Objectcom.nttdocomo.ui.graphics3d.Object3D
com.nttdocomo.ui.graphics3d.ActionTable
モデルの動きを表すアクションデータ群を保持する、
アクションテーブルクラスを定義します。
アクションテーブルは、1つ以上の複数のアクションデータを保持します。
フィギュア オブジェクトに対して、
アクションテーブルオブジェクトを設定したのちに
現在時刻を設定することで、モデルの姿勢を変化させることができます。
また、連続して姿勢を変化させてレンダリングを行うことで、
モデルがアニメーションしているように見せることができます。
setTime(int) メソッド呼び出しによって
現在時刻が変更されても、保持しているデータ内容は変化しません。
| フィールドの概要 |
| クラス com.nttdocomo.ui.graphics3d.Object3D から継承したフィールド |
TYPE_ACTION_TABLE, TYPE_FIGURE, TYPE_FOG, TYPE_GROUP, TYPE_GROUP_MESH, TYPE_LIGHT, TYPE_NONE, TYPE_PRIMITIVE, TYPE_TEXTURE |
| メソッドの概要 | |
int |
getMaxFrame(int index)
アクションテーブルデータに定義されているアクションのうちの一つを指定して、 該当するアクションのフレームの最大値(終了時刻)を取得します。 |
int |
getNumActions()
アクションテーブルデータに定義されているアクション数を取得します。 |
| クラス com.nttdocomo.ui.graphics3d.Object3D から継承したメソッド |
createInstance, createInstance, dispose, getTime, getType, setTime |
| クラス Object から継承したメソッド |
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| メソッドの詳細 |
public int getNumActions()
アクションテーブルデータに定義されているアクション数を取得します。
UIException - 既に dispose() されたオブジェクトに対して呼ばれた場合に発生します
(ILLEGAL_STATE)。
public int getMaxFrame(int index)
アクションテーブルデータに定義されているアクションのうちの一つを指定して、 該当するアクションのフレームの最大値(終了時刻)を取得します。
index - アクションの番号を指定します。
0 以上、かつ
getNumActions()
メソッドが返す値よりも小さい値を指定します。
UIException - 既に dispose() されたオブジェクトに対して呼ばれた場合に発生します
(ILLEGAL_STATE)。
IllegalArgumentException - 引数 index が 0未満の場合、あるいは、
引数 index が
getNumActions()
メソッドが返す値以上の場合に発生します。