2006年12月26日
第一次ハラ東京最後の日
天皇杯のハナシを書いてて思い出した、第一次ハラ東京最後の試合となった、松山での天皇杯レッズ戦で撮影していたビデオを公開しておこうかと。
- 以下のビデオは、少なくとも5年ほど前のPCでは、おそらくろくすっぽ再生されやしないと思われ。
- ファイルがバカデカく、YouTubeがクソ遅いので、いったんFLVをダウンロードして見たほうがいいと思われ。
試合後の挨拶
ガスサポの行進
というフリして、動画をYouTubeにアップしてみたテスト。
以下はテストのメモ。もはやハラ東京とは無関係。
Category: FC東京, その他のスタジアム, ウェブ制作, 愛媛のお勉強
Posted 2006年12月26日 18:43
2006年01月13日
見てよし!味よし!黒潮が育てるヒオウギ貝
こんばんわ、南予オタ(ニワカ)です。
NHKの昼のバラエティ番組「生中継ふるさと一番」は、昨日と一昨日は南予からの生中継ニ連荘(要するに、案内役の舞の海さん、南予で連泊)。一昨日は宇和島市吉田町から、はるちゃん天ぷら(じゃこ天)の話題だったのですが、昨日はさらに南に下って愛南町から、「見てよし!味よし!黒潮が育てるヒオウギ貝」と題したヒオウギ貝の話題だったわけです。
で、我が家のランプシェードの作者様(ネ申)キタコレwヘ(゚∀゚)√レ( ゚∀)wヘ( ゚)√レ( )wヘ( )√レ(゚ )wヘ(∀゚ )√レ(゚∀゚)√
DVDで永久保存版が確定すますた。
NHKグッジョブ。
辛抱堪らんので、みかんの大作、愛媛旅行記のために寝かせて熟成しといた、ネ申の手になる我が家のランプシェードの写真を貼っとく。
このためにはるばる東京から内海まで行ったのさ(天皇杯の遠征との抱き合わせだが)。このためにレンタカーを借りて、早朝に松山を出発したのさ(早く着きすぎてゆらり内海はまだ開いてなかったりしたのだが)。これを無事に持ち帰るために、羽田の行き帰りもクルマだったのさ。
どう?キレイでしょ。欲しいでしょ。これかぶってサンティアゴ巡礼路を歩いてみたいでしょ(みたくねえよ)。
なおこのとき、ゆらり内海で伺った話では、新橋の香川・愛媛 せとうち旬彩館でも間もなく取り扱いを始める予定とのこと。ちなみに写真のランプシェードは1万円也。
Category: 愛媛のお勉強
Posted 2006年01月13日 21:20
2005年11月24日
愛媛への道4 ~ タルトシール!タルトTシャツ!ネブルアメ?
天皇杯の愛媛・松山遠征の下調べに、新橋にある香川・愛媛 せとうち旬彩館に行ってきますた。つうか既に2回も行ってたりするわけだが。
ここの品揃えはかなりヤバス。上の写真は初回のお買い物の皆さんなのだけど、二度目にはこれを上回る品数を買い漁ってたりするという。
で、ここの品揃えの中でもっともテラヤバスなのが以下。
松山銘菓のタルトをテキトーにあしらったあやしいキャラクターグッズあれこれ。
「タルト君」という、安直なネーミングのこのタルトキャラ、タルトシールやタルトTシャツが一部ブログや掲示板方面で取り上げられているのだけど、いかんせん発売元すらよくわからんという謎の商品なわけで。そこで、ネット検索テクニックの粋を結集してみたところ、どうやらここがオフィシャルサイトらしいのだが、これがまたやる気ねえぇぇぇ!つうかオフィシャルすら謎かよ。追記。こっちがオフィシャルだそうです。
是非松山に行った折りには謎の一端でも解明できればと思う次第でございます。
せとうち旬彩館には愛媛のンマイもんが揃ってますが、やきそうめんは美味すぎ。
Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月24日 00:27
2005年11月08日
愛媛への道3 ~ お土産の候補
- 愛媛FCグッズ
愛媛FCと言えば、やはり能田達規大先生のイカしたキャラクターなわけで。是非Jリーグへの昇格とJFL優勝を決めてもらって、昇格&優勝記念グッズを盛大に発売しておいていただきたい。でも、どこで売ってるんだろ? - 坊ちゃん人形
- ヒオウギ貝の細工品
ランプシェードが激しく美しいわけだけど、果たしてこれどうやって持って帰るんだ? - ポンジュース・タイアップ商品
現在のラインアップは、コロン、シャーベット、アイスバー、キャンディー、グミだそうな(キャンディーとグミは東京でも多分買えるよな)。以前はヨーグルトもあったそうなのだけど、現在は販売中止らしい。残念。 - みかん飴
入れ物が可愛い。ところで、「みかん雨」と誤変換してみてら、なかなか可愛いフレーズで。日本語にはそんな言葉はないようなのだけど、イングランド方面では、季節風に乗って運ばれてきたサハラの砂と共に降り注ぐ雨のことを「Orange Rain」と言うらしい(言わないかもしれない)。 - ニューサマーオレンジのお酒
- 愛媛たべものの秘密
以下は2ch愛媛FCスレでのガイシュツ。
305 :U-名無しさん :2005/11/04(金) 20:12:25 ID:LBzTXKnh0 六時屋のタルトは多分日本一甘い和菓子だと思う。
甘い物大好きな漏れでも3切れが限界だった。。
ちなみに松山市は日本一味付けの甘い町だそうです。
県外の人が買うなら一六タルトかハタダの栗タルトの方がいいと思う。308 :U-名無しさん :2005/11/04(金) 20:50:59 ID:LBzTXKnh0 >>306
母絵夢もテラ甘ス
Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月08日 19:45
2005年11月07日
愛媛への道2 ~ 愛媛を知る
- 香川・愛媛 せとうち旬彩館
新橋にある香川と愛媛のアンテナショップ。土産物や特産品の品揃えもかなりのものなのだけど、観光パンフレットはもとより、現地ローカルの雑誌などまで揃っていて、下調べには絶好のお店。知られざる逸品タルト君グッズもあるでよ。 - 愛媛(伊予)料理@東京
行ってから食うか、食ってから行ってまた食うか。 - 司馬遼太郎『南伊予・西土佐の道』
フランシスコ・ザビエルの足跡を訪ねてバスクに渡り、スペインに詣でるニッポン人の必読書『南蛮の道』を著した司馬遼太郎先生はまた、愛媛に深い関心を示され、『坂の上の雲』や『花神』といった、伊予を舞台にした作品をも著しておられるのです。 - ワッキーの地名しりとり
名古屋CBCの深夜番組で人気を博していた企画で、この番組の視聴者にとって松山と言えば、じゃこ天おばちゃん。3年以上も日本全国を飛ばされ続けた脇田寧人(市立船橋高校サッカー部で布啓一郎監督の教え子)が、繰り返し訪れることになった松山で、JR愛媛駅改札横のじゃこ天屋さんで働くおばちゃんと次第に交流を深めていく模様は、素直に感動。DVD全5巻がYOSHIMOTO WORKSから、単行本全2巻がぴあからリリースされてます。
ちなみに、必然的に全国の料理を食することになったワッキーが、最も美味かった料理として挙げているのが、宇和島駅前とみやの鯛めし。 - 土井中照のモンドえひめ
『愛媛たべものの秘密』など、愛媛を題材にした興味深い著作を精力的にリリースされている土井中照さんのウェブサイト。 - 四国旅マガジン『GajA』
四国各地を巡る旅を、様々な切り口で紹介するローカル誌。大手の発行するガイドブックには通り一遍の情報しかない!とお嘆きのかたにお勧め。近刊は香川・愛媛 せとうち旬彩館でも購入可能。
Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月07日 20:18
愛媛への道1 ~ スローなヒコーキ旅行のススメ
その日私は、本にぐるりと囲まれて、近く旅をする予定になっていた土地の言葉を勉強していた。まさに、そのとき、郵便配達夫がフリードリヒスハーフェンからの手紙を届けにきたのだ。私を新造の飛行船≪シュヴァーペン≫号に招待してくれる手紙だった。その手紙は到着するのにいささか時間がかかったようだった。もう二十分遅く私が受け取っていたら、私はその招待に応ずることができなかったろう。というのも、飛行船は明日までしかボーデン湖におらず、おまけに、フリードリヒスハーフェンまで行けるフェリーボートの最終便まであと一時間半しかなかったのだ。私は郵便に感謝した。いつもは、やくにたたないものばかり運んでくるが、この日ばかりは、突然、捨てたものでもないと見直させてくれたのだから。ともかく、燃え立つような興奮を感じながら、私は急いで蒸気船に飛び乗り、フリードリヒスハーフェンへの最後の乗り継ぎ地であるコンスタンツにたどりついた。それから、メールスブルクを経て、黄昏のなかにたたずむ美しい岸辺をながめながらフリードリヒスハーフェンの港に着いた。
ヘルマン・ヘッセ ~ 天沼春樹訳
素晴らしい空中散歩(1911)
愛媛に行くならプロペラ飛行機の旅がいい。
ニッポンは広く、サッカーの試合開催地は数あれど、東京からでは、大概のところは陸路での移動の便がすこぶるよろしく、空路が選択肢にあっても、ジェット機のみになってしまう場合が殆どなのだけど(そもそも現在羽田には、一部を除いてジェット機しか就航していない)、愛媛県総合運動公園での天皇杯5回戦は、プロペラ飛行機に搭乗する恰好の機会だ。
松山空港への便は、羽田からはもちろんジェット機のみなのだけど、伊丹からならボンバルディアDHCダッシュ8 Q400とサーブ340Bが主だ。つまり羽田から、いったん伊丹まで(ジェット機で)移動し、そこでプロペラ機に乗り換えて松山へ向かう。松山へは羽田からよりも伊丹からのほうが便数が多いので、直行便に比べて選択肢も増える。下表は、最上段の羽田から松山への直行便と、同じ頃に松山に到着する伊丹経由の便の比較。料金はそれほど極端に上がるわけではない。乗換えが必要なので出発は1時間早いけど、その分ジャンボジェットと小型ターボプロップという、全く違ったタイプのフライトを両方楽しめる。
| 便名 | 機材 | 羽田発 | 伊丹着 | 伊丹発 | 松山着 | 前売り21料金 |
| JAL1463 | M90 | 08:30 | - | - | 10:00 | ¥19,200 |
| JAL1503 | 744 | 07:30 | 08:40 | - | - | ¥12,200 |
| JAC2305 | SF3 | - | - | 09:05 | 10:10 | ¥10,000 |
浦和レッズとFC東京という組み合わせになったおかげで、直行便は早々と満席になってしまったようだけど、少なくとも当日に高松や高知の空港から移動するというリスクを冒すくらいなら、こうした経由便を検討したほうがいいと思う。ただ今現在、JAC2305便の前売り21割り当て分は既になくなってしまっているけど、それ以外の料金設定分ならまだ空いているし、これ以外の便ももちろんある。
さて、ここ松山空港ではボーディングブリッジを使わない沖留めの機体の乗り降りは、旅客ターミナルビルとの間を徒歩で移動することが多い。今回もゲートを通って階段を降り、わずか数十メートルという距離だが空港のランプエリア内を徒歩でシップへと向かう。歩いていく正面にはこれからボーディングするJACのサーブ340が、横を向けばここまでセントレアから運んでくれたエアーセントラルのQ400が、それぞれ次の便を待っている。松山空港はそんなに小さな空港ではないのに、普通の一般客の立場として空港の制限区域内の空気にここまで触れられるのは珍しいと思う。あー、いかにもプロペラ機の旅だなぁ。
伊藤久巳
スローなヒコーキ旅行に出よう!(2005)
ちなみに、試合開始時間がもう少し遅ければ、リアル・プロペラオタが選ぶべき松山行きの最良の手段は、上の伊藤久巳氏の文章の本題である旅の前半部分、成田からセントレアまでフォッカー50、セントレアでダッシュ8に乗り換え松山へ向かうという、全行程ターボプロップでの旅だ(伊藤氏の旅は、この後さらにサーブ340で鹿児島へ、そしてYS-11で種子島へと、すべて異なる4種類のターボプロップ機を乗り継いでいく)。しかし、これだと松山空港着が12:55なので今回は間に合わない。残念。