2007年03月07日
2007年シーズン開幕
今シーズンオフはサッカーに殆ど興味を向けないストイックな暮らしを送っていたので、ボンバイエの直前になって、え?もう開幕?みたいな感じで。開幕当日になってもいまいち気合いが入ってなかったのが、ゴール裏に張り巡らされた青赤のテープを目にした途端一気に勝手にヒートアップ。そして、懐かしい横断幕やゲーフラが掲げられるのを見て、ああハラ東京が帰ってきたんだな、と。みんな帰ってきたんだな。俺らのホームに。
青赤フラッグ掲げて
集まれNo. 12 飛田給
何色来たって関係ねぇ
勝つのは俺たちだ
VAMOS TOKYO! GET! KICK! THE GOAL!
勝つのは俺たちだ
performed by THE MIDWEST VIKINGS
まあ負けたんだけどさ(苦笑)。エルゴラには左サイド崩壊 - 蹂躙、されるがままに、とか書かれてたそうで、その通りだったんだけどさ。いやしかし、その内容は俺らには非常に面白く、結果を除けば充分納得のいくものだった筈。
そんなこんなで始まった2007年のJ1リーグ。さあて、どんなシーズンになることやら?
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2007年03月07日 22:51
2007年01月01日
僕らのいる場所
Here we are - we've just begun
And after all this time - our time has come
Ya here we are - still goin' strong
Right here in the place where we belong
新年あけましておめでとうございます。
2007年が実り多き年でありますように。
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2007年01月01日 00:00
2006年09月14日
FC東京 vs. ヴァンフォーレ甲府
5月の小瀬の真逆。あのときは東京が、後半に3得点を挙げて3-1で勝利したが、今回は甲府が前半に3得点を挙げて3-1で勝利。お互いの貸し借りをきっちりチャラにする仲良しこよしっぷり。しかし試合内容は、5月のものに比べると低調。特に東京は、強化部の脳みそが相変わらず溶けたままのようで。まだしばらくはしんどそうだなあ。
あ、茂原ゴールおめ。
Category: FC東京, ヴァンフォーレ甲府, 味の素スタジアム
Posted 2006年09月14日 19:16
2005年12月24日
ファンの集い ~原監督からファンの皆様へのご挨拶~
I'll be your crying shoulder
I'll be your love suicide
and I'll be better when I'm older
I'll be the greatest fan of your life
Rain falls angry on the tin roof
As we lie awake in my bed
You're my survival, you're my living proof
My love is alive not dead
Tell me that we belong together
Dress it up with the trappings of love
I'll be captivated I'll hang from your lips
Instead of the gallows of heartache, that hang from above
I've been dropped out, burned up, fought my way back from the dead
Tuned in, turned on, Remembered the things that you said
I'll be your crying shoulder
I'll be your love suicide
and I'll be better when I'm older
I'll be the greatest fan of your life
Edwin McCain
I'll Be (1997)
Category: FC東京, いろんな風景, 味の素スタジアム
Posted 2005年12月24日 01:14
FC東京 vs. 川崎フロンターレ
晩秋の味の素スタジアムと深大寺。
Category: FC東京, いろんな風景, 味の素スタジアム
Posted 2005年12月24日 00:44
2005年10月15日
FC東京 vs. サンフレッチェ広島
いくら広島相手はドローというのが織り込み済みだとは言え、ようやく同点に追い付いただけだというのに、大喜びでユリカゴやって、逆転に向けたリスタートを自ら遅らせてるチームってどーなのよ?
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年10月15日 22:33
2005年07月03日
FC東京 vs. セレッソ大阪
久し振りの味スタ。
西調布の駅から北(味スタ方面)に向かう道と甲州街道との交差点に、青赤のたこやき屋さんが出現してますた。青赤御用達 たこやき たけちゃんだそうで。
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年07月03日 03:25
2005年05月08日
FC東京 vs. 大宮アルディージャ
写真はルーカスのPKによる3点目の直後なわけですが、東京の得点時、オーロラビジョンに表示される「GOAL」画像は、得点の都度変更されてるということに、今日初めて気付きますた。
んで、そんな些細なことに気付くほど冷静な、今日の俺(今まで気付いてなかったのがアフォウですか?)。
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年05月08日 23:09
2005年05月07日
FC東京 vs. 鹿島アントラーズ
風邪ひいてまして。
前半の殆どを、通路でうずくまって過ごした挙句に、ハーフタイムには退散。柏戦の前半に引き続き、つくづくその日のハイライトを見逃しちまってるらすい。
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年05月07日 01:00
2005年04月18日
FC東京 vs. 浦和レッズ
この日、東京のゴール裏は、試合終了の笛が鳴った後も、試合中から歌い続けていた歌をそのままずっと、選手たちが挨拶を終えてピッチを後にするまで、いつまでも歌い続けていた。
一心不乱に大声を張り上げる周りのオサーンたちを、最初は不思議そうに見ていたその男の子は、やがて自分もタオルマフラーを掲げて一緒に歌い始めた。VAMOS TOKYO!行け、東京!
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年04月18日 22:35
横河武蔵野FC vs. 愛媛FC
横河武蔵野FCは、今年最初にして最後の味の素スタジアムでのホームゲームで、Jリーグ第4のオレンジ軍団を目指す愛媛FCを相手に2-0の完勝。これで横河は、勝ち点と総得失点の全てで、その愛媛FCと並ぶ4位タイに浮上。
今節の対戦は、4節連続となる上位陣との直接対決の2戦目。アウェーでYKK APと戦う次節、そして、いよいよ聖地武蔵野陸上競技場に舞台を移し、横河のJFL史上これまで一度も勝ったことのないホンダFCを迎える次々節でも勝ち点が拾えれば、今期の成績はかなり期待できる筈。
今期のこれまでの好成績はひとえに安定した守備の賜物。この日も愛媛の攻撃陣をきっちりと抑え込み、さらに新加入の本多剛は、セットプレーから先制点を決める活躍。そしてこの日のハイライトは、エース村山浩史が、相手ディフェンスを振り切って叩き込んだ、実に村山らしい豪快なゴール。前日の味スタでの鬱憤を抱えたまま見物にやってきたガスサポも、このゴールには多少なりとも溜飲が下がったと思われ。
この日の味スタは、プレス席を除くメインスタンド下層を全面開放。幻のVIP席やペアシートにも座りたい放題。さらに味スタ開催では恒例の、試合後にピッチレベルで選手と触れ合う機会も設けられ、ガキンチョたちは大騒ぎ。
一方、選手たちが自ら売り子を務める売店では、財布の中身ががスッカラカンになるまでオトナ買いに走る、新進気鋭のサッカーライターの姿も(笑)。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
追記
トラックバックいただいているこちらは、村山浩史の職場での先輩だった方だそうで。
横河武蔵野FCは、2003年に横河電機のサッカー部ではなくなり、独立した組織として運営されていて(おいらが真剣に応援するようになったのは、それが契機)、選手たちは皆、様々な職業に就きながらサッカーに励んでいるのだけど、この方のように、職場での繋がりから応援されている方も多いのだろうなあ。
さて、KIXFMで知ったのだけど、この日の味スタには能田達規大先生様がいらしておられたそうで、ご本人のブログにもこの日の模様が書かれてますた(ってゆうか、いつの間にやらブログ開設されてるし)。のー先生、愛媛FCにドップリはまっておられるご様子で、そんな愛媛がちょっぴりうらやましい今日この頃。
Category: 味の素スタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2005年04月18日 21:50
2005年04月12日
FC東京 vs. ジュビロ磐田
先週の東京は、直前の横河武蔵野FCの試合をなぞるように、前半早々に2得点を挙げて逃げ切り、デジャブかよ?と思わせたわけだが、今週の東京は、これまた前日の川崎の試合をなぞるように、緊迫したせめぎあいから、後半になって遂に決勝点を奪う劇的な展開。
もっとも前日のものとは違い、こちらは序盤から面白くてしょうがない内容。ハーフタイムには、もし負けても、これだけ面白けりゃいいや、なんぞと不遜な考えさえ浮かんだわけだが、いまや一流のエンターテイナーに成長した東京がそれでよしとする筈はなく。後半にはお馴染みグダグダモードに突入で、「やっぱし気合を入れ直して応援せねばあああ!」と改心させ、爆心地の上方に移動、昨夜からの連荘で、とっくに潰れてる声を振り絞っていたらば、梶山から→今野で→栗沢が→ズドン!
やめられませんな、このチームの応援だけは。
磐田と言えば、TO*SCAにも書かれていた2001年の雨の国立での試合が、自分が東京に決定的にのめりこむきっかけだった(いや、それまでも応援してたけどさ)。
ボールを抱えて、ゴールマウスからセンターサークルまで必死に駆け戻るユキヒコ。試合は終わってしまったというのに、いつまでも歌うのを止めようとしないゴール裏。あのときの光景は忘れられない。試合が終わり心底悔しい思いを味わった。必死に戦う東京の選手たちを嘲笑うかのように、易々と勝利を引き寄せてしまう磐田がとても憎らしかった。そしてそんな磐田に、恐れることなく真っ向から戦いを挑んだ東京が、とてもとても誇らしかった。
あれから4年のあいだ、大熊東京の無念を引き継いだ新しい指揮官は、あの日の東京と同じように、愚直にも真っ向から戦いを挑み続け、この日、遂に勝利をもたらしたのだ。僕らのチームは、彼によって未だに留まることなく成長を続けている。果たして彼は、今度は僕らをどこへ連れて行ってくれるのだろうか?
さて、桜は満開だわ、汗ばむ陽気だわで、味の素スタジアムは試合前から最高の雰囲気。自分自身が、スタに着く頃にはなんだかハイだったのだけど、自分だけじゃなく周りも、日頃に比べてやたらとテンションが高く、それにつられてさらにハイになっていくわけで。そりゃあYou'll Never Walk Aloneもスタジアム中に響き渡ろうってもんだ。
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年04月12日 21:59
2005年03月28日
FC東京 vs. 大分トリニータ
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年03月28日 19:18
2005年03月07日
FC東京 vs. アルビレックス新潟
僕らに春の訪れが告げられる
それは花々の芽吹きによってではなく
吹き寄せる暖かな南風によってでもなく
スタジアムにひとびとが集い
選手たちの繰り広げるプレーに一喜一憂する
なにものにも替え難いあの幸福なときが
こうして再び戻ってきたこと
それが僕らに春の訪れを告げる
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年03月07日 19:53
2005年02月28日
FC東京 vs. 川崎フロンターレ
川崎フロンターレを迎えてのプレシーズンマッチ。毎年拡大してきた開放エリアは、今年はメインとバックスタンドに及んでいた。オフシーズンのあれこれイベントの異常な盛況っぷりを鑑みれば、今年から有料化したにも関わらず動員が増えているのは、決して不思議じゃない。
なんにせよ、久しぶりの味スタは快晴だった。さて、今年はどんな年になるのやら。
Category: FC東京, 味の素スタジアム, 川崎フロンターレ
Posted 2005年02月28日 19:07
石川直宏
久しぶりの味スタということで、ご祝儀にユーロ店頭のガチャガチャを廻したら、石川直宏が出てきたので記念撮影。味スタなのにアウェイユニなんだが、しょーがない。