ページ内検索
アクセス先のページが、携帯電話のメモリ容量(キャッシュサイズ)に応じて分割され、分割の続きがある場合は、URL入力欄の上に、もうひとつ入力欄が表示され、分割の続きを開始する文字数があらかじめ入力された状態になっています(そのままで、URL欄もそのままで「GO」ボタンをクリックすると、分割の続きを表示します)。
この欄は、数字が入力されると、その文字数から表示を開始しますが、それ以外の文字が入力された場合は、ページ内で、その文字が最初に現れる位置を検索して、そこから表示を開始します。つまりページ内検索として使えます。
文字が見つからなかった場合はエラーが表示されます。
詳しい説明
- 検索対象となるのは、変換後のHTMLソースです。変換前のソースでも、テキストのみでもありません。従って、タグも検索対象になる一方で、変換時に除去されるタグは検索されません。
- 文字列が検索された位置の直前の1文字が「>」だった場合は、それより以前に「<」が出現する位置まで遡って表示開始します。例えば「<a href="foo.html">ほげほげ</a>」というHTMLソースに対して、「ほげほげ」を検索すると、「<a href="foo.html">ほげほげ</a>」と、リンク付きで表示されます。
要するに、ページ内でリンクを探したいときには、そのリンクの表示文字列の先頭から数文字を検索語にすればOKというつもり。
2005/08/10