その他
自動トリミング
このスクリプトが変換したページは、(PCでの見栄えと違って)HTMLソースに書かれている順番通りに文字が並ぶため、肝心の記事本文が登場する前に、メニュー項目がズラズラ並び、なかなか記事本文にたどり着かない場合がしばしばあります。
この自動トリミング機能は、スクリプトの管理者が設定したサイトについて、メニュー部分をスキップして、記事本文から表示を開始します。
こうしたサイトでメニュー部分を表示したい(最初から見たい)場合は、下部のメニューの「始」リンクをクリックしてください(iモードでは「始」リンクにはaccesskeyとして1が割り当てられています)。URL入力欄の上に分割開始文字数の入力欄が表示されている場合は、そこに「0」を入力して(URLはそのままで)「GO」ボタンをクリックしても同様です。
携帯サイトをこのスクリプトで見る
普通は、携帯向けのサイトをわざわざこのスクリプト経由で見てもいいことなんてないわけですが。例えばパソコンとケータイの両対応の掲示板とかで、パソコンなひとがパソコン向けサイトのリンクを書き込んだ場合、掲示板自体は見れても、リンク先のパソコンサイトまでは見ることができないわけで。このスクリプトを介してこうしたサイトを見ていれば、こうしたリンク先もそのままケータイでシームレスに見ることができます。
- 端末情報やUser-Agentによる制限のあるサイトにはアクセスできない場合があります。例えばc.2ch.netには、このスクリプト経由では閲覧は可能ですが、カキコはできません。
- iモード端末では、アクセス先のページにあらかじめ設定されているaccesskeyの殆どは、そのまま機能する筈です(その場合、このスクリプト自身のaccesskeyのうち、アクセス先のページに設定されているものと重複するものの殆どは無効になります)。
- 全角の英数字やカタカナなどは半角に変換されるため、顔文字やAAなどはズレます。
- このスクリプトはパソコンのフリしてサイトにアクセスしに行くので、パソコンとケータイでURLが同じ(ケータイ用のアドレスが別途に用意されてはいない)場合はパソコン向けの表示になります。同じURLで振り分けが行われ、ケータイ専用の別のページに飛ばされてる場合は、飛んだ先のURLにアクセスするようにしてください。
- HDML(初期のEZweb専用)やMML(初期のJ-Phone専用)などで記述されたページは変換されません。
- iモード用のページについては、絵文字がバイナリコードで埋め込まれているものは文字化けが発生します。
アンテナとかRSSリーダーとかの利用のススメ
せっかくページを見に行ったのに更新されてなかった、というのはよくあるハナシで、特にケータイの場合は、パケ放題に加入していない限り、パケ代のムダになっちゃうわけです。そこで、自分がよく訪れるサイトの更新を自動的に知らせてくれる、はてなアンテナやI know.といったアンテナサービスや、サーバ型のRSSリーダーを利用すると便利かもしれません。
自分のアンテナにこのスクリプト経由でアクセスすれば、アンテナ自体はもちろん、そこに表示されている、更新されたサイトも、そのままケータイで見ることができる、という寸法です。
2005/08/10