バージョン0.9.14をリリースしました
引き続き不具合修正が主です。
新規インストールの場合は、以下は無視して設置手順へ。
バージョン0.9.9及びそれ以前から更新される場合は、まずはこちらをご覧ください。また、バージョン0.9.12及びそれ以前から更新される場合は、こちらの注意事項もあわせてご確認ください。
以下は読み飛ばしていただいて構いません。
主な不具合修正と変更
- Aタグ内にPなどのブロックタグが書かれている場合、EZweb端末などではAタグが機能しないので、こうしたブロック要素を除去するように変更。
- あらかじめ入力内容があるTEXTAREAタグを表示した場合、改行を含むホワイトスペースが除去されてしまっていた不具合を修正。
- 属性がホワイトスペースで区切られたいないタグについて、属性の除去や取得が正常に行われていなかった不具合を修正。
- セッション機能無効時に「リッチ端末の設定」が反映されない不具合を修正。
- 設定ファイル(Config.inc.php)に、これまで、一時期を除いてクエリー文字列中で引き回していてユーザ設定値を、セッション有効時には、従来通り引き回すかどうかを設定する定数を追加。引き回さない場合はURLが冗長ではなくなる分文字数が稼げますが、セッションが初期化された場合設定値も初期化されます。なお、既定は「引き回さない」になってます。
- バージョン0.9.10以降で、インデントを伴うタグをそのまま残すように変更していましたが、不評につき(笑)、設定ファイル(Config.inc.php)に、これらのタグを残すか、それ以前のバージョンのように、インデントを伴わない別のタグに置換するかを設定する定数を追加しました。対象はBLOCKQUOTE(置換する場合はHRになります)と、DL|DT|DD(置換する場合はPになります)です。UL|OL|LIはこの設定の如何に関わらずそのまま残されます。
2006/05/12
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