トップページはこちら

画像の表示

「テキストのみ」モードでは、このスクリプトを介すと、アクセス先のページの、本来は画像が表示されるところは以下のように表示されます(なお、「テキストと画像の同時表示」モードについては、表示モードの変更をご覧ください)。

[画像の説明(またはファイル名)+]

このうち末尾の「+」記号の部分が、その画像ファイルに対するリンクになっていて、クリックすると、画像が、携帯画面の横幅に縮小されて表示されます(元の画像の横幅が携帯画面の横幅より小さい場合は、元の画像の横幅で表示されます)。
また、「テキストと画像の同時表示」モードでも、画像を単独で表示させた場合は、以下のような表示になります。

画面例 - 画像変換

画像の上に表示されている入力フォームに、画像の、現在表示している縦横のサイズが表示されます。
画像を携帯の待ち受け画像にする場合は、このまま保存してもいいですが、表示中の画像のサイズが待ち受け画面のサイズと異なる場合は、待ち受け画面のサイズとぴったり合うように、さらにサイズを変更することもできます。その場合は、入力フォームに待ち受け画面の縦横のサイズを入力して、(URLはそのままで)「GO」ボタンをクリックしてください。なお、この場合は画像の本来の縦横比ではなくなるので、横長あるいは縦長の画像になります。
なお、縦横比を保持したままサイズを変更したい場合は、縦横いずれかの欄を空欄にしてください。

表示する画像の容量(ファイルサイズ)は極力小さくなるようにしていますが、携帯のメモリ容量(キャッシュサイズ)以内に収まるかどうかまでは計算していないので、携帯のメモリ不足で、画像が全て表示されない場合はあり得ます。その場合は入力フォームを使って、画質を落とすか、縦横のサイズを小さくするか、形式を変更するか(GIFやPNGをJPEGに変換すると、見栄えは殆ど変わらず、サイズが随分小さくなる場合があります)などを試みてください。

詳しい説明

画質の選択の詳細については、こちらのページの「画質の選択」をご覧ください。

スクリプトの管理者がimgタグについてのしきい値を設定している場合、width/heightがピクセル単位で指定されていて、その値がしきい値未満のimgタグは、リンクがない(aタグで囲まれていない)場合は完全に除去され、リンクがある場合は、「+」記号の画像ファイルへのリンクは省略されます(widthまたはheightが%で指定されているimgタグは除去の対象になります。一方widthとheightの指定が両方ともないimgタグは除去の対象にはなりません)。
このデモサイトでは、デザイン上のちょっとした飾りのために用意されている(携帯での閲覧には無意味な)imgタグを極力除去するため、しきい値を60ピクセル以上としています。

変換先の画像形式は、携帯端末がその形式に対応している限り元の形式と同じものになります。未対応の場合は、GIFはPNGへの、PNGはGIFへの変換が優先されます(GIFとPNGにのみ対応でJPEG非対応という端末はない筈だけど、あったとしたらJPEGはPNGに変換されます)。
GIF|PNGからGIF|PNGへの変換では、いったん256色でディザ処理を行った上で元の画像のパレットがコピーされます。JPEGからGIF|PNGへの変換では64色でディザ処理されます。


2005/08/10