com.nttdocomo.ui.ogl.math
クラス Vector3f

Object
  拡張com.nttdocomo.ui.ogl.math.Tuple3f
      拡張com.nttdocomo.ui.ogl.math.Vector3f

public final class Vector3f
extends Tuple3f
 [iアプリオプションAPI]

3次元ベクトルを表すクラスです。

導入されたバージョン:
DoJa-5.0(903i)

フィールドの概要
 
クラス com.nttdocomo.ui.ogl.math.Tuple3f から継承したフィールド
x, y, z
 
コンストラクタの概要
Vector3f()
           コンストラクタです。
Vector3f(float x, float y, float z)
           コンストラクタです。
 
メソッドの概要
 void cross(Vector3f v1, Vector3f v2)
           Vector3f同士の外積を求めます。
 float dot(Vector3f v)
           Vector3f同士の内積を求めます。
 void normalize()
           ベクトルの正規化を行います。
 
クラス Object から継承したメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

コンストラクタの詳細

Vector3f

public Vector3f()

コンストラクタです。

各成分は全て0で初期化されます。


Vector3f

public Vector3f(float x,
                float y,
                float z)

コンストラクタです。

各成分は引数x,y,zで指定された値で初期化されます。

パラメータ:
x - x成分の初期値を指定します。
y - y成分の初期値を指定します。
z - z成分の初期値を指定します。
メソッドの詳細

normalize

public void normalize()

ベクトルの正規化を行います。

結果はこのインスタンスに保存されます。
(this = this/|this|)

thisがゼロベクトルであるときは、計算結果もゼロベクトルになります。


dot

public float dot(Vector3f v)

Vector3f同士の内積を求めます。

パラメータ:
v - このインスタンスとの内積を求めるベクトルを指定します。
戻り値:
このインスタンスと引数vとの内積を返します。
例外:
NullPointerException - 引数mにnullが指定された場合に発生します。

cross

public void cross(Vector3f v1,
                  Vector3f v2)

Vector3f同士の外積を求めます。

引数で指定された2つのベクトルの外積を求め、結果をこのインスタンスに保存します。
(this = v1×v2)

引数で指定される2つのベクトルが平行である場合、 もしくはいずれかのベクトルがゼロベクトルである場合の 外積はゼロベクトルになります。

パラメータ:
v1 - 外積を求めるベクトルを指定します。
v2 - 外積を求めるベクトルを指定します。
例外:
NullPointerException - 引数v1もしくはv2にnullが指定された場合に発生します。