2006年12月19日
川崎フロンターレ vs. ヴァンフォーレ甲府
楽しんでやれればいい。試合をやれないのが、一番つらいわけだから(倉貫一毅)
靭帯損傷という大怪我を負い、長らく戦列を離れていた倉貫一毅がついに復活。しかも1ゴール1アシストと、自らの復帰を派手に祝う活躍。一方の川崎は、これが今野章の最後のプレイになってしまった。歓喜の甲府。失意の川崎。いずれもそれぞれの地からはるばる丸亀に駆け付けた熱心なファンの上に、冷たい雨が等しく降り注ぐ。
なんでシーズンの最後を、よりによってイッパツ勝負のカップ戦で締めなきゃいけないかなあ…。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府, 川崎フロンターレ
Posted 2006年12月19日 21:10
2006年05月01日
2006 ゴールデン ドメサカ ウィーク そのいち
写真ないですよ。てゆうか過密日程じゃん(笑)。
川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス
好調な2チームの対戦。加えて川崎のボランチコンビが、なんだか近頃マスコミ露出が著しかったりするせいか、メインスタンドに某代理人とかまでいたりして。誰を見に来たのかは知らないけど、騙されて海外移籍とかは勘弁な。
それにしても際立つのはやはり川崎の攻撃。開始直後から清水は、中盤を犠牲にしてまでも、守備に人数をかけてこれを抑えにかかり、特に、ペナルティエリア付近でジュニーニョにボールが渡ると、大人数で囲い込みにかかるのだけど、川崎の1点目を挙げたのは、皮肉にもそのジュニーニョ。囲まれるなら遠目から狙えばいいとばかりに放ったミドルが、絶妙のコースでゴールネットを揺らす。マルクスの2点目もだけど、劣勢に思われる時間帯にあっさりと得点できてしまう川崎の攻撃は、やはり恐ろしい。しかし清水も好調なだけあって、きっちり修正してくるあたりはさすが。前評判に違わぬ好ゲームでありました。
FC東京 vs. 名古屋グランパスエイト
何試合ぶりだかの、かってん3おめでとうございます(棒読み)。
モニはやっぱりイケメン。梶山はやっぱり変態。
最近の座右の銘は、「ライカールトのバルサも1年目はよくなかったよね」。
それにしても名古屋は酷いなあ。酷い酷いとは聞いてたけどここまでとは。いまどきのサッカーが、動き出しのスピードによって大きく左右されるのならば、名古屋の動かなさっぷりはホントに酷く、絶不調なのも納得な感じ(今の東京もよくないけどさ)。これではJ2でも、上位チームにならあっさり負けてしまう気がする。中位以下はどこも力量が拮抗しているように思える今季のJ1で、俺的降格候補の筆頭に躍り出ましたよ。
佐川急便東京SC vs. 横河武蔵野FC
東京ダービーでございます。
例年は、佐川東京が年末に向けて尻上がりに調子を上げていくので、前期の対戦では横河が勝利するものの、天皇杯予選と後期には佐川が勝利するパターンが続いていたのだけど、今年の佐川は、開幕から圧倒的な得点力で無敗記録を続け、現在、ここまで全勝の富山の2チームに続く、3位につける絶好調ぶり。
案の定キックオフ直後から佐川がガンガン押し込んでくる。横河も好調とはいえ、さすがに相手が悪いかと思ったら、ところがどっこい。早い時間に佐川の攻撃に慣れたか、すぐさま盛り返し、今季これまで見せてきたイケイケセクシーサッカーで佐川を圧倒し始め、そして村山ゴールキター!
この日は、お約束の失速も普段よりは控えめで(笑)。井上がネ申セーブを連発したおかげもあり、後半もいい感じで試合を進め、ロスタイムに余計な失点をくらったものの見事勝利。
いやあ、マジでいい試合だった。
いやね、ホント一回見てみなはれって。
おまけ
吉祥寺に昨年末だかにオープンした、ラム吉というジンギスカン屋に行ってみました。正直ジンギスカンというものを甘く見てたぜ、こりゃ。しばらく通いつめることになる予感。
Category: FC東京, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC
Posted 2006年05月01日 20:32
2006年03月26日
川崎フロンターレ vs. FC東京
川口信男の逆転ゴールが決まった直後の東京ゴール裏。
その他の写真。
Category: FC東京, 川崎フロンターレ, 等々力陸上競技場
Posted 2006年03月26日 23:22
2005年11月13日
横河武蔵野FC vs. ソニー仙台 and 川崎フロンターレ vs. ヴィッセル神戸
引き続きFC東京のアウェイゲームは観戦禁止中。おかげで今日も、負けて然るべき内容を、なんとか引き分けに持ち込めちゃった模様。
そんなわけで今日は、13時から駒沢で横河武蔵野の、そして16時から等々力で川崎の、環八を挟んで直線距離では5kmと離れていない、ふたつのスタジアムで開催された、それぞれのホームゲームをハシゴ観戦。しかし駒沢では、おいらなんかより全然、今日は鹿島にいるべき筈のひとが、ピッチレベルで写真を撮っててビックリしてみたり。
Category: 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場, 駒沢陸上競技場
Posted 2005年11月13日 00:33
2005年09月11日
川崎フロンターレ vs. 鹿島アントラーズ
川崎が先制した直後に映し出された鈴木隆行のアップを見て、TBSの馬鹿アナウンサー。
「鈴木も呆然としています!」
いや、口が開きっぱなのは仕様なわけだが。
Category: 川崎フロンターレ
Posted 2005年09月11日 21:42
2005年07月25日
レタッチでドン
Category: FC東京, いろんな風景, その他の蹴球, ガリシアの蹴球, 国立競技場, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場
Posted 2005年07月25日 00:07
2005年04月12日
川崎フロンターレ vs. ヴェルディ
横河武蔵野FCを開幕2連勝に導いた勝ち運を持って、等々力へ(おかげで横河はry)。
等々力での開幕戦以降ここまでロスタイムでの失点を続け、未だに勝ち星のない川崎は、守備的な戦い方を選択。攻撃の要である相馬を欠くヴェルディと、中盤での潰しあいを演じた挙句、両者ともロングボールの放り込み合いに終始する展開。相手が相手なので、努めて平静に観戦しようと思っていたのだけど、ズルズルと下がり続ける川崎の戦いっぷりと、あからさまにヴェルディ贔屓の審判に、業を煮やしてGスポットへ(笑)。
結果はご存知の通り。川崎J1(再)昇格後初勝利で、因縁の相手にも勝利ということで、試合終了の瞬間のGスポットは、まるで優勝でもしたかのような幸福な雰囲気でした。しかし、勝ちはしたけど、この日の無失点は、ドン引きの(それにヴェルディ相馬の不在の)賜物であり、これでは川崎本来の攻撃のカタチは作れない。守備組織を抜本的に建て直さない限り、川崎はまだしばらく厳しい戦いを強いられると思うのだが、さて次節はどう出ることやら。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: 川崎フロンターレ, 等々力陸上競技場
Posted 2005年04月12日 21:58
2005年03月14日
川崎フロンターレ vs. 浦和レッズ
等々力点描。
午前中は快晴だったのに、この後の波乱万丈の試合展開を予告するかのように、試合開始が近づくに連れて、等々力の空は見る間に黒雲に覆われる。
スチャダラパーによる始球式に続き、フロンターレブルーの新聞紙をいっせいに掲げて選手を迎える。等々力が青く染まる瞬間。
点の獲り合いとなった等々力劇場に、白熱する両サポーターの応援。
Category: 川崎フロンターレ, 等々力陸上競技場
Posted 2005年03月14日 21:39
本日のふろん太くん
Category: 川崎フロンターレ, 等々力陸上競技場
Posted 2005年03月14日 21:39
2005年03月07日
柏レイソル vs. 川崎フロンターレ
川崎が5年振りにJ1復帰を果たした一戦は、奇しくも5年前にJ2降格が決まった日立台。
両チームともゴールネットを揺らすことができない、膠着した展開だったが、途中出場の山下が、玉田からのクロスを豪快に決めて先制。そのまま柏が逃げ切るかと思われたが、終了間際の土壇場に、アウグストが執念で繋いだボールをジュニーニョが押し込む。劇的な同点ゴールに川崎サポは狂喜乱舞。
Category: その他のスタジアム, 川崎フロンターレ
Posted 2005年03月07日 20:57
本日のふろん太くん
ふろん太くん in 日立台。
Category: その他のスタジアム, 川崎フロンターレ
Posted 2005年03月07日 19:57
2005年02月28日
FC東京 vs. 川崎フロンターレ
川崎フロンターレを迎えてのプレシーズンマッチ。毎年拡大してきた開放エリアは、今年はメインとバックスタンドに及んでいた。オフシーズンのあれこれイベントの異常な盛況っぷりを鑑みれば、今年から有料化したにも関わらず動員が増えているのは、決して不思議じゃない。
なんにせよ、久しぶりの味スタは快晴だった。さて、今年はどんな年になるのやら。
Category: FC東京, 味の素スタジアム, 川崎フロンターレ
Posted 2005年02月28日 19:07
2005年01月15日
海豚体育
中国に赴任されたガリシア.jpの管理人さんにおかれましては、すっかり現地の生活に馴染んでいらっしゃるようで、ブログで日々現地の面白ネタを披露いただいていて、コソーリ楽しませていただいているわけですが、さすがに今回は、サカオタとしてトラックバックせずにはいられないネタが!
サカオタにとって、海豚で、体育で、水色と来た日にゃ、これはもうンコターレ以外のなにものでもないわけで。 川崎民国1,306,992人の皆さ~ん(平成17年1月1日現在、川崎市HPより)は、直ちに航空券を手配し、成都のドルフィン・スポーツに集結!!!!! 川崎民国マンセーを叫びましょう!!!!!!!(今や懐かし原理タソ風w)
そう言えば、かつてJリーグクラブの中国語名というのが話題になったことがあった。横浜水手やら東京日視やら鹿島鹿角やら大阪飛脚やら、なかなか秀逸な命名が為されていたわけだが、これはなにも、中国人がJリーグに興味深々だからろいうわけではもちろんなく、Jリーグの結果をも対象とするサッカー賭博に興味津々なだけなわけで。しかし、残念ながら二部リーグは、少なくとも当時は賭博の対象ではなかったようで、J2クラブの中国語名を見つけることはできなかった。
で、当時は二部リーグだったフロンターレも、いよいよ今期からJ1昇格なわけで、然るべき中国語名が用意される筈なのだが、果たしてどういう名前になるのだろうか。
これまでの命名規則には、親会社の社名を当てる(東京日視)、カタカナ部分の由来を漢字化(大阪飛脚)、クラブのマスコットキャラクターから命名(緑蟲は東京緑鷹となっている例もあり)、といったあたりが主流だったわけだが、その例に倣うとンコターレはこんな感じか?
- 親会社パターン→ 川崎富士通
- 由来パターン→ 川崎正面(frontaleは「正面」とか「前飾り」らしい)
- マスコットパターン→ 川崎海豚
川崎正面もかなりシュールで捨て難いのだが、やはり川崎海豚がお勧めか。ただ、まかり間違っても川崎富士通だけは勘弁してください。一応「市民クラブ」なんで。
Category: 川崎フロンターレ
Posted 2005年01月15日 00:28