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2007年03月07日

2007年シーズン開幕

FC Tokyo vs. Sanfrecce Hiroshima

今シーズンオフはサッカーに殆ど興味を向けないストイックな暮らしを送っていたので、ボンバイエの直前になって、え?もう開幕?みたいな感じで。開幕当日になってもいまいち気合いが入ってなかったのが、ゴール裏に張り巡らされた青赤のテープを目にした途端一気に勝手にヒートアップ。そして、懐かしい横断幕やゲーフラが掲げられるのを見て、ああハラ東京が帰ってきたんだな、と。みんな帰ってきたんだな。俺らのホームに。

FC Tokyo vs. Sanfrecce Hiroshima FC Tokyo vs. Sanfrecce Hiroshima

青赤フラッグ掲げて
集まれNo. 12 飛田給
何色来たって関係ねぇ
勝つのは俺たちだ

VAMOS TOKYO! GET! KICK! THE GOAL!
勝つのは俺たちだ

“VAMOS TOKYO!” written by LACOSTE (a.k.a. チバユウスケ)
performed by THE MIDWEST VIKINGS

まあ負けたんだけどさ(苦笑)。エルゴラには左サイド崩壊 - 蹂躙、されるがままに、とか書かれてたそうで、その通りだったんだけどさ。いやしかし、その内容は俺らには非常に面白く、結果を除けば充分納得のいくものだった筈。

そんなこんなで始まった2007年のJ1リーグ。さあて、どんなシーズンになることやら?

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2007年03月07日 22:51

2007年03月06日

野菜小屋の地図をGoogle Maps APIで作ってみるテスト

野菜小屋

野菜小屋

京王線飛田給駅より徒歩30秒

営業時間や取扱商品などの詳細はblog.livedoor.jp/tokyo_la12でご確認ください。

飛田給駅の利用者なら、表通りでも派手に宣伝しているので大丈夫でしょうが、そうでなければ知らないひともいるかもしれないので、野菜小屋の地図を用意してみますた。

という口実で、GoogleマップのDOM APIで遊んでみたテスト。以下はトーキョーとは無関係。

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Category: FC東京, ウェブ制作
Posted 2007年03月06日 22:49

2007年02月27日

Tokyo Bombaye 2

Tokyo Bombaye 2

まずは東京ボンバイエ2の開催に尽力された皆さん、出演者の皆さん、ご苦労様でした。

当初はゴール裏バンドの単独ステージかもというハナシだったのが、結局今回も多彩な出演者が会場を沸かせてくれました。第1回に引き続き爆笑の舞台を演じた東京プロジェクトドリーマーの皆さん。満を持して登場の東京ダイナマイトのおふたり。そして世界のナガタさん。あと、東京国歌を熱唱されたサプライズゲストなかた(笑)。

Tokyo Bombaye 2

24時間テレビを茶化した前回の「サライ」に倣って、今回も締めは80年代歌謡曲の大合唱大会。曲はハウンドドッグの「フォルティシモ」。リードボーカルは東京ダイナマイトの松田さんと世界のナガタさん。

Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2
Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2

そしてゴール裏バンド。東京デカデンテス。前回は正直パワープレイで押し切った感もあったのが、今回はキッチリ締まった演奏だったのには驚かされました。勝手に実行委員さん曰く「すごい努力をしていた」ということですが、その努力はしっかり報われたのではないかと。

Tokyo Bombaye 2

以下、ひとによってピンの写真があったりなかったりしますが、決して被写体を選り好みしたわけではなく、単に自分のポジショニングの問題なんで気にしないで。つうか、まわりがチョーハイテンションで盛り上がりまくってるのに、のんべんだらりとカメラなんて構えてる場合じゃあねーわけだ。まわりのひとには邪魔だろうし。人間とか飛んでくるし(笑)。

Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2
Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2 Tokyo Bombaye 2

あらためて思うのだけど、東京のゴール裏の曲ってやっぱいい曲多いなと。だからバンド合わせるとホントにカッコよくなる。これがあそことかあそことかだとアリエネーだろうなあとかさ。

ちなみに東京ボンバイエ(第1回)はこっち。ちなみに今回は、カメラが前回の中国製バカチョンコンパクトからいちまんえんほどグレードアップしてますが、出来がダメダメなのは同じだ藁。

Category: FC東京
Posted 2007年02月27日 23:37

2007年01月01日

僕らのいる場所

味の素スタジアム

Here we are - we've just begun
And after all this time - our time has come
Ya here we are - still goin' strong
Right here in the place where we belong

“Here I Am” - Bryan Adams (2002)

新年あけましておめでとうございます。
2007年が実り多き年でありますように。

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2007年01月01日 00:00

2006年12月26日

第一次ハラ東京最後の日

天皇杯のハナシを書いてて思い出した、第一次ハラ東京最後の試合となった、松山での天皇杯レッズ戦で撮影していたビデオを公開しておこうかと。

試合後の挨拶

試合後の挨拶

ガスサポの行進

ガスサポの行進

というフリして、動画をYouTubeにアップしてみたテスト。
以下はテストのメモ。もはやハラ東京とは無関係。

» 「第一次ハラ東京最後の日」の続きを読む

Category: FC東京, その他のスタジアム, ウェブ制作, 愛媛のお勉強
Posted 2006年12月26日 18:43

2006年09月14日

FC東京 vs. ヴァンフォーレ甲府

FC東京 vs. ヴァンフォーレ甲府

5月の小瀬の真逆。あのときは東京が、後半に3得点を挙げて3-1で勝利したが、今回は甲府が前半に3得点を挙げて3-1で勝利。お互いの貸し借りをきっちりチャラにする仲良しこよしっぷり。しかし試合内容は、5月のものに比べると低調。特に東京は、強化部の脳みそが相変わらず溶けたままのようで。まだしばらくはしんどそうだなあ。

あ、茂原ゴールおめ。

Category: FC東京, ヴァンフォーレ甲府, 味の素スタジアム
Posted 2006年09月14日 19:16

2006年08月28日

東京ボンバイエ

大変面白おかしく拝見しました。
マジックありえね~。芝居激しくワラタ(そこでモニ輪かよ!)。電撃ネットワークやり杉w。

そして、東京デカデンテス(a.k.a. ゴール裏バンド)カッコイイ。いやマジで。
ウソだと思われそうなので、カッコよさげに見えるピンボケ写真をUPしときますね。

東京ボンバイエ 東京ボンバイエ 東京ボンバイエ 東京ボンバイエ 東京ボンバイエ

感動のフィナーレは、ステージと客席が一体になった『サライ』の大合唱www。
もちろん、この少し前に先にフィナーレを迎えていた24時間☆緑蟲テレビへのリスペクトです!(大嘘)

東京ボンバイエ

ああ面白かった。
あっ日本平?クソレフリー?だからなに次だろ次!


追記@2007/2/2

いまごろこんな昔のエントリーをご覧のかたは既にご承知だと思いますが、なんかの間違いで迷い込んできた貴方のために。
俺たちのホームスタジアムで開催される練習試合(相手どこ?)を翌日に控えた2月24日に、東京ボンバイエの第2弾が開催されます。そいつは気になるじゃねえかと思ったそこの貴方!いかんせん会場のキャパがアレなので、満員御礼で締め出される前にさっさと予約しとくのが吉ですよん。詳細や予約はこちらへGO。

Category: FC東京
Posted 2006年08月28日 22:39

2006年08月24日

FC東京 vs. アビスパ福岡

FC東京 vs. アビスパ福岡

おかえり「俺の東京」。

あちこちで言われているように、「ガーロ東京」における実験は決して無駄ではなかったようなのだけど、おかげで自分も、忘れかけていたものをしっかり思い出すことができたようだ。

Category: FC東京, 国立競技場
Posted 2006年08月24日 19:46

2006年05月08日

ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 その2

ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京

その1はこちら

朝起きて渋滞情報を見てみたら、高井戸から大月まで4時間と出たわけで。あり得ないので急遽電車に切り替えたわけですが、これがなにかと正解でした。電車も、甲府駅からのシャトルバスも、行き帰りともタイミングよく座れたし。時間的にも余裕があったので、のんびりとあちこち見物して回れたし。

なんたって、実は初めての、電車で出かける小瀬だったわけで。そりゃもうなにかと新鮮だったですよ、ええ。
まずは噂の、駅前での、アウェイチームの歓迎っぷりを堪能。いやあ、こりゃアウェイサポは正直びびる罠。
駅前に来る機会はなかなかないので、昼食はベタ線で、久し振りに小作にでも行ってみるかと思ったら、ここはガスサポの襲撃を受けてエライことになっていた。ここでも運良く並ばずに座れたのだけど、まだ昼前だというのに大入り満員で、さすがはイナゴ軍団の異名を誇るガスサポだ罠。
うちらは実はホウトウ好きではなく、地元料理系が食べたかっただけなので定食類を注文して、これは直ぐに出てきたのだけど、大半の客の注文はもちろんホウトウなわけで。どえらく待たされた挙句に、客はブチ切れ、店員は呆れかえり、歓迎ムード漂う街中で、ここだけはアウェイらしい殺伐とした雰囲気が漂っていたことよ。
てゆうか、試合終了後にも性懲りもなく、昼間以上の大行列を作っていたイナゴ軍団乙。

甲府駅前 小瀬行きのシャトルバス乗り場 小作に群がるガスサポの図 かすがも~る商店街とオフィシャルショップ「まちなかヴァンフォーレプラザ」 ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 小瀬陸上競技場 メインスタンド 小瀬陸上競技場 ホーム側ゴール裏 小瀬陸上競技場 バックスタンドとホーム側ゴール裏の間にある売店 小瀬陸上競技場 バックスタンドとホーム側ゴール裏の間にある売店の焼き鳥 ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 夕暮れの甲府駅
ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京

Category: FC東京, その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年05月08日 21:10

ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 その1

ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京

「前半の結果に怒りを覚えろ」
「この試合は絶対に負けられない」

アレッシャンドレ・ガーロはハーフタイムにそう語ったそうだ。ついぞ捉えどころがないと思える指揮官の、珍しく感情的な発言が奮起を呼んだのかは定かではないけれど、東京は後半に、一気呵成に3得点を挙げて試合を制した。しかし必ずしも東京が利していたわけではない。両チームとも、サイドをその攻撃の起点とし、相手がどうあれ自身のスタイルを貫くことを潔しとしているのだけど、この試合では、それぞれ優勢な時間帯が非常にはっきりしていて、その時間帯には、それぞれの持ち味がしっかり発揮できていた。勝機はどちらにもあり、しかし試合を決したのは、ひとえにルーカス・セヴェリーノの好調さ故だったように思う。
この勝利で東京は、5連休初日の尋常ではない交通機関の混乱を乗り越えて、甲府にやってきた数千人のファンに、少なくとも土曜日までの、心穏やかな休日をプレゼントすることができた。ただ、少なくとも現時点で、東京にとってこの勝利は、(ガーロの言葉とは裏腹に)リーグ戦での一勝以上の意味を持つものではない。

一方の甲府は、この敗戦で多くを失ったかもしれない。なにより、この日の小瀬は、スタジアム改修後初めての大型連休ということで過去最多の動員を集めたが、この日の観客をリピーターとするためには、甲府の勝利が必須であった。
そして、前節に、福西によって倉貫を奪われ、試合にも敗れていた甲府にとっては、倉貫を(そして後半には藤田をも)欠いて勝利することができたならば、単に連敗を阻止しただけではない、大きな自信に繋がった筈だが、残念ながらそれもかなわなかった。

どこかの記事にもあったように、甲府はJ1での、最初の正念場を迎えているのかもしれない。
それでも甲府のゴール裏は、試合終了後に挨拶に訪れた選手たちに向かって、ひとつの歌を繰り返し歌い続けていた。

俺らはここにいる 君は一人じゃない
クルヴァは歌うぜ 甲府の歌を

その歌声が、そこに込められた思いが、決して途切れることがなければ、乗り越えられない困難などあろうものか。
事実、これまで何度かあった危機的状況を乗り越えてきた結果、その歌声は本当に大きくなっているのだから。

心燃やせ 心燃やせ
さあ進め 勝利めざし
心燃やせ 心燃やせ
愛受け 駆けまわれ

Category: FC東京, その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年05月08日 21:09

2006年05月01日

2006 ゴールデン ドメサカ ウィーク そのいち

写真ないですよ。てゆうか過密日程じゃん(笑)。

川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

好調な2チームの対戦。加えて川崎のボランチコンビが、なんだか近頃マスコミ露出が著しかったりするせいか、メインスタンドに某代理人とかまでいたりして。誰を見に来たのかは知らないけど、騙されて海外移籍とかは勘弁な。
それにしても際立つのはやはり川崎の攻撃。開始直後から清水は、中盤を犠牲にしてまでも、守備に人数をかけてこれを抑えにかかり、特に、ペナルティエリア付近でジュニーニョにボールが渡ると、大人数で囲い込みにかかるのだけど、川崎の1点目を挙げたのは、皮肉にもそのジュニーニョ。囲まれるなら遠目から狙えばいいとばかりに放ったミドルが、絶妙のコースでゴールネットを揺らす。マルクスの2点目もだけど、劣勢に思われる時間帯にあっさりと得点できてしまう川崎の攻撃は、やはり恐ろしい。しかし清水も好調なだけあって、きっちり修正してくるあたりはさすが。前評判に違わぬ好ゲームでありました。

FC東京 vs. 名古屋グランパスエイト

何試合ぶりだかの、かってん3おめでとうございます(棒読み)。
モニはやっぱりイケメン。梶山はやっぱり変態。
最近の座右の銘は、「ライカールトのバルサも1年目はよくなかったよね」。
それにしても名古屋は酷いなあ。酷い酷いとは聞いてたけどここまでとは。いまどきのサッカーが、動き出しのスピードによって大きく左右されるのならば、名古屋の動かなさっぷりはホントに酷く、絶不調なのも納得な感じ(今の東京もよくないけどさ)。これではJ2でも、上位チームにならあっさり負けてしまう気がする。中位以下はどこも力量が拮抗しているように思える今季のJ1で、俺的降格候補の筆頭に躍り出ましたよ。

佐川急便東京SC vs. 横河武蔵野FC

東京ダービーでございます。
例年は、佐川東京が年末に向けて尻上がりに調子を上げていくので、前期の対戦では横河が勝利するものの、天皇杯予選と後期には佐川が勝利するパターンが続いていたのだけど、今年の佐川は、開幕から圧倒的な得点力で無敗記録を続け、現在、ここまで全勝の富山の2チームに続く、3位につける絶好調ぶり。
案の定キックオフ直後から佐川がガンガン押し込んでくる。横河も好調とはいえ、さすがに相手が悪いかと思ったら、ところがどっこい。早い時間に佐川の攻撃に慣れたか、すぐさま盛り返し、今季これまで見せてきたイケイケセクシーサッカーで佐川を圧倒し始め、そして村山ゴールキター!
この日は、お約束の失速も普段よりは控えめで(笑)。井上がネ申セーブを連発したおかげもあり、後半もいい感じで試合を進め、ロスタイムに余計な失点をくらったものの見事勝利。
いやあ、マジでいい試合だった。
いやね、ホント一回見てみなはれって。

おまけ

吉祥寺に昨年末だかにオープンした、ラム吉というジンギスカン屋に行ってみました。正直ジンギスカンというものを甘く見てたぜ、こりゃ。しばらく通いつめることになる予感。

Category: FC東京, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC
Posted 2006年05月01日 20:32

2006年03月26日

川崎フロンターレ vs. FC東京

川口信男の逆転ゴールが決まった直後の東京ゴール裏。

東京ゴール裏

その他の写真。

等々力陸上競技場
等々力陸上競技場 等々力陸上競技場

Category: FC東京, 川崎フロンターレ, 等々力陸上競技場
Posted 2006年03月26日 23:22

2006年03月16日

FC東京 vs. 鹿島アントラーズ

夢の島競技場の風見鶏 ハーフタイムにファンサービスに応じる鹿島アントラーズのパウロ・アウトゥオリ監督

テキトーなレタッチで誤魔化した写真と、ありきたりなスナップ写真。

やる気のない画像が飾られた2006年度JサテライトリーグBグループの開幕戦は、寒風吹きすさぶスタジアムに集ったファンを、さらに凍えさせる寒々しい試合内容でした。中盤でボールをダラダラ廻し続けて、誰も攻めあがらない、リスクチャレンジのないサッカー。それじゃまるで、おいらの嫌いなどこぞのチームじゃないか。甲府のリスクマネージメントのないサッカー(笑)のほうがよっぽど魅力的だっつうの。

この日印象的だったのは鹿島アントラーズのパウロ・アウトゥオリ監督。ハーフタイムに満面の笑顔でファンサービスに応じていたのだけど、サテライトとはいえ、こういう監督は珍しいよな。

Category: FC東京, 夢の島競技場
Posted 2006年03月16日 01:31

2006年02月27日

FC東京 vs. ヴァンフォーレ甲府

Hello, stranger --- You came just in time.
I look for your face in a crowd, or in line.
Hello, stranger --- Not a moment too soon.
See, that old picture's fading in the drawer of my room.

Now toys have gone lost, baby teeth have come loose.
There were accidents involving stitches, spilt juice.
Report cards were shown, and one time I got sick.
But it's nothing I couldn't catch you up on real quick.

Hello, stranger --- I saved you a place.
And it hardly seems strange.
Now that I've seen your face.

多くのひとにとって、そのシーズンで初めての「週末のフットボール」になるであろうプレシーズンマッチは、いつもストレンジな(見知らぬ)ものに満ちている。

各クラブとも、選手やスタッフの交代によって、これまでと比べて見慣れない点が多かれ少なかれあるわけだけど、特に僕らのクラブは、監督が替わったことにより布陣も戦術も一新され、顔ぶればかりか、戦い方もこれまでとは違ったものを目指しているようだ(と言っても、まだ模索中のようだけど)。今回の対戦相手にしても、今季はこれまでと異なるステージで戦うことになるわけで、なにかにつけ新鮮であるに違いない。

見慣れないのはクラブばかりじゃない。久しぶりに訪れた僕らのスタジアムには、新しい飲食店のテナントが加わり(確か去年はテナントの契約更改の年だったっけ)、駅前に続く通りには新しい店ができ、通り沿いに飾られていた、昨シーズン限りで僕らのクラブを去った選手の巨大な横断幕は、新しいものに挿げ替えられている。
見慣れた景色の微妙な変化を目の当たりにして、僕らは季節が確実に移り変わったのだということを実感する。

こうしてまた新たなフットボールの季節が始まる。
きっと僕らは、新しい風景にもすぐに慣れてしまい、これまでと変わらない週末の日々を、また重ねていくのだろう。

ハロー、ストレンジャー

やっと会えるね
場所はとってあるよ
別におかしいことじゃない
こうして来てくれたんだから


好天に恵まれた去年のPSMとは打って変わって大雨だったので、クルマででかけて、いつものように調布あたりに停めて電車で赴こうと思っていたのだけど、リーグ戦などの主要なイベント開催日には30分1千円だかがデフォの味スタの駐車場が、この日は1回1千円という設定になっていた。そういえば、確かこれまでのPSMは平常料金のままで停めれた気もしないでもないのだけど、だとするとさすがに、いい加減それでは不味かろうわけで、なんにせよ、おいらの知る限り東京の味スタ開催試合としては初めての試みだった筈で、そういう意味ではこれもストレンジのひとつであったことよ。

引用について

ここでの引用は、ニコロデオンで放送されている「ジンジャーの青春日記 As Told By Ginger」の第7話「Hello Stranger」で、主人公のジンジャー・ファウトリー Ginger Foutley が、久しぶりで会えることになった(と思い込んでいたのだけど結局会えなかった)、離婚した父親に宛てた自作の詩として朗読するものです。なんの関係もない話題に無理矢理引用しててごめんよ。なお、この詩の実際の作者は、原作者でありこのエピソードの脚本を担当したEmily Kapnekだと思われ、また、その日本語訳は、このエピソードの日本語吹き替えのものです(「Hello stranger」という翻訳し辛い一文を、本来の趣旨に沿った適切なフレーズに置き換えている点、見事な翻訳だと思います)。なお、このエピソードは2001年度エミー賞の「Outstanding Animated Program (Less Than One Hour)」にノミネートされました。

Category: FC東京, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年02月27日 22:52

2006年02月24日

青赤バリデータ

「バリデータ」とカタカナで書くとなんかヤな感じ。

w3cのCSSアイコンをパクってAoaka Styleアイコンを作り、調子こいて、今度はValid HTML系アイコンをパクってValid Aoakaアイコンを作り、そうなると、なにがValidであるかを検証するために、Markup Validatorのパクリも必要だろうということで作ってみますた。そりゃもう、ヒマなオフシーズンのなせる業さ。

» Aoaka Validator

ウェブページのテキストを解析し、その内容が青赤的に適切なものであるかどうかを判定させてみようというネタでございます。一応、その手のページを読ませると、それっぽいスコアが出てくる筈。インチキなんだけど。なお、w3cのパクリであることが身上なので、表記は当然すべて横文字です。デタラメなんだけど。

青赤なドキュメントとは、FC東京についてなんらかの言及があるものを言うわけですが、そこにはもちろん、かくあるべしという基準なんてありゃしません。w3cのValidatorなどのHTML解析器は、基準が明確なので減点方式の採点ですが、ここでは同様の手法を採ることができないため満点というものはなく、プラスのポイントとマイナスのポイントを別々に与えていて、それぞれのポイントは幾らでも膨らんでいきます。
で、プラスポイントは、FC東京について言及していると思われるフレーズに対して発生し、マイナスポイントはFC東京のファンとしては不適切と思われるフレーズに対して発生するのですが、後者のルールはひとつだけで、かつ厳格です。一方前者は、「FC東京についてなんらかの言及をしているフレーズ」なんて無限に想定されるわけで、そんなの網羅できるわきゃないので、チョーいい加減なルールになってます。そんなわけで、プラスポイントのほうは単なるお遊びだと思ってくれろ。
いかんせんルールがいい加減なので、プラスポイントを発生させているフレーズが、FC東京にはまったく関係のないものだったり、ネガティブな言及であったりすることは多々あるわけですが、アンチなページがハイスコアを叩き出したりするのもまた一興。

ちなみに、これはもちろんHTML解析器じゃないので、HTMLがw3c標準に準拠してようがしてまいが一切関知しませんが、いわゆる「構造的なHTML」であるほうがハイスコアにはなりやすいかも。

なお、チェックの際の選択肢にある「Transitional」と「Strict」とは、マイナスポイントが発生していても、総ポイントがプラスなら「Valid」なのがTransitionalで、マイナスポイントがあれば、いくら総ポイントが高くても「not Valid」なのがStrictです。まあ、w3cのパクリっぽくなるように無理矢理用意してみただけなんだけど。

ところで、このサイトのトップページとか、やたらとスコアが低いよね、というのは、オフシーズンでネタがないんだからしょーがないんだよ、多分。

Category: FC東京, ウェブ制作
Posted 2006年02月24日 20:54

2005年12月31日

FC東京 U-15深川 vs. 浦和レッズ ジュニアユース

この日は11:30から高円宮杯U-15の決勝で、15:00から天皇杯の準決勝。

バックスタンド側の隅に陣取るガスサポ 中央でまったりと試合を眺める大宮サポ 東京の2005年度公式戦が全て終了
おはようございます FC東京 U-15深川 vs. 浦和レッズ ジュニアユース 快晴の国立競技場

Category: FC東京, 国立競技場
Posted 2005年12月31日 22:30

2005年12月24日

FC東京 U-18 vs. 清水エスパルスユース

初めてのフクアリは、Jユース サハラカップの準々決勝。

フクダ電子アリーナ エレベータと、フクダ電子の宣伝パネルが飾られた多目的室 周辺は工場地帯

終了間際の失点で、FC東京 U-18はあえなく敗退。

フクアリのメインスタンド FC東京 U-18は無念のあえなく敗退 試合終了後のフクアリ

フクアリから徒歩10分ほど行くと、広大なショッピングモール地帯が現れます。最後の写真はそのうちのひとつ、アリオ蘇我に入店しているスーパースポーツゼビオの店内ディスプレイで、ポイントは右下のパネル。

この日は強風。フクアリは、席に着いている分には フクダ電子は医療機器のメーカーです パネルに「浦和レッズ」と書かれたジェフ千葉のユニフォームが飾られた、フクアリから徒歩圏のショッピングモール、アリオ蘇我のスーパースポーツゼビオ

Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年12月24日 01:50

ファンの集い ~原監督からファンの皆様へのご挨拶~

国立天文台沿いの遊歩道 I'll be your crying shoulder
I'll be your love suicide
and I'll be better when I'm older
I'll be the greatest fan of your life

Rain falls angry on the tin roof
As we lie awake in my bed
You're my survival, you're my living proof
My love is alive not dead
Tell me that we belong together
Dress it up with the trappings of love
I'll be captivated I'll hang from your lips
Instead of the gallows of heartache, that hang from above

I've been dropped out, burned up, fought my way back from the dead
Tuned in, turned on, Remembered the things that you said

I'll be your crying shoulder
I'll be your love suicide
and I'll be better when I'm older
I'll be the greatest fan of your life

Edwin McCain
I'll Be (1997)

武蔵野台地の最涯から味の素スタジアムを望む 武蔵野台地の最涯から味の素スタジアムを望む

Category: FC東京, いろんな風景, 味の素スタジアム
Posted 2005年12月24日 01:14

FC東京 vs. 川崎フロンターレ

晩秋の味の素スタジアムと深大寺。

晩秋の味の素スタジアム 晩秋の味の素スタジアム 晩秋の味の素スタジアム 晩秋の味の素スタジアム 晩秋の深大寺
晩秋の深大寺

Category: FC東京, いろんな風景, 味の素スタジアム
Posted 2005年12月24日 00:44

2005年11月24日

愛媛への道4 ~ タルトシール!タルトTシャツ!ネブルアメ?

新橋の香川・愛媛 せとうち旬彩館 せとうち旬彩館でのお買い物

天皇杯の愛媛・松山遠征の下調べに、新橋にある香川・愛媛 せとうち旬彩館に行ってきますた。つうか既に2回も行ってたりするわけだが。
ここの品揃えはかなりヤバス。上の写真は初回のお買い物の皆さんなのだけど、二度目にはこれを上回る品数を買い漁ってたりするという。

で、ここの品揃えの中でもっともテラヤバスなのが以下。
松山銘菓のタルトをテキトーにあしらったあやしいキャラクターグッズあれこれ。

タルトシールあれこれ タルトステッカー タルトTシャツ
タルトシールあれこれ 郷土を愛するあなたに贈る タルトシール 2杯目 ママおかわり! ネブルアメ オレンジ・ピーチ・ラムネ味 ネブルシール付

「タルト君」という、安直なネーミングのこのタルトキャラ、タルトシールやタルトTシャツが一部ブログや掲示板方面で取り上げられているのだけど、いかんせん発売元すらよくわからんという謎の商品なわけで。そこで、ネット検索テクニックの粋を結集してみたところ、どうやらここがオフィシャルサイトらしいのだが、これがまたやる気ねえぇぇぇ!つうかオフィシャルすら謎かよ。追記。こっちがオフィシャルだそうです。
是非松山に行った折りには謎の一端でも解明できればと思う次第でございます。

せとうち旬彩館には愛媛のンマイもんが揃ってますが、やきそうめんは美味すぎ。

じゃこ天あれこれ 地元のローカル誌もあるでよ やきそうめん
みかん飴 愛媛FCの情報もちょっとだけあり

Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月24日 00:27

2005年11月08日

愛媛への道3 ~ お土産の候補

以下は2ch愛媛FCスレでのガイシュツ。

305 :U-名無しさん :2005/11/04(金) 20:12:25 ID:LBzTXKnh0
六時屋のタルトは多分日本一甘い和菓子だと思う。
甘い物大好きな漏れでも3切れが限界だった。。
ちなみに松山市は日本一味付けの甘い町だそうです。
県外の人が買うなら一六タルトかハタダの栗タルトの方がいいと思う。
308 :U-名無しさん :2005/11/04(金) 20:50:59 ID:LBzTXKnh0
>>306
母絵夢もテラ甘ス

Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月08日 19:45

2005年11月07日

愛媛への道2 ~ 愛媛を知る

Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月07日 20:18

愛媛への道1 ~ スローなヒコーキ旅行のススメ

その日私は、本にぐるりと囲まれて、近く旅をする予定になっていた土地の言葉を勉強していた。まさに、そのとき、郵便配達夫がフリードリヒスハーフェンからの手紙を届けにきたのだ。私を新造の飛行船≪シュヴァーペン≫号に招待してくれる手紙だった。その手紙は到着するのにいささか時間がかかったようだった。もう二十分遅く私が受け取っていたら、私はその招待に応ずることができなかったろう。というのも、飛行船は明日までしかボーデン湖におらず、おまけに、フリードリヒスハーフェンまで行けるフェリーボートの最終便まであと一時間半しかなかったのだ。私は郵便に感謝した。いつもは、やくにたたないものばかり運んでくるが、この日ばかりは、突然、捨てたものでもないと見直させてくれたのだから。ともかく、燃え立つような興奮を感じながら、私は急いで蒸気船に飛び乗り、フリードリヒスハーフェンへの最後の乗り継ぎ地であるコンスタンツにたどりついた。それから、メールスブルクを経て、黄昏のなかにたたずむ美しい岸辺をながめながらフリードリヒスハーフェンの港に着いた。

ヘルマン・ヘッセ ~ 天沼春樹訳
素晴らしい空中散歩(1911)

愛媛に行くならプロペラ飛行機の旅がいい。
ニッポンは広く、サッカーの試合開催地は数あれど、東京からでは、大概のところは陸路での移動の便がすこぶるよろしく、空路が選択肢にあっても、ジェット機のみになってしまう場合が殆どなのだけど(そもそも現在羽田には、一部を除いてジェット機しか就航していない)、愛媛県総合運動公園での天皇杯5回戦は、プロペラ飛行機に搭乗する恰好の機会だ。
松山空港への便は、羽田からはもちろんジェット機のみなのだけど、伊丹からならボンバルディアDHCダッシュ8 Q400サーブ340Bが主だ。つまり羽田から、いったん伊丹まで(ジェット機で)移動し、そこでプロペラ機に乗り換えて松山へ向かう。松山へは羽田からよりも伊丹からのほうが便数が多いので、直行便に比べて選択肢も増える。下表は、最上段の羽田から松山への直行便と、同じ頃に松山に到着する伊丹経由の便の比較。料金はそれほど極端に上がるわけではない。乗換えが必要なので出発は1時間早いけど、その分ジャンボジェットと小型ターボプロップという、全く違ったタイプのフライトを両方楽しめる。

便名機材羽田発伊丹着伊丹発松山着前売り21料金
JAL1463M9008:30--10:00¥19,200
JAL150374407:3008:40--¥12,200
JAC2305SF3--09:0510:10¥10,000

浦和レッズとFC東京という組み合わせになったおかげで、直行便は早々と満席になってしまったようだけど、少なくとも当日に高松や高知の空港から移動するというリスクを冒すくらいなら、こうした経由便を検討したほうがいいと思う。ただ今現在、JAC2305便の前売り21割り当て分は既になくなってしまっているけど、それ以外の料金設定分ならまだ空いているし、これ以外の便ももちろんある。

さて、ここ松山空港ではボーディングブリッジを使わない沖留めの機体の乗り降りは、旅客ターミナルビルとの間を徒歩で移動することが多い。今回もゲートを通って階段を降り、わずか数十メートルという距離だが空港のランプエリア内を徒歩でシップへと向かう。歩いていく正面にはこれからボーディングするJACのサーブ340が、横を向けばここまでセントレアから運んでくれたエアーセントラルのQ400が、それぞれ次の便を待っている。松山空港はそんなに小さな空港ではないのに、普通の一般客の立場として空港の制限区域内の空気にここまで触れられるのは珍しいと思う。あー、いかにもプロペラ機の旅だなぁ。

伊藤久巳
スローなヒコーキ旅行に出よう!(2005)

ちなみに、試合開始時間がもう少し遅ければ、リアル・プロペラオタが選ぶべき松山行きの最良の手段は、上の伊藤久巳氏の文章の本題である旅の前半部分、成田からセントレアまでフォッカー50、セントレアでダッシュ8に乗り換え松山へ向かうという、全行程ターボプロップでの旅だ(伊藤氏の旅は、この後さらにサーブ340で鹿児島へ、そしてYS-11で種子島へと、すべて異なる4種類のターボプロップ機を乗り継いでいく)。しかし、これだと松山空港着が12:55なので今回は間に合わない。残念。

Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月07日 01:43

2005年11月02日

FC東京 vs. ガンバ大阪

「今季ベストゲーム」だったそうで。
それもすべて、先週に引き続き今週も、試合の真っ最中においらが味スタを遠く離れていたからに他ならないわけで。ガスサポのみならず、ガンバと首位争いしてるクラブのサポは、須らく俺様に感謝するよろし。

さて、そんなおまいらに不幸なお知らせがあります。
木曜日の福岡との天皇杯は、久し振りに俺様が味スタに見に行きますよ。そんなわけで、愛媛行きの段取りは考えても無駄なのでやめるよろし。

風光明媚な瀬戸内の景色。つうかうちの実家近辺。
Caplio R1を持っての帰省は初めてだったのだけど、あまりにも見慣れた風景ばかりなのでわざわざ写真を撮る気にもならず。

余談。行きの飛行機で皇太子殿下と乗り合わせますた。おかげさまで、運航は全てこの機が最優先。しかし、平民はビタ一秒でも遅れたら置いてきますよというムシケラ扱い。なにぶん初体験だったので面白かったのですが、モノレールに乗ろうとしたら、間もなく殿下一行が通るということで、手前の陸橋で足止めをくい、ダッシュしたけど間に合いませんですた(伊丹のモノレールは10分に1本しかない)。

Category: FC東京, いろんな風景
Posted 2005年11月02日 01:06

2005年10月25日

ヴェルディ vs. FC東京

このタイトルでなんでこの写真かと言えば、それはおいらがこの試合の最中ここでメシ食ってたからです。

今年のガスサポは、おそらく例年にも増して色々なゲン担ぎをやってると思われ。勝ち試合のときにはこれを着ていたとか、これを食ったとか、あれこれ思い返しては同じようにやってみたり。そんなことで勝てるわけじゃあないことは重々承知で、それでも万が一の望みを、次々と手近なものに賭けながらシーズンを過ごしてきたひとは結構いる筈。
最悪にネガティブなのは、勝てない試合が続いた後で、たまたま自分が見に行かなかった試合でチームが勝っちゃったというパターンで、こうなるともう「俺が見に行ってたから負けてたんだ」とか、あり得ない妄想にはまり込んじゃったりするわけです。
で、現在このパターンにはまってる、ネガティブでニートなヒキコモリがおいら。
葉っぱでのアウェイ柏戦で、チームはボロ負け、個人的にもあれこれ最悪だったので、もうしばらくアウェイは行かねえと決めた途端に、駒場での大宮戦と今回のヴェルディ戦と、チームはアウェイで2連勝。一方その間に見に行った試合では、トップはおろかサテライトでも勝てやしねえ。そりゃネガるわ。

てなことで、その日おいらはここでメシ食ってたというわけです。
おまいら、緑蟲に勝てたのは俺のおかげなのですよ。せいぜい感謝してくれや。

試合は帰宅してからテレビで見ますた。ササ・サルセードの決勝ゴールは、ああ、もう南米!てな感じ。Jスカイスポーツでよく見る!みたいな。これこれ、こういうゴールが見たかったんだよな、見てないけどさ。
それにしても、この対戦相手にこの時間帯とはあまりにも劇的。東京スタジアムのこけら落としでヴェルディ相手に呂比須ワグナーが決めたゴールや、ハラトーキョー初年度のホーム最終節で浦和相手に福田健二が決めた裸de溝ダイブゴールに匹敵する劇的さ加減だよな。このゴールが見れたおまいらはマジで幸せものですよ。よかったね。

ちなみに写真の店は、吉祥寺の中道通りにある、焼き小籠包が名物の「小龍」という中華料理屋さんです。
こじゃれた店は多かれど美味い店はろくにナシと言われる吉祥寺にあって、小籠包のみならずあらゆる料理にハズレがないという奇特な店です。吉祥寺にお寄りの際はお試しあれ。

Category: FC東京, いろんな風景
Posted 2005年10月25日 22:37

2005年10月23日

FC東京 vs. コンサドーレ札幌

今年もまた、J2の昇格争いが大詰めを迎えようとしていて、昇格厨としてはたまらん季節がやってきたわけです。
昨日京都が(当初予想されたよりは遅めの)昇格を決め、九州ダービーに圧勝した福岡がそれに続くことがほぼ確実で、注目は完全にプレイオフへの進出チームに絞られました。
この日のサテライトは、前日に山形との直接対決に圧勝した札幌と、同じく前日にヴェルディ相手に劇的な勝利を挙げた東京ということで、さわやかな秋晴れに恵まれた夢の島に集った両チームのサポーターは、ともに心穏やかに試合に臨んだわけですが、ところが前半は、東京のサテライトの王様くんが30分でハットトリック達成という、スコア的には一方的な、つまんない展開。はてさてどうなることやらと思ったら、後半は札幌が、数的優位のおかげもあったろうけど、素晴らしいゴールを立て続けに上げて、結局終わってみれば3-3の引き分けという、なかなかに見応えのある試合でした。
札幌には是非この調子で頑張って欲しいものです。
でも甲府も山形も仙台も鳥栖もみんな頑張れ。


Category: FC東京, 夢の島競技場
Posted 2005年10月23日 23:11

2005年10月15日

FC東京 vs. サンフレッチェ広島

FC東京 vs. サンフレッチェ広島 「エリア内のハンドでPKじゃん」というハナシはともかく。

いくら広島相手はドローというのが織り込み済みだとは言え、ようやく同点に追い付いただけだというのに、大喜びでユリカゴやって、逆転に向けたリスタートを自ら遅らせてるチームってどーなのよ?

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年10月15日 22:33

2005年09月04日

2分15秒の1965年

"Is this all we have left?"
She looks at me like I'm the one to blame for the calendars, the clocks and the grains of sand in the hourglass. I walked back to the small room I rent by the stinky brown canals near Washington boulevard and sit down. It's 1965 all over.

Louie Pérez - «"A Thousand Days" from Venice Journal», a poem on the inside cover of Mitchell Froom's 2003 CD release «A Thousand Days»

Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年09月04日 22:34

2005年08月31日

浦和レッズ vs. FC東京

埼玉スタジアム2002 さいスタはライトアップがキレイですね(棒読み)。
さて、これはハーフタイム真っ最中のさいスタなのですが、この時間にこんなところからスタジアムを撮影している俺様には、いったいなにがあったのでしょう(笑)。

Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年08月31日 15:46

ZARA吉祥寺店

ZARA吉祥寺店、ライバルGAPの隣に近日オープン 吉祥寺東急裏のネイサンズで茶を飲んでいて、ふと振り返ったら、見慣れたGAPの右隣にZARAの看板を掲げた工事中の店舗が見えて茶を噴き出しそうになった。GAPの、欧州発の対抗馬として、日本でも急速に店舗が増殖しているZARAだけど、ライバルのすぐ隣に店を並べてガチンコ対決かよ。面白いじゃねえか。
さて、GAPと言えばその創業年に因んで1969をシンボルのひとつに採用しているという、ガスサポにとってはウンコなブランドのわけですが。一方のZARAは、30年前にZARA名義の最初の店をアコルーニャにオープンし、現在もアコルーニャ県アルテイショ市(アコルーニャ市の西隣)に本拠を構えるINDITEX Group社の旗艦ブランドであり、オーナーのアマンシオ・オルテガ・ガオナ氏の贔屓のスポーツクラブは、当然デポルティーボ・ラ・コルーニャなわけです。

ZARA吉祥寺店の開店を待ちわびるガキンチョ てなことで、当人たちは知る由もなかろうけれど、おいら的にはこの店の並び具合は、まさにひとつのダービーなのですよ、奥さん!
写真は、ZARA吉祥寺店の開店を待ちわびる武蔵野のガキンチョ(なわけない)。

Category: FC東京, いろんな風景, ガリシアのお勉強
Posted 2005年08月31日 15:03

2005年08月16日

iAUDIO M3 for ガスサポ

iAUDIO M3 ハードディスクオーディオプレイヤーは多々あれど、ガスサポならやはりこれ。兄さんの、ヨドバシカメラ限定カラーの青と赤を、両方まとめて大人買い。

Category: FC東京, 雑記
Posted 2005年08月16日 13:08

2005年08月08日

阿佐ヶ谷七夕祭り

たまたま阿佐ヶ谷に寄ってみたら、七夕祭りの真っ最中ですた。

阿佐ヶ谷七夕祭り 阿佐ヶ谷七夕祭り 阿佐ヶ谷七夕祭り
阿佐ヶ谷七夕祭り 阿佐ヶ谷七夕祭り 阿佐ヶ谷七夕祭り

七夕祭りといえば、越後屋謹製のハリボテなわけで。
今年のお題はジャーンとタヌキと加地ですた。

越後屋謹製のジャーン 越後屋謹製の今野タヌキと加地

Category: FC東京, いろんな風景
Posted 2005年08月08日 01:52

2005年07月25日

レタッチでドン

ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会) 川崎フロンターレ vs. FC東京 FC東京 vs. ヴィッセル神戸 川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス(Jサテライトリーグ) 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学 ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会)
川崎フロンターレ vs. FC東京 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学 ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会) 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学

Category: FC東京, いろんな風景, その他の蹴球, ガリシアの蹴球, 国立競技場, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場
Posted 2005年07月25日 00:07

2005年07月03日

FC東京 vs. セレッソ大阪

久し振りの味スタ。


西調布の駅から北(味スタ方面)に向かう道と甲州街道との交差点に、青赤のたこやき屋さんが出現してますた。青赤御用達 たこやき たけちゃんだそうで。

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年07月03日 03:25

2005年06月04日

夜明けのあれこれ

ハビエル・イルレタ氏の退団が遂に正式に決まったそうで。こちらに掲載された惜別の言葉を読んでちょっとウルウル。個人的にはなんといっても、昨夏にコルーニャで素敵な日々を過ごす機会を与えてくれたのは、この方なわけで、昨今のデポルの事情を考えれば致し方ないのでしょうが、残念なことではあります。
万が一ハラヒロミが退団ということになった折には、是非極東の地にバスク魂を運んできていただきたいものだと妄想してみたり。

☆☆☆

さて、フル代表はいつも通りの芸風だったわけですが、おいら的本日のメーンエベントである、前田和也主演の、フランス対ニッポン@ツーロンがただ今絶賛開催中。結構な映像がおフランスダイレクトで見れるんだから、インターネットってステキだわん。
ところで試合の中身はと言えば、ラッキーなPKで先制したものの、殆ど攻め込まれっぱなしの展開にどーなることかと思ってたら、たった今同点弾を喰らいますた。
このままドローで終われれば御の字なんだが、そんなわきゃない悪寒。

☆☆☆

この試合の前には、代表戦を尻目に、GAORAでスーペルリーガの最終節、ボアビスタとベンフィカの一戦をホゲーっと眺めてますた。ボアビスタのホームゲームだというのに、スタジアムは真っ赤っかで、完全なホームジャック状態。前節のルスでの、異様なまでの熱狂といい、やっぱこのチームは、なんだかさいたまのチームを思い起こさせるわい。
そういえばこっちも、トラパットーニが退団だそうで。トラップのサッカーは、個人的には決して好みではなかったのだけど、新しい監督はどんなチームを作ってくることやら。来季のスーペルリーガの楽しみのひとつであります(てゆうか来季も放送はあるのだろうか?)。

☆☆☆

スポーツナビに、市之瀬敦氏による今季のスーペルリーガの総括が掲載されていた。なるほど「5/14」にはそういう因縁までもがあったのか。
まあ、なんにせよ今年のスーペルリーガはとても面白かった。FCポルトが栄華を極めた時代は、ジョゼ・モウリーニョの退団と共に終わり、「3強」の時代が復活するどころか、他のチームもとても魅力的な戦いを繰り広げていた(いかんせんハイライト番組が中途で打ち切られてしまったため、後半はそうしたチームの戦いを堪能することは難しくなってしまったのだけど)。
ジョゼ・ペセイロが2年目となるスポルティングを始め、来季のスーペルリーガはホントに楽しみだ(で、放送はあるのか???)。

Category: FC東京, ガリシアの蹴球, ポルトガルの蹴球
Posted 2005年06月04日 04:47

2005年05月15日

ジェフユナイテッド千葉 vs. FC東京

ジェフユナイテッド千葉 vs. FC東京 ベンフィカとスポルティングの大一番を、ネットのラジオ中継と速報サイトで追っかけながら(とは言え、両方ともポルトガル語なので、仔細状況はさっぱりなんだけど)、本日撮影した一枚をいじくり倒してたわけだけど。
結果はなんと、ベンフィカが終了間際のセットプレーからの得点で、1-0で勝利。その直後にベトがレッドカードで退場というおまけまであり、スポルティングにとっては極めて厳しい結果になってしまった。これでスポルティングは、来週日曜日の最終節で勝利した上で、なおかつベンフィカが負けない限り、優勝の可能性がなくなってしまった。

あ~、どいつもこいつも。
疲れた。もう寝るわ。

本日の、こころの琴線に触れたお言葉。
カレーなんか食うやつは1969

追記

スポルティングは今回の敗退で優勝の可能性がなくなっていた。スーペルリーガの順位は、勝ち点差の次は得失点差ではないらしい。おそらく直接対決の結果か?

Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年05月15日 06:05

2005年05月13日

松田正俊

近頃Jリーグの話題は自ずと避ける傾向にあるガスサポですが、さっきJリーグナイトを見て初めて、京都パープルサンガの松田正俊が、先週の横浜FC戦で2得点を挙げていたことを知りますた。

こちらの文章を書いたときにはホントに悔しかったわけで、京都に移籍はしたものの、強力ガイジン助っ人コンビの陰に隠れて、なかなか出番も巡ってこなかったマツが、そのガイジンが不在の隙に、しっかり結果を出した。
ホントに、ホントに嬉しい(まあ、今更なんだけど)。

山形で監督をやっているとき、レギュラーで使っていて点も取れている一番良い時にケガをして…。手術をして辛いリハビリを続けていた中で山形をアウトになって、手術して少しの間は膝がフィットしない状態でフィジカルが上がらないんだろうなと思っていた時に山形をクビになった。
何人かいるポストプレーヤータイプの中で、僕は松田の一番良い時を知っていたので「彼だったら絶対やってくれるだろうな」と思い、彼を選択した。
春からのキャンプでのトレーニングを通じて良いパフォーマンスを発揮してくれて、こうやって彼が結果を出してくれたことに関しては、僕も凄く嬉しいし、彼の努力というものを称えたい。

柱谷幸一 京都パープルサンガ監督

柱谷兄ちゃんのコメントには号泣ですよ。
京都はこの調子だと、去年の川崎と同じく、あっけなく昇格を決めるだろう。今回のようにしっかりと結果を出し続ければ、マツが、遂にJ1に帰ってくるかもしれない!

Category: FC東京
Posted 2005年05月13日 00:24

2005年05月08日

FC東京 vs. 大宮アルディージャ

FC東京 vs. 大宮アルディージャ 写真はルーカスのPKによる3点目の直後なわけですが、東京の得点時、オーロラビジョンに表示される「GOAL」画像は、得点の都度変更されてるということに、今日初めて気付きますた。
んで、そんな些細なことに気付くほど冷静な、今日の俺(今まで気付いてなかったのがアフォウですか?)。

FC東京 vs. 大宮アルディージャ

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年05月08日 23:09

2005年05月07日

FC東京 vs. 鹿島アントラーズ

FC東京 vs. 鹿島アントラーズ 風邪ひいてまして。
前半の殆どを、通路でうずくまって過ごした挙句に、ハーフタイムには退散。柏戦の前半に引き続き、つくづくその日のハイライトを見逃しちまってるらすい。

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年05月07日 01:00

2005年04月21日

スズケン強化期間中

PINAさんちがスズケン強化期間中ということで思い出したのだが。
弊社では、オレとドラえもんと誕生日が同じ、FC東京のレフティ・ルーキー鈴木健児を応援してます(まあ、すっかり忘れてたわけだが)。

てなことで、このサイトの次世代マスコット・キャラクターは、やはり「スズケンくん」だろうということで、弊社が世界に誇る最先端のコンピュータ・グラフィック技術を駆使した結果、遂に「スズケンくん」(バージョン0.28 FCR ビルド1986)が完成したのであった・・・。

» 「スズケン強化期間中」の続きを読む

Category: FC東京
Posted 2005年04月21日 22:22

2005年04月18日

FC東京 vs. 浦和レッズ

FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ
FC東京 vs. 浦和レッズ FC東京 vs. 浦和レッズ

FC東京 vs. 浦和レッズ この日、東京のゴール裏は、試合終了の笛が鳴った後も、試合中から歌い続けていた歌をそのままずっと、選手たちが挨拶を終えてピッチを後にするまで、いつまでも歌い続けていた。
一心不乱に大声を張り上げる周りのオサーンたちを、最初は不思議そうに見ていたその男の子は、やがて自分もタオルマフラーを掲げて一緒に歌い始めた。VAMOS TOKYO!行け、東京!

 
・・・・・・そうしてまた、フットボールは続いていく。
 

Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年04月18日 22:35

2005年04月12日

FC東京 vs. ジュビロ磐田

先週の東京は、直前の横河武蔵野FCの試合をなぞるように、前半早々に2得点を挙げて逃げ切り、デジャブかよ?と思わせたわけだが、今週の東京は、これまた前日の川崎の試合をなぞるように、緊迫したせめぎあいから、後半になって遂に決勝点を奪う劇的な展開。
もっとも前日のものとは違い、こちらは序盤から面白くてしょうがない内容。ハーフタイムには、もし負けても、これだけ面白けりゃいいや、なんぞと不遜な考えさえ浮かんだわけだが、いまや一流のエンターテイナーに成長した東京がそれでよしとする筈はなく。後半にはお馴染みグダグダモードに突入で、「やっぱし気合を入れ直して応援せねばあああ!」と改心させ、爆心地の上方に移動、昨夜からの連荘で、とっくに潰れてる声を振り絞っていたらば、梶山から→今野で→栗沢が→ズドン!
やめられませんな、このチームの応援だけは。

FC東京 vs. ジュビロ磐田 FC東京 vs. ジュビロ磐田 FC東京 vs. ジュビロ磐田

磐田と言えば、TO*SCAにも書かれていた2001年の雨の国立での試合が、自分が東京に決定的にのめりこむきっかけだった(いや、それまでも応援してたけどさ)。
ボールを抱えて、ゴールマウスからセンターサークルまで必死に駆け戻るユキヒコ。試合は終わってしまったというのに、いつまでも歌うのを止めようとしないゴール裏。あのときの光景は忘れられない。試合が終わり心底悔しい思いを味わった。必死に戦う東京の選手たちを嘲笑うかのように、易々と勝利を引き寄せてしまう磐田がとても憎らしかった。そしてそんな磐田に、恐れることなく真っ向から戦いを挑んだ東京が、とてもとても誇らしかった。
あれから4年のあいだ、大熊東京の無念を引き継いだ新しい指揮官は、あの日の東京と同じように、愚直にも真っ向から戦いを挑み続け、この日、遂に勝利をもたらしたのだ。僕らのチームは、彼によって未だに留まることなく成長を続けている。果たして彼は、今度は僕らをどこへ連れて行ってくれるのだろうか?

さて、桜は満開だわ、汗ばむ陽気だわで、味の素スタジアムは試合前から最高の雰囲気。自分自身が、スタに着く頃にはなんだかハイだったのだけど、自分だけじゃなく周りも、日頃に比べてやたらとテンションが高く、それにつられてさらにハイになっていくわけで。そりゃあYou'll Never Walk Aloneもスタジアム中に響き渡ろうってもんだ。

FC東京 vs. ジュビロ磐田 FC東京 vs. ジュビロ磐田 FC東京 vs. ジュビロ磐田
FC東京 vs. ジュビロ磐田 FC東京 vs. ジュビロ磐田

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年04月12日 21:59

2005年03月30日

ゲット・ザ・カップ ~ CUPを奪い取れ!

ゲット・ザ・カップ ~ CUPを奪い取れ! FC東京「アンオフィシャル」CDシリーズの新作が、日曜日に唐突に発売開始
事前告知ナシ(CASA TOKYOのオフィシャルには未だに告知ナシ(笑)。カキイレドキである筈のホームゲーム開催日であった土曜日を見事にスルー(次回のホームゲームは再来週)。そしてその中身はと言えば、思い切りよく時期ハズレな去年のナビスコネタ、という、ある意味ボンボらしさ満点のリリース。

オビにもあるように、2004年のナビスコ杯優勝を記念したもので、決勝でのライブ音源のリミックス。CDのタイトルにもなっている「カップを奪い取れ~」と、「俺らがついてるぜ(おお、俺の東京)」、「You'll Never Walk Alone」の3トラックを収録。
「カップを奪い取れ~」は結構カッコいい。バックトラック上に、歌だけじゃなく「ゴール裏のノイズ」のサンプリングを上手くあしらって、ライブならではの迫力が活かされている。調子外れのラッパでいったん落としておいて、トラメガのアジ(これも実はネタ)を皮切りに一気に盛り上げる展開がステキ。「SEXY」の東京メドレーが好きなひとなら楽しめる筈。
さて、3トラック入りで1,050円とは、「カップを奪い取れ~」がメインのCDシングルなわけで、実際残りのふたつのトラックはオマケ的出来栄え(笑)。どちらも、いかんせん肝心の歌唱が、ほんの数人の声しか聞こえないというのが致命的で(元々の音源は、アサヒマンが撮影していたミニDVカムかもしれないと思った)、「俺らがついてるぜ」は、あの「ATTACK」を彷彿とさせる(苦笑)。ユルネバに至っては音源そのまんまなので、何をや謂わんであります。アサヒマンがミもフタもないことを書いてたのはこの辺のことなんだろうな。
ここ数日、我が家では「カップを奪い取れ~」がヘヴィーローテーション中。これを聞きながら「トーキョーワッショイ」のナビスコ決勝の辺りを読んでると、色々思い出して、いい感じになるですよ。

Category: FC東京
Posted 2005年03月30日 18:52

2005年03月28日

FC東京 vs. 大分トリニータ

FC東京 vs. 大分トリニータ 語るべきことはなにもなし。

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年03月28日 19:18

井口コミセンに紫の熊が出現

井口コミセンに紫の熊現る 三鷹出身の増田ジゴロー(の黒幕)が連呼するおかげで、近ごろ知名度が無闇にアップしている三鷹のコミセン。特にジゴローが槍玉にあげる井口コミセンでは、この日なにやらご近所系のイベントが開催されていたのだけど、玄関先に飾られていたのは、あろうことか紫のユニフォームに身を包んだ熊。ただでさえ、井口コミセンの近所には「サンフレッチェ」という名前のマンションがあり(しかも少なくともふたつも)、近所のガスサポの物議を醸しているわけだが、こやつもそちら方面の手のモノなのだろうか?(三鷹はFC東京のショバということになっているわけだが、サンフレッチェは、その商売敵の広島のチーム名。そのチームカラーは紫で、マスコットは熊)。

Category: FC東京
Posted 2005年03月28日 18:52

2005年03月22日

柏レイソル vs. FC東京

なぜか日立台開催となったナビスコ杯のFC東京戦。先々週の川崎戦のときとは違って、アウェイ側ゴール裏のメイン側入り口を封鎖するなど、ガスサポ対策?が講じられていたわけだけど、そこまでして日立台で開催する事情はなんだったのやら。
我が家はこの日は柏の応援。応援歌を練習するなど、ニワカなりの準備をして臨んだのだけど、大渋滞のおかげであえなく大遅刻。ようやく駐車場に到着したのは、丁度東京が先制したときで、東京ブギウギに始まるガスサポの声援が、スタジアムから随分と離れた駐車場まで聞こえていたのだけど、直後に柏は、中澤弟と大野が立て続けにゴールを奪い逆転。それ以後、ガスサポの声はどんどん萎えて行くわけで、とってもわかりやすかったですよ。
さて柏は、後半早々にクレーベルが駄目押しの追加点を奪い、終わってみれば3-1で完勝。柏サポにとっては久し振りであろう、気持ちのいい勝ちっぷりに、満員のスタジアムは大いに盛り上がっておりました。

柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京
柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京

柏レイソル vs. FC東京 さて、この日は春休み突入直後の三連休の初日ということで、どこもかしこも空前絶後、未曾有の大渋滞。運転手なかたはお疲れさま。
翌日も相変わらずの大渋滞だったようなのだけど (普段ガラガラの裏道さえもが渋滞してたりしたし)、にも関わらず西が丘にスムーズに辿り着けたのも、この日の教訓があればこそなのでした。

Category: FC東京, その他のスタジアム, その他の蹴球
Posted 2005年03月22日 21:04

FC東京 vs. 柏レイソル

西が丘で開催されたサテライトリーグ。対戦カードは前日のナビスコ杯と同じ、FC東京と柏レイソル。西が丘はJ2時代のFC東京には「聖地」であったのだけれど、J1の開催基準を満たしてはいないため、東京がJ1に昇格して以降は利用機会が激減、この日はFC東京にとって、随分と久し振りの西が丘だった。
ホーム側のゴール真裏に陣取っていたおかげで、柏の先制点も、梶山陽平が復活の狼煙をあげた同点弾も、本当に直ぐ目の前で見物することになった。で、その柏の先制点なんだけど、公式記録では「黄色いポルシェ」こと増田忠俊のゴールとなってるんだけど、あれは、目の前で見ていたおいらには、藤田泰成の足が先に触っていたように見えたわけだが…。

FC東京 vs. 柏レイソル FC東京 vs. 柏レイソル FC東京 vs. 柏レイソル

Category: FC東京, 西が丘サッカー場
Posted 2005年03月22日 14:03

阿部勇樹と石川直宏

懐中電灯の類で照明をあててみるテスト。

阿部勇樹 阿部勇樹 石川直宏

Category: FC東京
Posted 2005年03月22日 13:53

2005年03月07日

FC東京 vs. アルビレックス新潟

僕らに春の訪れが告げられる
それは花々の芽吹きによってではなく
吹き寄せる暖かな南風によってでもなく
スタジアムにひとびとが集い
選手たちの繰り広げるプレーに一喜一憂する
なにものにも替え難いあの幸福なときが
こうして再び戻ってきたこと
それが僕らに春の訪れを告げる

FC東京 vs. アルビレックス新潟 FC東京 vs. アルビレックス新潟 FC東京 vs. アルビレックス新潟 FC東京 vs. アルビレックス新潟 FC東京 vs. アルビレックス新潟

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年03月07日 19:53

2005年02月28日

FC東京 vs. 川崎フロンターレ

川崎フロンターレを迎えてのプレシーズンマッチ。毎年拡大してきた開放エリアは、今年はメインとバックスタンドに及んでいた。オフシーズンのあれこれイベントの異常な盛況っぷりを鑑みれば、今年から有料化したにも関わらず動員が増えているのは、決して不思議じゃない。
なんにせよ、久しぶりの味スタは快晴だった。さて、今年はどんな年になるのやら。

FC東京 vs. 川崎フロンターレ FC東京 vs. 川崎フロンターレ FC東京 vs. 川崎フロンターレ FC東京 vs. 川崎フロンターレ FC東京 vs. 川崎フロンターレ FC東京 vs. 川崎フロンターレ
FC東京 vs. 川崎フロンターレ FC東京 vs. 川崎フロンターレ

Category: FC東京, 味の素スタジアム, 川崎フロンターレ
Posted 2005年02月28日 19:07

石川直宏

久しぶりの味スタということで、ご祝儀にユーロ店頭のガチャガチャを廻したら、石川直宏が出てきたので記念撮影。味スタなのにアウェイユニなんだが、しょーがない。

石川直宏 石川直宏

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年02月28日 17:21

2005年02月01日

ようこそexblogへ

デポルサポでありながら、ムラバーシェンムーに騙され、晴れて今シーズンからは東京ソシオでもあらせられるcanario_1975さん(って書くと激しく違和感あるわけだがw)が 、最近やたらとクソ重いexblogにブログ開設キター。
カテゴリーの並びが、FC東京→デポルとなっちゃってるあたり、かなりヤバイわけですが、くれぐれもこの順番が逆になっちゃったり、カテゴリーが消されちゃったりしないよう、FC東京には精進していただきたいもんでございます。

Category: FC東京, ガリシアの蹴球
Posted 2005年02月01日 23:26

2004年12月02日

You'll Never Walk Alone

第9節を終えて4得点は、その時点でのチームの最多得点であり、それどころかこの年最終的にJ2の得点王に輝くことになる新潟のマルクス(現川崎)と並び、得点王争いを演じてさえいた。
彼の名前は松田正俊。右サイドを切り裂いて彼に精密なクロスを供給し、自身もこの時点までで3得点をあげていた星大輔とともに、この年東京から新天地を求めて山形に移籍してきたばかりだった。

その前年、新監督が標榜する「攻撃サッカー」に沸き返る味スタに彼らの居場所はなかった。クラブが彼らに与えた舞台は、熱心ではあるけれども決して多いとはいえない観客が見守る江戸陸や夢の島であり、しかしそこでもなかなか結果を出せないでいた彼らが、新天地で目覚しい活躍を見せているという事実は、正直初めはなかなか信じ難いことではあったのだけど、素直に嬉しく、そして節を重ね、それが決してフロックではないことが知れるに連れ、山形の試合がとても楽しみになっていた。

そして悲劇が起こった。

第10節の甲府戦で負傷交代。
左膝前十字靭帯断裂及内側側副靭帯断裂。

その前年に同じ症状で三浦文丈を、そして症状は違えど小林成光を失うという辛い経験をしていた僕らにとって、それがなにを意味するのかを理解するのは難しいことではない。
今季絶望。いや、それどころか下手すると翌年中の復帰すら危ぶまれる。
選手生命の危機。

結局この年、山形は8位でリーグを終える。
年の瀬にスカパーが企画した、Jリーグ各クラブを紹介する番組の山形編で、松葉杖をつきながらではあるが、元気そうな様子でクラブハウスではしゃぐ彼の姿が放送された。怪我に腐らず、他の選手やスタッフに可愛がってもらえている様子に見受けられ、安堵した。

そして今年9月5日。ちょうど前日に24歳の誕生日を迎えたばかりの彼が、遂にべスパのピッチに戻ってきた。29試合ぶり、498日ぶりだったそうである。
終了間際の交代であったが、ペナルティエリア内で相手キーパーのファウルを誘って得たPKを決め、ストライカーらしく自らのゴールでその復活を祝った。山形サポからは盛大な「マツダ」コールをもらったそうである。
ある山形サポは、この日の日記のタイトルを「英雄の帰還」と名付けた。この日の勝利で、山形は順位を一気に3位まで引き上げ、昇格の可能性がいよいよ現実味を帯び始めたのだった。「英雄の帰還」とともに。

2004年度のJ2は、J1最下位クラブとの入れ替え戦への出場権をかけた3位争いが最終節までもつれた。奇しくも最終節は、その3位を争う当事者である山形と福岡の直接対決。しかしてホームのべスパで山形は敗れ、J2残留が決まった。
今や山形の主力と目されるようになった星大輔、そしてJ2の日本人得点王となった大島秀夫のふたりは、山形がJ1昇格を果たせなかったことで、他のクラブが引き抜きにかかるのではないかと噂されている。しかし、かつて彼らと共に山形の攻撃を牽引していた男の姿は、この日のピッチになかった。

その3日後。11月30日。
山形が発表した戦力外選手のリストに彼の名前があった。

在籍期間の大半を治療とリハビリに費やしてしまったのだから、この決定は止むを得ないことなのだろう。彼の今後の去就はわからないが、新天地で、無念であったろうこれまでを晴らすためにも盛大な活躍を見せてくれることを切に願う。大怪我からの完全復活が容易ではないことを僕たちは知っているけれど、その一方で馬場憂太しかり、小林成光しかり、長期離脱から、以前よりも格段に逞しくなって帰ってきた選手がいることも、僕たちは知っている。

風の中を行こう
雨の中を行こう
たとえ夢破れようとも
歩こう、歩き続けよう
希望を胸に

頑張れ、マツ!

Category: FC東京
Posted 2004年12月02日 18:46

2004年10月26日

東横線ジャック2004

東横線ジャック2004 てなことで今年も電車ジャック開催。そして今年も負け。もう来年はやんなくていいよw
つか、これだけ参加者が増えちゃうともはや収集がつかないので、マジでこれが最後の電車ジャックなんだろうな。

3分半の動画

Category: FC東京
Posted 2004年10月26日 18:38

2004年10月22日

テディベア・デー2004

テディベアTシャツ テディベア・デーと言えば2000年の国立(だっけ?)でケータイストラップが当たり、それ以来ニョーボは自分のケータイに欠かさずそれを付け続けていて、今では随分ボロボロになってしまったものの、思えば随分と気に入ってるわけである。
思い返せば、うちのニョーボが東京にはまり込んでいったのはこれが契機だった気がしないでもない。1千円(当時のゴール裏の入場料)でピクニックが出来て、お馬鹿な野次が楽しめて、ついでにサッカーの試合も観れて、ストラップまでもらえていいね、てなわけである。
この頃の国立のゴール裏は、ニワカには想像もつかないだろうが、コアサポはとても少なく、その分洒落た野次やコールが飛び交い、そして彼らが陣取るメイン寄りの一角以外は客もまばらで、天気がいい日にはとても素敵なピクニック会場だったわけだ。

さて、しかしそれ以来テディベア・デーグッズにはとんと無縁で、今年もやっぱりなにも当たらなかったわけだが、昨日MXTV様から荷物が届いた。
もはやボンヂーアだったかホットラインだったかすら覚えちゃいないのだが(スマソ)、どっちかでやってたテディベア・デーのグッズプレゼントにニョーボが応募してたのがアタッチャッタ━━(゚∀゚)゚∀゚)゚∀゚)━━!!!
どうやらうちのニョーボは、テディベア・デーにはとことんツイテルらしい。

ところでこれは先日我が家にやってきたコクーン様のおかげでもある。
我が家の生活パターンではボンヂーアにしてもホットラインにしても生で見れるものではなく、これまではアナログVHSテープしか無かったものだからわざわざ録画することもなかったのだが、コクーン様がやってきてからはしっかり録画して観るようになり、おかげでプレゼントにも応募できたというわけだ。
うん、なんにせよMX様にはサンクスコ。

Category: FC東京
Posted 2004年10月22日 14:12

2004年10月03日

名古屋遠征

名古屋遠征 10/2(土)エスティマにのっけってもらって名古屋に行ってみゃーりますた。
エスティマは快適ですが、乗りっぱはツライです。
足柄SAにはバスツアーのバスが止まってますた。
エスタディオ・デ・トヨタはとっても素敵なスタジアムですた。屋根とか展望レストランとか味スタにも欲しいです。

Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2004年10月03日 00:00

2004年09月27日

ガスサポ&デポルサポの宴会

ガスサポ&デポルサポの宴会 9/26の鹿島戦終了後、調布の気らく家さんで、ラ・コルーニャに遠征したガスサポと、その際にお世話になったハポルーニャの皆さんとで宴会が開催され、多数の方にご参加いただきました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

Category: FC東京, ガリシアの蹴球
Posted 2004年09月27日 00:00

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