2006年08月20日
横河武蔵野FC vs. YKK AP
「チームとして、1人1人が90分間しっかり走れるようになってきたこと、相手に走り負けないという意識をもったことが昨年からの変化だと思います。」
これはこの日のマッチデープログラムに掲載されていた小林陽介のコメントなのだけど、昨年どころか、春先にはまだ、前半には爽快だった攻撃が後半にはすっかり勢いが削がれていたチームは、気が付けばいつのまにやらすっかり、前後半を通して安定した戦いができるようになっているのだよね。この日の敗戦は不幸だったけれど、その戦いぶりは、充分に見るものの心を打つものだったと思う。
Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2006年08月20日 22:37
2006年04月24日
横川武蔵野FC vs. ソニー仙台

今季の横河クオリティはは、前半セクシーイケイケサッカーで1-0、後半はバテバテダメダメサッカーで1-1で終了というパターンが定着しているわけだが(まあ、去年からそうなんだけど、前後半とも去年よりはクオリティアップ)、この日はなんと、後半にも1点取れちゃったのでありました。
- 294 :U-名無しさん :2006/04/22(土) 21:03:22 ID:yUr/oXEb0
- バックパス→GKがキック→詰めた陽介の背中にあたる→GKと陽介がボールを追いかける→洋介が触る→GKが触ろうとしてこける→コロコロコロ→ゴール
- 295 :U-名無しさん :2006/04/22(土) 21:07:44 ID:ueYRi8PK0
- >294
GKのキックを陽介がジャンプしてお尻でブロック!
GKが動揺してる隙に陽介がGKの後ろに回って
高く上がったボールを欽ちゃん走りのようなポーズでおしゃれヒール
後半うちの失点は相手の攻めに負けた、うちの得点は相手のミスだった
これはつまり、最高の勝ち方だよね!
なんだろうと勝ちは勝ちだ罠。
さて、今季ここまでのJFLは上位と下位の乖離が激しく、7位の横河までが、ロッソ熊本が現在首位のYKKに喫した1敗を除いて無敗という一方で、下位の6チームは合計でわずか3勝という状態(しかも、ここまで全勝で首位を争っているのが富山の2チームという、なかなか珍しい展開)。で次節、横河は現在3位の佐川東京との東京ダービーです。このまま上位にくらいついていけるか、結構重要な試合になってきましたよ、と。
Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2006年04月24日 21:06
2005年10月20日
横河武蔵野FC vs. 佐川印刷SC
And football goes on
Just like my love everlasting
And football goes on (Better believe it!)
Still moving strong, on and on
そうしてフットボールは続いていく
終わることのないこの愛のように
そうしてフットボールは続いていく(本当さ!)
どこまでも力強く突き進んでいく
Original: The Whispers' "And The Beat Goes On"
Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2005年10月20日 20:17
2005年08月31日
東京都サッカートーナメント決勝
天皇杯への出場がかかった東京都サッカートーナメント決勝は、3年連続で佐川急便東京と横河武蔵野FCとの顔合わせ。そして3年連続で佐川東京の優勝。もっとも、佐川東京が優勢だったこれまでに比べると、今回は延長後半の終了間際まで勝敗の行方は知れずで、やはり今年の横河武蔵野は、以前より確実に成長してるということか。
佐川東京の側が、いつもながらのユニークな応援を行っている一方で、横河武蔵野の側も結構な数のファンが集まっていて、気紛れウルトラスもこの日ばかりは真剣に声援を送り続け(ゴール裏で!鳴り物ナシで(笑)、天候とは裏腹に、熱い雰囲気に包まれていた西が丘なのでした。
この日の模様は東京MXテレビで生中継。
てなことで、佐川サポが掲げていた横断幕がこれ。マーク間違ってますけど(笑)。
この日の西が丘は、一般客にはメインスタンドを開放しておらず、おかげでバックスタンドがキレイに埋まっていたのだけど、帰宅して録画してあった中継映像を見てみたら、まるで会場が大入り満員であるかのように映っていて、メインを封鎖したのはテレビ映えを狙ってのことかと。
ところで、この大会のスポンサーは佐川急便で、テレビ中継のスポンサーも佐川急便。中継映像のCMは殆ど佐川急便のもの。いや、スポンサードしてくれてるのは有難いんだけどさ。
Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2005年08月31日 17:48
2005年03月22日
FC東京 vs. 柏レイソル
西が丘で開催されたサテライトリーグ。対戦カードは前日のナビスコ杯と同じ、FC東京と柏レイソル。西が丘はJ2時代のFC東京には「聖地」であったのだけれど、J1の開催基準を満たしてはいないため、東京がJ1に昇格して以降は利用機会が激減、この日はFC東京にとって、随分と久し振りの西が丘だった。
ホーム側のゴール真裏に陣取っていたおかげで、柏の先制点も、梶山陽平が復活の狼煙をあげた同点弾も、本当に直ぐ目の前で見物することになった。で、その柏の先制点なんだけど、公式記録では「黄色いポルシェ」こと増田忠俊のゴールとなってるんだけど、あれは、目の前で見ていたおいらには、藤田泰成の足が先に触っていたように見えたわけだが…。
Category: FC東京, 西が丘サッカー場
Posted 2005年03月22日 14:03
西が丘の桜
西が丘と言えば、こちらやこちらに詠われているように、桜の季節が印象的なわけですが、この日の西が丘の桜は、ご覧のようにまだ蕾のままでした。