アバターデータは MediaManager クラスのメソッドを使用して取得します。 実際にどのようなクラスのオブジェクトが返されるかは機種依存です。
MediaManager| メソッドの概要 | |
void |
use(MediaResource overwritten,
boolean useOnce)
一度きりの利用であるかどうかを指定して、 このアバターデータの使用開始を宣言します。 |
| インタフェース com.nttdocomo.ui.MediaResource から継承したメソッド |
dispose, getProperty, isRedistributable, setProperty, setRedistributable, unuse, use |
| メソッドの詳細 |
public void use(MediaResource overwritten,
boolean useOnce)
throws ConnectionException
一度きりの利用であるかどうかを指定して、
このアバターデータの使用開始を宣言します。
このメソッドの基本的な動作については、
スーパーインタフェースの説明を参照して下さい。
ただし、引数 overwritten に関するメソッドの振る舞いは、
スーパーインタフェースの説明ではなく、このメソッドの説明が優先されます。
なお、アバターデータにおいては、 内部データ領域の再利用はサポートしていません。 引数 overwritten に、null でない値を指定した場合には、 null が指定された場合と同等に振る舞います。 引数 overwritten にどのような値が指定されても例外は発生しません。 (このメソッドの呼び出しにより、 引数 overwritten が利用不可状態 (unuse された状態) になることもありません。)
MediaResource 内の useoverwritten - 意味を持ちません。通常は null を指定して下さい。useOnce - このメディアサウンドの利用が「一度きり」の場合には
true を、そうでない場合には false を指定します。
UIException - このアバターデータが、「一度きり」と指定して use され、その後
unuse されていた場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
SecurityException - セキュリティ上の制約に触れた場合に発生します。
ConnectionException - ネットワーク通信などで例外が発生した場合に発生します。
ネットワークサービスがないか圏外の場合、
ステータスには OUT_OF_SERVICE が設定されています。
タイムアウトの場合には、TIMEOUTが設定されています。
定額制ユーザのデータ通信規制中の場合にも、
ステータスには OUT_OF_SERVICE が設定されています。
UIException - 端末で再生できないようなデータフォーマットの場合に発生します
(UNSUPPORTED_FORMAT)。
データの長さが0の場合など、
フォーマットが不正と見なされる場合を含みます。
UIException - 必要なリソースが確保できなかった場合に発生します(NO_RESOURCES)。