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インタフェース MediaPresenter

既知の実装クラスの一覧:
AudioPresenter, VisualPresenter

public interface MediaPresenter

メディアリソースデータの再生オブジェクトを定義します。 このメディア再生インタフェースは、 メディアデータを再生するオブジェクトが備えなければならないインタフェースを規定します。

再生クラスがメディアデータの内容を判断して再生を行います。 どのようなメディアデータを再生できるかは機種依存です。 端末で再生できないようなメディアデータをセットした場合の振舞は機種依存で、 実装によっては UIExceptionが発生する場合があります。

関連項目:
MediaManager, MediaResource

メソッドの概要
 MediaResource getMediaResource()
          現在セットされているメディアリソースを取得します。
 void play()
          メディアデータの再生を開始します。
 void setAttribute(int attrib, int value)
          再生方法に関する属性を設定します。
 void setData(MediaData data)
          メディアデータをセットします。
 void setMediaListener(MediaListener listener)
          リスナを設定します。
 void stop()
          メディアデータの再生を停止します。
 

メソッドの詳細

setData

public void setData(MediaData data)
メディアデータをセットします。

パラメータ:
data - メディアデータを指定します。
例外:
UnsupportedOperationException - 端末がこのメソッドをサポートしていない場合に発生します。
UIException - 再生中にこのメソッドを呼び出そうとした場合に発生します(ILLEGAL_STATE)。
NullPointerException - 引数 data に null が指定された場合に発生します。
UIException - 引数 data に端末で再生できないようなメディアデータが指定された場合に発生します(UNSUPPORTED_FORMAT)。

getMediaResource

public MediaResource getMediaResource()
現在セットされているメディアリソースを取得します。

戻り値:
メディアリソースを返します。リソースが設定されていない場合は、nullを返します。

play

public void play()
メディアデータの再生を開始します。 データを最後まで再生したら自動的に停止します。


stop

public void stop()
メディアデータの再生を停止します。 停止しているときにstopメソッドが呼ばれた場合、なにもしません。


setAttribute

public void setAttribute(int attrib,
                         int value)
再生方法に関する属性を設定します。

パラメータ:
attrib - 設定する属性の種類を指定します。
value - 設定する属性の値を指定します。

setMediaListener

public void setMediaListener(MediaListener listener)
リスナを設定します。 プレゼンタに登録できるリスナは1つだけです。 このメソッドを複数回呼出した場合、最後に登録したリスナだけが有効です。 リスナオブジェクトとして null を指定すると、リスナの登録を削除します。

パラメータ:
listener - 登録するリスナを指定します。