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2007年01月30日

ロッソ熊本が横河武蔵野FW小林を獲得

ロッソ熊本が横河武蔵野FW小林を獲得 - サッカーニュース : nikkansports.com

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

○○に移籍したら、そりゃもう現地に応援行っちゃうよ。
ゲーフラとか作っちゃうよ。

と、納会の頃にはひそかにwktkしてたりしたのですが。

熊本かよ。

Jリーグを目指しているチームでサッカーができることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

熊本かよ。

ロッソ熊本のサポーター

Category: 横河武蔵野FC
Posted 2007年01月30日 20:57

2006年12月26日

横河武蔵野FC 2006

武蔵野陸上競技場

まずは4年。

企業のサッカー部ではなくなり、市井のアマチュアクラブとしてあらためてスタートしたクラブは、着実に戦力を高め(2006年度の最終順位は過去最高の6位。そして小林陽介選手が得点ランキングの2位)、また、徐々にではあるけれど熱心なファンを増やしてきた。
ウェブサイトでも告知されているように、現在クラブはNPO法人の設立を申請している。代表者は古矢武士氏。長らく監督としてチームを率い、今季でその座を退いた古矢氏が、これからは運営のトップとして、あらためてクラブを率いていく。
まず4年。決して順風満帆だったわけはなく、様々な試行錯誤を繰り返してきたのであろうその歩みにひとつの区切りをつけて、クラブはいよいよ「次のステップ」に進もうとしているらしい。

武蔵野陸上競技場 武蔵野陸上競技場

年末に開催された恒例の「納会」では、クラブが転換期にある故か、少なからずビックラこかされるハナシがあれこれあったわけですが。喜ばしいハナシがある一方で、この時期にはやむを得ない悲しいハナシもあり。その中でも、個人的に残念なのは金載東選手の引退でした。
横河武蔵野の試合を見に行くようになって、自分が最初に惹かれたのが載東選手だったのです。昨年の大怪我を乗り越えて、今年はJFL100試合出場を果たし、その記念試合で自らゴールを決めたときには泣きそうになりましたよ。まだまだ活躍してくれるだろうと思い込んでたので、ホントにビックリで残念です。載東選手、これまでありがとう。お疲れ様でした。

R0026217

おまけ

2006年の別れ話と言えば、東阪の佐川ともひとまずお別れ。
てなことで、写真は佐川東京の姐さんたちの、西が丘でのラストダンス。クソ寒い西が丘で、パワフルでやんちゃなパフォーマンスを繰り広げる姐さんたちのエンターテイナーっぷりには、正直感動すますた。

佐川東京チアガール

Category: 横河武蔵野FC, 武蔵野陸上競技場
Posted 2006年12月26日 20:48

2006年09月14日

ジェフクラブ vs. 横河武蔵野FC

ジェフクラブ vs. 横河武蔵野FC

実は今季二度目の、都外での横河武蔵野の試合観戦なわけですが。
前回は足利でして………。
ええつまり、今季横河武蔵野はいわゆる大敗を二度喫しているわけですが。
その二度の大敗が、おいらの二度の都外観戦というわけですよ。

………疫病神?

Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2006年09月14日 19:17

2006年08月20日

横河武蔵野FC vs. YKK AP

横河武蔵野FC vs. YKK AP

「チームとして、1人1人が90分間しっかり走れるようになってきたこと、相手に走り負けないという意識をもったことが昨年からの変化だと思います。」

これはこの日のマッチデープログラムに掲載されていた小林陽介のコメントなのだけど、昨年どころか、春先にはまだ、前半には爽快だった攻撃が後半にはすっかり勢いが削がれていたチームは、気が付けばいつのまにやらすっかり、前後半を通して安定した戦いができるようになっているのだよね。この日の敗戦は不幸だったけれど、その戦いぶりは、充分に見るものの心を打つものだったと思う。

Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2006年08月20日 22:37

2006年05月01日

2006 ゴールデン ドメサカ ウィーク そのいち

写真ないですよ。てゆうか過密日程じゃん(笑)。

川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

好調な2チームの対戦。加えて川崎のボランチコンビが、なんだか近頃マスコミ露出が著しかったりするせいか、メインスタンドに某代理人とかまでいたりして。誰を見に来たのかは知らないけど、騙されて海外移籍とかは勘弁な。
それにしても際立つのはやはり川崎の攻撃。開始直後から清水は、中盤を犠牲にしてまでも、守備に人数をかけてこれを抑えにかかり、特に、ペナルティエリア付近でジュニーニョにボールが渡ると、大人数で囲い込みにかかるのだけど、川崎の1点目を挙げたのは、皮肉にもそのジュニーニョ。囲まれるなら遠目から狙えばいいとばかりに放ったミドルが、絶妙のコースでゴールネットを揺らす。マルクスの2点目もだけど、劣勢に思われる時間帯にあっさりと得点できてしまう川崎の攻撃は、やはり恐ろしい。しかし清水も好調なだけあって、きっちり修正してくるあたりはさすが。前評判に違わぬ好ゲームでありました。

FC東京 vs. 名古屋グランパスエイト

何試合ぶりだかの、かってん3おめでとうございます(棒読み)。
モニはやっぱりイケメン。梶山はやっぱり変態。
最近の座右の銘は、「ライカールトのバルサも1年目はよくなかったよね」。
それにしても名古屋は酷いなあ。酷い酷いとは聞いてたけどここまでとは。いまどきのサッカーが、動き出しのスピードによって大きく左右されるのならば、名古屋の動かなさっぷりはホントに酷く、絶不調なのも納得な感じ(今の東京もよくないけどさ)。これではJ2でも、上位チームにならあっさり負けてしまう気がする。中位以下はどこも力量が拮抗しているように思える今季のJ1で、俺的降格候補の筆頭に躍り出ましたよ。

佐川急便東京SC vs. 横河武蔵野FC

東京ダービーでございます。
例年は、佐川東京が年末に向けて尻上がりに調子を上げていくので、前期の対戦では横河が勝利するものの、天皇杯予選と後期には佐川が勝利するパターンが続いていたのだけど、今年の佐川は、開幕から圧倒的な得点力で無敗記録を続け、現在、ここまで全勝の富山の2チームに続く、3位につける絶好調ぶり。
案の定キックオフ直後から佐川がガンガン押し込んでくる。横河も好調とはいえ、さすがに相手が悪いかと思ったら、ところがどっこい。早い時間に佐川の攻撃に慣れたか、すぐさま盛り返し、今季これまで見せてきたイケイケセクシーサッカーで佐川を圧倒し始め、そして村山ゴールキター!
この日は、お約束の失速も普段よりは控えめで(笑)。井上がネ申セーブを連発したおかげもあり、後半もいい感じで試合を進め、ロスタイムに余計な失点をくらったものの見事勝利。
いやあ、マジでいい試合だった。
いやね、ホント一回見てみなはれって。

おまけ

吉祥寺に昨年末だかにオープンした、ラム吉というジンギスカン屋に行ってみました。正直ジンギスカンというものを甘く見てたぜ、こりゃ。しばらく通いつめることになる予感。

Category: FC東京, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC
Posted 2006年05月01日 20:32

2006年04月24日

横川武蔵野FC vs. ソニー仙台

横川武蔵野FC vs. ソニー仙台

今季の横河クオリティはは、前半セクシーイケイケサッカーで1-0、後半はバテバテダメダメサッカーで1-1で終了というパターンが定着しているわけだが(まあ、去年からそうなんだけど、前後半とも去年よりはクオリティアップ)、この日はなんと、後半にも1点取れちゃったのでありました。

294 :U-名無しさん :2006/04/22(土) 21:03:22 ID:yUr/oXEb0
バックパス→GKがキック→詰めた陽介の背中にあたる→GKと陽介がボールを追いかける→洋介が触る→GKが触ろうとしてこける→コロコロコロ→ゴール
295 :U-名無しさん :2006/04/22(土) 21:07:44 ID:ueYRi8PK0
>294
GKのキックを陽介がジャンプしてお尻でブロック!
GKが動揺してる隙に陽介がGKの後ろに回って
高く上がったボールを欽ちゃん走りのようなポーズでおしゃれヒール

後半うちの失点は相手の攻めに負けた、うちの得点は相手のミスだった
これはつまり、最高の勝ち方だよね!

なんだろうと勝ちは勝ちだ罠。

We Love Sony Sendai 西が丘サッカー場

さて、今季ここまでのJFLは上位と下位の乖離が激しく、7位の横河までが、ロッソ熊本が現在首位のYKKに喫した1敗を除いて無敗という一方で、下位の6チームは合計でわずか3勝という状態(しかも、ここまで全勝で首位を争っているのが富山の2チームという、なかなか珍しい展開)。で次節、横河は現在3位の佐川東京との東京ダービーです。このまま上位にくらいついていけるか、結構重要な試合になってきましたよ、と。

Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2006年04月24日 21:06

2006年04月20日

横河武蔵野FC vs. ロッソ熊本

それいつのはなしやねんというタイトルですが、まあもちつけ。アッチに集中してたので、脊髄反射で書き殴ってソッコーで削除したエントリーを除けば、こっちはすっかりご無沙汰なわけですが、とうに作ってアップだけはしていた画像を、いつまでも放置しとくのもなんだし、さっさと処分しないと賞味期限が切れるので(とっくに切れてるわけだが)、まずは昔話から始めようや。

ロッソ熊本のサポーター

江戸川陸上競技場の桜 春の嵐が慌しく駆け去ったLa Edogawaは、キックオフの頃には、直前までの空模様がウソのような好天に恵まれ、散りゆく桜の花びらが舞う中、いつものようにのどかな雰囲気で試合は始まったわけですが。どっこいこの日の対戦は、Jリーグを目指すクラブと、今後の方向性も未だ定かではないクラブ。Jへの昇格を信じて、はるばる江戸川くんだりまで駆けつけた熱心な赤熊サポに煽られ、いつもはのどかなホーム側の観客もエキサイト。そして審判もエキサイト(笑)。あり得ないのも含めてカードが乱れ飛んだ挙句に、両チームともそれぞれ退場者を出し、結果1-1の引き分けで終了という、なんだかなあな試合でした。
いや、まさか観客のせいじゃあないだろうけど(まさかな)。しかし赤いチームのサポと言えば、なぜだか全世界的にウルトラ傾向が強かったりするわけですが、どうやら赤熊さんちも例外ではないようで(笑)。ただ、上を目指すという明確な目標を持って、真摯にクラブをサポートすることができる彼らが、ちとうらやましかったり。リアル武蔵野も夏にはなんらかの結論を出すみたいなハナシが出てたりしますが、さてどうなることやら。

さて、これが先々週のハナシで、先週末の最大の勝ち組は高崎に遠征したツワモノども。一方、最悪の負け組みは、前半でブチ切れて早々に味スタを後にした俺様ですが、なにか。
高崎での横河は、ホリコシ(そういやここもJを目指す赤いチーム)相手に5-1の大勝。これで横河は、意外なことに開幕から5試合負けナシ。まあ、もっとも分けが多いので順位はふるわないのだけど、試合内容も含めて、なにやら妙な期待をしちゃう雰囲気ですよ、こりゃ。てなことで今週末の横河は、西が丘でソニー仙台と対戦です。いいから迷わず行けよ。行けばわかるさ。多分な。

Category: 横河武蔵野FC, 江戸川陸上競技場
Posted 2006年04月20日 21:57

2006年04月03日

横河武蔵野FC vs. 佐川急便大阪SC

佐川大阪

2006年型の横河武蔵野FCの試合を見物するのは、味スタでの開幕戦に続いて、これが二度目。去年の今頃にも、「今年のチームは面白いなあ」と浮かれてたりしたわけだけど、大勢を変えずに臨んだ今季は、より熟成度を増した印象で、少なくとも実際に見物したここ2試合での戦いっぷりは、昨年来の課題も残っていたりするものの、昨年にも増して魅力的なんじゃない?
この日もスコアレスドローではあったものの、なかなか楽しい試合でしたよ。ただ、この日は村山浩史のJFL出場100試合目の記念試合だったので、是非とも彼にはゴールを決めて欲しかったですが。

さて、この日はおそらく今年唯一の桜日和のウィークエンドということで、あちらこちらで大渋滞。ただ、こういうときの渋滞は幹線道路だけだったりするわけで、そそくさと裏道を抜けて駒沢公園へ。ところが公園の駐車場には入庫待ちのクルマの大行列。なんだよ横河、大人気じゃねえかと思ったら、どっこい花見客なんじゃん。しまった電車にすりゃよかった。
しかし運よく近場のコインパーキングが空いてたので、そちらに駐車し、そうなると昼食は手近で済ませるかと一風堂に行ってみたらば、これまた大行列。近所のファミレスも撤退していて、しょうがないので、一風堂と軒を並べるこじゃれた居酒屋に入ってみたのだけど、これが正解でした。
無国籍料理を標榜する店に美味いものナシというのは我が家の定説だったのだけど、ここの石焼ビビンバはその定説を見事に覆してしまいましたとさ。おじさんの台所 ままやという名前のこのお店。店名で検索すると千葉のお店が多くひっかかるので、その辺の発祥なのかなあ。今のところ都内のお店はここだけの模様なので、駒沢公園におでかけの際はお試しあれ。

Category: 横河武蔵野FC, 駒沢陸上競技場
Posted 2006年04月03日 19:35

2005年11月13日

横河武蔵野FC vs. ソニー仙台 and 川崎フロンターレ vs. ヴィッセル神戸

引き続きFC東京のアウェイゲームは観戦禁止中。おかげで今日も、負けて然るべき内容を、なんとか引き分けに持ち込めちゃった模様。
そんなわけで今日は、13時から駒沢で横河武蔵野の、そして16時から等々力で川崎の、環八を挟んで直線距離では5kmと離れていない、ふたつのスタジアムで開催された、それぞれのホームゲームをハシゴ観戦。しかし駒沢では、おいらなんかより全然、今日は鹿島にいるべき筈のひとが、ピッチレベルで写真を撮っててビックリしてみたり。



Category: 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場, 駒沢陸上競技場
Posted 2005年11月13日 00:33

2005年10月20日

横河武蔵野FC vs. 佐川印刷SC

And football goes on
Just like my love everlasting
And football goes on (Better believe it!)
Still moving strong, on and on

そうしてフットボールは続いていく
終わることのないこの愛のように
そうしてフットボールは続いていく(本当さ!)
どこまでも力強く突き進んでいく

Original: The Whispers' "And The Beat Goes On"

Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2005年10月20日 20:17

2005年08月31日

東京都サッカートーナメント決勝

東京都サッカートーナメント決勝 天皇杯への出場がかかった東京都サッカートーナメント決勝は、3年連続で佐川急便東京と横河武蔵野FCとの顔合わせ。そして3年連続で佐川東京の優勝。もっとも、佐川東京が優勢だったこれまでに比べると、今回は延長後半の終了間際まで勝敗の行方は知れずで、やはり今年の横河武蔵野は、以前より確実に成長してるということか。
佐川東京の側が、いつもながらのユニークな応援を行っている一方で、横河武蔵野の側も結構な数のファンが集まっていて、気紛れウルトラスもこの日ばかりは真剣に声援を送り続け(ゴール裏で!鳴り物ナシで(笑)、天候とは裏腹に、熱い雰囲気に包まれていた西が丘なのでした。

「祝 生中継」の横断幕 この日の模様は東京MXテレビで生中継。
てなことで、佐川サポが掲げていた横断幕がこれ。マーク間違ってますけど(笑)。
この日の西が丘は、一般客にはメインスタンドを開放しておらず、おかげでバックスタンドがキレイに埋まっていたのだけど、帰宅して録画してあった中継映像を見てみたら、まるで会場が大入り満員であるかのように映っていて、メインを封鎖したのはテレビ映えを狙ってのことかと。
ところで、この大会のスポンサーは佐川急便で、テレビ中継のスポンサーも佐川急便。中継映像のCMは殆ど佐川急便のもの。いや、スポンサードしてくれてるのは有難いんだけどさ。

Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2005年08月31日 17:48

2005年07月25日

レタッチでドン

ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会) 川崎フロンターレ vs. FC東京 FC東京 vs. ヴィッセル神戸 川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス(Jサテライトリーグ) 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学 ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会)
川崎フロンターレ vs. FC東京 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学 ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会) 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学

Category: FC東京, いろんな風景, その他の蹴球, ガリシアの蹴球, 国立競技場, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場
Posted 2005年07月25日 00:07

2005年07月02日

横河武蔵野FC vs. FCホリコシ

この日の武蔵野陸上は異例の1千人オーバー。特にアウェイ側に多くの集客があったわけですが、混雑ぶりとは裏腹に、アウェイ側は終始重苦しい沈黙に包まれていて、それもそのはず、来場者の殆どはアマラオ目当てに押しかけたガスサポで、ところが肝心のアマラオは、突然の負傷で、先発どころか遠征に帯同すらせず。アウェイ側の観衆の殆どが、「騙された」とばかりに、終始無言で淡々と試合を眺めているだけなのだから、正直怖かった(笑)。


Category: 横河武蔵野FC, 武蔵野陸上競技場
Posted 2005年07月02日 16:41

2005年05月02日

横河武蔵野FC vs. Honda FC

終了間際の土壇場で、村山浩史がホンダのゴールに叩き込んだヘディングシュートは、夏の夜の西が丘を熱狂させた。「JFLの門番」と称される強豪相手に、終始劣勢に立たされながらも、最後まであきらめずにボールを追い続けるひたむきなプレイが、最後の最後に実を結んだ劇的な同点ゴールは、その場の誰もが強く心を動かされるものだった。
それが昨年の夏。
しかし、この日、試合終了のホイッスルと同時に覚えた興奮は、そんな記憶さえ色褪せたものにしてしまうものだった。新緑の眩しい「聖地」武蔵野陸上競技場に、遂に帰ってきたチームが繰り広げたのは、本当に、本当に素晴らしい戦いだった。
古くからこのチームを応援してきたひとたちにとっては、7年越し、13試合目にして初めてとなるホンダ相手の勝利に、感慨もひとしおだったことだろう。しかし、この日の試合内容は、そうした思い入れを持たない、僕らのような多勢の心をも、確実に揺り動かすものだった。

横河武蔵野FC vs. Honda FC 横河武蔵野FC vs. Honda FC 横河武蔵野FC vs. Honda FC 横河武蔵野FC vs. Honda FC 横河武蔵野FC vs. Honda FC 横河武蔵野FC vs. Honda FC

ピッチでも、スタンドでも、快哉が叫ばれる。
誰もがステキな笑顔を浮かべている。

そして、涙が溢れてきた。

横河武蔵野FC vs. Honda FC 横河武蔵野FC vs. Honda FC 横河武蔵野FC vs. Honda FC

Category: 横河武蔵野FC, 武蔵野陸上競技場
Posted 2005年05月02日 22:51

2005年04月18日

横河武蔵野FC vs. 愛媛FC

横河武蔵野FCは、今年最初にして最後の味の素スタジアムでのホームゲームで、Jリーグ第4のオレンジ軍団を目指す愛媛FCを相手に2-0の完勝。これで横河は、勝ち点と総得失点の全てで、その愛媛FCと並ぶ4位タイに浮上。
今節の対戦は、4節連続となる上位陣との直接対決の2戦目。アウェーでYKK APと戦う次節、そして、いよいよ聖地武蔵野陸上競技場に舞台を移し、横河のJFL史上これまで一度も勝ったことのないホンダFCを迎える次々節でも勝ち点が拾えれば、今期の成績はかなり期待できる筈。

今期のこれまでの好成績はひとえに安定した守備の賜物。この日も愛媛の攻撃陣をきっちりと抑え込み、さらに新加入の本多剛は、セットプレーから先制点を決める活躍。そしてこの日のハイライトは、エース村山浩史が、相手ディフェンスを振り切って叩き込んだ、実に村山らしい豪快なゴール。前日の味スタでの鬱憤を抱えたまま見物にやってきたガスサポも、このゴールには多少なりとも溜飲が下がったと思われ。

横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC
横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC

この日の味スタは、プレス席を除くメインスタンド下層を全面開放。幻のVIP席やペアシートにも座りたい放題。さらに味スタ開催では恒例の、試合後にピッチレベルで選手と触れ合う機会も設けられ、ガキンチョたちは大騒ぎ。

横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 一方、選手たちが自ら売り子を務める売店では、財布の中身ががスッカラカンになるまでオトナ買いに走る、新進気鋭のサッカーライターの姿も(笑)。

 

Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None

追記

トラックバックいただいているこちらは、村山浩史の職場での先輩だった方だそうで。
横河武蔵野FCは、2003年に横河電機のサッカー部ではなくなり、独立した組織として運営されていて(おいらが真剣に応援するようになったのは、それが契機)、選手たちは皆、様々な職業に就きながらサッカーに励んでいるのだけど、この方のように、職場での繋がりから応援されている方も多いのだろうなあ。

さて、KIXFMで知ったのだけど、この日の味スタには能田達規大先生様がいらしておられたそうで、ご本人のブログにもこの日の模様が書かれてますた(ってゆうか、いつの間にやらブログ開設されてるし)。のー先生、愛媛FCにドップリはまっておられるご様子で、そんな愛媛がちょっぴりうらやましい今日この頃。

Category: 味の素スタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2005年04月18日 21:50

2005年04月16日

日曜日も味スタへどーぞ

拝啓ガスサポの皆さん。

今週日曜日は、JFL第4節、現在6位の横河武蔵野FCと、J第4のオレンジ軍団の座を狙う、現在3位の愛媛FCとの対戦が、味の素スタジアムで開催されます(今年味スタでのJFL開催は、これが最後です)。
たまには、普段とは違う味スタを見物に来ませんか?特に、前日の浦和との対戦で殺伐とした気分のガスサポの皆さまにおかれましては、前日と同じスタジアムとは思えない牧歌的な雰囲気の中で行われる他人事な試合に、必ずや心が癒されることでしょう。

席はメインスタンド下層のみ開放と予想され、おそらくプレス席を除いて座りたい放題。普段はなかなか拝めない、メインど真ん中からの眺めを堪能できる、貴重な機会です。
2月のPSMでは、メインスタンドに陣取れなかったガスサポも大勢いましたが今回は余裕です。そもそもPSMでは開放してなかった辺りまで、バッチリ開放されちゃう筈。

当日券は1千円(前売りは800円)ですが、横河武蔵野FC後援会への入会が断然お得です。当日券が1千円なのに4千円で全ホームゲームが4人分タダになっちゃいます。ひとり分の年チケと当日券が同じ値段ってことですよ!もちろんその場で入会できるので、4人ならいきなりモトが取れちゃうし、カップルでも、もう1試合来ればいんですよ。例えば7/2の14時から武蔵野陸上競技場で開催される、アマラオの在籍するFCホリコシとの対戦なんていかがですか?(この日FC東京は、19時から味スタで桜大阪戦)。

後援会員にはわりとマメに会報が送られてきますが、そこには会員名も掲載されています。FC東京ファンブックのSOCIO名簿のように、字が小さすぎて自分の名前が探せないなんてことはありません。イッパツで見つかります

そんなこんなで、皆さま奮ってのご来場を心よりお待ち申し上げております。
なお、詳細は横河武蔵野FCのウェッブサイト、ならびにJFLのウェッブサイト、ならびに週間JFLニュースでご確認ください。

Category: 横河武蔵野FC
Posted 2005年04月16日 01:00

2005年04月04日

横河武蔵野FC vs. 佐川急便東京

横河武蔵野FC vs. 佐川急便東京 横河武蔵野FCのホーム開幕戦は、江戸川陸上競技場での、佐川急便東京との東京ダービー。とは言え、江戸川はむしろ佐川のホームなわけで、観客は半々と、ホームな感じはあまりナシ。
20分ほど遅れて到着したら、丁度ゴールを告げるアナウンスが聞こえてきたので、よっしゃ先制か!と思ったら、この時点で既に2-0。しかも佐川の選手がひとり少ない。なにやら審判の判定がアレだったという説もあり、確かにこの日の審判は基準がビミョーで、終了間際には、GKが痛んでいるのにタンカ要請しちゃって、観客にダメ出しされる始末ではあったのだけど、そもそも全体的には押してるのに、肝心のゴールが奪えない佐川の調子は、なんだか随分悪そう。一方で横河の守備は、昨年に比べればかなり安定度を増しているようで、特にこの日は、GK井上がステキなセーブを連発。横河がカウンターからあっさりと駄目押しの3点目を奪ったのに対し、佐川は1点を返すにとどまり、結局3-1で横河の勝利。この試合はMF池上寿之の100試合目となる記念の試合だったそうなのだけど、その試合を勝利で飾ることができたのもなにより。
これで横河は開幕2連勝で、これはなんと、横河のJFL史上初めての快挙なり(笑)。この日は他会場での開催がなかったので、暫定で首位ということになり、過去一度も勝ったことのないHonda FCより、暫定とは言え上位に位置するというのも初めての経験。去年なんて、第7節まで勝利が無かったのだから、居心地悪いったらありゃしない(笑)。
てなことで次節は、アウェイでソニー仙台と対戦なわけですが、なんと(一応)首位対決なんですよ、お客さん!激しく見に行きたいわけだけど、同日等々力での川崎ダービーも気になる…。

Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None

Category: 横河武蔵野FC, 江戸川陸上競技場
Posted 2005年04月04日 22:24

2005年03月28日

FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC

2005年度のJFLが遂に開幕!横河武蔵野FCの開幕初戦は、アウェイでFCホリコシと対戦。てなことで行ってきました、群馬県高崎市の浜川運動公園陸上競技場。高崎市とは言え最寄りのICは前橋。赤城山だか榛名山だかを望む、のどかな競技場。

結果は横河がPKでの得点を守りきり勝利。横河の開幕戦勝利は現在のJFLが始まって以来2度目の快挙(笑)らしい。とは言え、内容は決して褒められたものではなく、ホリコシが自滅してくれた感が強い。 先ずはカメルーン人DFが、スライディングの際に自爆し、前半のうちに交代してしまう。そして、この日の審判の判定基準は確かに厳しいものだったのだけど(ただし基準は概ね一定していた)、それになぜだか対応できないホリコシはファウルを重ね、立て続けにカードを受けた挙句に、後半には退場者まで出してしまう。そしてなによりPKを与えたプレイは、正直お粗末。遠目からだと普通の接触プレイに見えたと思うので異論もあるかもしれないけど、真正面で見ていた僕らには言い訳のきかない、ましてこの日の審判を考えるなら、決してやってはいけない類の、不注意極まりないプレイだった。

FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC

今年のホリコシは、去年までのチーム名から「群馬」が外れ、Jリーグ経験者を補強して、心機一転Jリーグ入りを目指しているようだ。これまでホリコシと言えば、母体である学校法人の学生や関係者を動員しているイメージだったのだけど、この日は、事前の告知活動や招待券の配布などを地道に重ねてきたようで、一般のひとたちが多く訪れていたように思う。公式発表の入場者数も2千人強と、JFLとしてはかなりの大入りで、ホリコシとしては是非とも勝っておきたい試合だったろう。いや確かに観客は多かったけど、実際にはとてもそんな数の観衆はいなかったし、ホリコシに移籍したアマラオを目当てに、物見遊山にやってきていたガスサポも、かなりの数に上っていたわけだけど…。

FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC

Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2005年03月28日 19:48

2005年01月07日

横河武蔵野FC自販機

横河武蔵野FC自販機 我が家は2005年も横河武蔵野FC後援会の継続が決定したわけだが、写真は武蔵市内のとあるマンションの玄関先に設置されているコカコーラの自販機。武蔵野市内とは言え、周囲に横河の「よ」の字もないような地域の、ごく普通(に思える)マンションに、なんだか唐突に置かれていてビックリ。
FC東京だと、その昔に品川のリサイクル改修機が東京柄だったり、今だとラボンボの店頭にドクロマーク入りの自販機があったりするんだけど。

Category: 横河武蔵野FC
Posted 2005年01月07日 23:42

2004年12月13日

Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC

Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC

土曜日は柏詣で。と言っても決して柏と福岡の入れ替え戦の日取りを間違ったわけではなく、この時期恒例のJユースカップ、柏対横河武蔵野FCの見物。
試合会場は葉っぱなのだけど、常磐道の柏インターを降りると葉っぱを通り越して一目散に駅前へとクルマを走らせる。柏に来たらば万障繰り合わせてボンベイのカレーを食さねばならないわけで。おかげでキックオフには間に合わず、葉っぱに到着したのは前半の半ば。その時点では柏が1-0でリード。
柏は個人技で勝るものの、横河武蔵野FCもしっかりとした組織で応戦し全体的にはほぼ互角の対戦。前半のロスタイムに横河武蔵野FCが同点ゴールを決めると、そのまま後半も一進一退の攻防が続く。武蔵野ウルトラスは不在だったけど(いなかったよな?)、ユースの後輩たちの懸命な声援にも後押しされ、「格上」相手にしっかりとした戦いを仕掛ける横河武蔵野FCの選手たち。しかし後半終了間際に柏が勝ち越しゴールを決め、結局2-1で柏が勝利。横河武蔵野FCの挑戦は、残念ながら決勝トーナメントの初戦で終わってしまった。

Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC ところでこの日の客席はもちろんガラガラだったのだけど、座る場所は選び放題というわけにはいかなかった。椅子が、泥はまだしも鳩の糞まみれだったりして、掃除道具なんて持ってるわけないので座れる場所を探すのに苦労したですよ。きっとJリーグの開催時などはスタッフの方があらかじめ掃除しているのだろうけど、裏方さんの苦労が偲ばれますた。

さて葉っぱと言えば、その周辺は郊外形レストランチェーンの見本市状態なわけで、本日は帰りがけに発見した、葉っぱのそばの、かつ太郎という店で食事。ここは茨城発祥のとんかつを主としたお店なのだが、メニューが一風変わっているだけではなく、あり得ない美味さ。さっさと多摩に進出してください。

Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2004年12月13日 16:16

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