラスのインスタンスを使用すれば SD Binding の機能を活かして細かい粒度で暗号化パラメータの調整を行うことができます。 その代わり、SD Binding をサポートしていない端末では暗号化パラメータの指定を行うことができません。
| コンストラクタの概要 | |
SDBindingEncryptionAttribute()
SD Binding 用の暗号化パラメータを表すファイルの属性のインスタンスを生成します。 |
|
| メソッドの概要 | |
void |
setBlockSize(int blockSize)
暗号化ブロックサイズを設定します。 |
| クラス com.nttdocomo.fs.EncryptionAttribute から継承したメソッド |
setEncryption |
| クラス Object から継承したメソッド |
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| コンストラクタの詳細 |
public SDBindingEncryptionAttribute()
デフォルトでは暗号化ブロックサイズは機種依存です。
| メソッドの詳細 |
public void setBlockSize(int blockSize)
暗号化ブロックサイズを設定します。
有効な暗号化ブロックサイズ blockSize は、
以下の条件を満たした値でなければなりません。
blockSize ∈ {64 × 2E | E = 0, 1, ..., 13}
そうでない値を指定した場合には、 不正な値とみなされ例外が発生します。
[DoJa-5.0 (903i) 以降]
引数に 64KB (65536 bytes)
を超える有効な暗号化ブロックサイズを指定した場合には、
64KB (65536 bytes) が指定されたものとして振る舞います。
blockSize - 暗号化ブロックサイズ [bytes]
を指定します。
IllegalArgumentException -
引数 blockSize が不正な場合に発生します。