com.nttdocomo.ui.ogl.math
クラス FloatMath

Object
  拡張com.nttdocomo.ui.ogl.math.FloatMath

public final class FloatMath
extends Object
 [iアプリオプションAPI]

基本的な数値演算を行うクラスです。

三角関数などの基本的な数値演算を行う機能を提供します。
演算処理をハードウェアで実行するため、java.lang.Mathクラスのよりも高速に演算を行うことができます。

導入されたバージョン:
DoJa-5.0(903i)

メソッドの概要
static float atan(float a)
           引数で指定された値の逆正接を求めます。
static float atan2(float y, float x)
           引数で指定された値の逆正接を求めます。
static float cos(float a)
           引数で指定された角度の余弦を求めます。
static float sin(float a)
           引数で指定された角度の正弦を求めます。
static float sqrt(float a)
           引数で指定された値の平方根を求めます。
static float tan(float a)
           引数で指定された角度の正接を求めます。
 
クラス Object から継承したメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

メソッドの詳細

sin

public static float sin(float a)

引数で指定された角度の正弦を求めます。

aの定義域は[-2π,2π]です。
aに定義域外の値が指定された場合の戻り値はNaNになります。

パラメータ:
a - 角度(ラジアン)を指定します。
戻り値:
引数aに対する正弦を返します。

cos

public static float cos(float a)

引数で指定された角度の余弦を求めます。

aの定義域は[-2π,2π]です。
aに定義域外の値が指定された場合の戻り値はNaNになります。

パラメータ:
a - 角度(ラジアン)を指定します。
戻り値:
引数aに対する余弦を返します。

tan

public static float tan(float a)

引数で指定された角度の正接を求めます。

aの定義域は[-2π,2π]です。
aに定義域外の値が指定された場合の戻り値はNaNになります。

パラメータ:
a - 角度(ラジアン)を指定します。
戻り値:
引数aに対する正接を返します。

sqrt

public static float sqrt(float a)

引数で指定された値の平方根を求めます。

aの定義域は[0,3.4E+38]です。
aに定義域外の値が指定された場合の戻り値はNaNになります。

パラメータ:
a - 平方根を求める値を指定します。
戻り値:
引数aの平方根を返します。

atan

public static float atan(float a)

引数で指定された値の逆正接を求めます。

パラメータ:
a - 逆正接を求める値を指定します。
戻り値:
引数aの逆正接を返します。 値域は[-π/2, π/2]となります。

atan2

public static float atan2(float y,
                          float x)

引数で指定された値の逆正接を求めます。

パラメータ:
y - y座標を指定します。
x - x座標を指定します。
戻り値:
引数y/xの逆正接を返します。 値域は[-π, π]となります。