概要

PC2M Website Transcoder for Mobile Clients

パソコン用ホームページを、NTTドコモのiモード、au/TU-KAのEZweb、Vodafone/J-Phoneといった携帯電話端末で利用できるように変換します。フルブラウザがなくても、アプリが動かなくても、3Gじゃなくても、端末IDが送信できなくても大丈夫。

デモサイトはこちら。ご利用はお気軽に。フリーソフトウェアなので、自前のサーバに設置して使うもよし。自前のサイトをこれで携帯対応にするもよし。

「テキストのみ」モードでCNN.co.jpを表示 「テキストと画像の同時表示」モードでGoogleを表示 画像を単独で表示

  • 検索や、掲示板やブログコメントなどへの投稿はもちろん、Gmailなどのウェブメール、mixiなどのSNS、del.icio.usやはてななどのソーシャルブックマーク、Bloglinesなどのウェブ型RSSリーダーなどもPCからと同様に利用することができ、PCと携帯で同じウェブ環境を共有できます。
  • サイズの大きなページは携帯のメモリにあわせて分割し、画像は携帯の画面サイズなどにあわせて自動で変換します。また、メモリの少ない端末などでは、テキストのみの、パケットを極力削減する表示を、パケット定額制の加入端末などでは、画像はもちろん文字色や背景色も再現してPCでの見栄えに近い表示を、というように好みや利用環境に応じて表示を切り替えることができます。
  • 画像のサイズや形式を自由に変更できるので、ホームページの画像を加工して携帯の待ち受け画像にできます。
  • Cookieの送受信やRefererの送信などをスクリプトが処理することで、どの携帯でも、セッション認証やベーシック認証で保護された、あるいはReferer制限のあるページや画像にアクセスできます(デモサイトでは、パスワードとか個人情報は送信しないでね。お試しは捨てアドで)。
  • 画面上部には常にURL入力欄が表示されており、PC用ウェブブラウザのようにそこで直接URLを編集できるとともに、ウェブブラウザのツールバーのように、GoogleやWikipediaなどの検索を直接実行することもできます。
  • RSSフィードを携帯で読める形式に変換します(更新を自動的にチェックする機能はありません)。
  • このほか、ページ内検索、テキストのコピーモード、アクセス履歴の表示などの機能が利用できます。
  • スクリプトの管理者は、あらかじめ携帯端末の情報を登録しておくことで、簡単な操作によって以前の設定やアクセス履歴、アクセスしたサイトのログイン状態などを復元することができます。

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使い方

※この項目の各ドキュメントは、バージョンアップに内容が追いついてないため混乱してたりします。

サーバへの設置