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2007年05月06日

水戸ホーリーホック in 国立競技場

水戸ホーリーホック in 国立競技場

水戸ホーリーホックのクラブ史上2度目のコクリツでの試合。伝説の国立前田祭り再びである。

水戸ホーリーホック in 国立競技場 水戸ホーリーホック in 国立競技場 水戸ホーリーホック in 国立競技場 水戸ホーリーホック in 国立競技場

水戸は、第1クールの最終節であるこの試合まで未勝利、しかもここまでわずか3得点しか挙げていないというのがウソのように、攻守にわたって対戦相手を圧倒。「90分間走りきれ」と言う前田監督の指示を選手たちがきっちりと実行した結果、5-1という大差での勝利となった。

水戸ホーリーホック in 国立競技場 水戸ホーリーホック in 国立競技場

この日は国立前田祭りということで、大勢の他サポが水戸の応援に駆けつけていた。水戸側のゴール裏に集まった連中は、めいめいのクラブのシャツをキックオフの直前には水戸のチームカラーのものに着替え、水戸サポの後方に位置して熱心な声援を送っていた。水戸が大勝したこともあり、試合終了後は和気藹々とした雰囲気で、エールの交換や記念撮影が行われていた。

国立前田祭り 他サポ 多数 水戸ホーリーホック in 国立競技場

Category: その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2007年05月06日 01:34

2007年05月02日

湘南ベルマーレ vs. モンテディオ山形

Shonan Bellmare vs. Montedio Yamagata Shonan Bellmare vs. Montedio Yamagata

J2第12節。3位の福岡と勝ち点は同じで、わずかに得失点差で4位と5位につける好調な2チームの対戦は、しかしスコアだけ見れば山形の圧勝という結果に終わる。選手を何人か欠いているのは双方とも同じであったのだけど、それをまったく感じさせなかった山形に対し、湘南は、残念ながら守備面で不安定であったように思う。

Shonan Bellmare vs. Montedio Yamagata Shonan Bellmare vs. Montedio Yamagata Shonan Bellmare vs. Montedio Yamagata Shonan Bellmare vs. Montedio Yamagata

平塚競技場のベストのひとつはメインスタンドからの富士山の眺めだと思うの(ワーストはバックスタンドのツクリとDJな)。

Mt. Fuji from Hiratsuka stadium

Category: その他のスタジアム, その他の蹴球
Posted 2007年05月02日 03:33

2007年01月02日

浦和レッズ vs. ガンバ大阪

浦和レッズ vs. ガンバ大阪

うらわれっずの皆さん、リーグ戦と天皇杯の“ダブル”達成(そして天皇杯二連覇)おめでとうございます。

浦和レッズ vs. ガンバ大阪 浦和レッズ vs. ガンバ大阪

Category: その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2007年01月02日 18:59

2006年12月29日

メイキングオブ とあるフットサルチームのエンブレム

某月某日。

某フットサルチームでユニフォームを作るので、エンブレムをデザインしやがれ、というリクエストが舞い込む。

要件は、チーム名がカモメーズ(仮名)なので、カモメの図柄とチーム名が入っていること。

ほお、それはまた大雑把な。
てことは、クライアント様はまだはっきりとしたイメージを固めてはいないっぽいわけだが、モノがモノだけに思い入れはある筈で、こちらの自由気ままで済ませられる筈はない。そうなると、もうちょっとイメージを具体化して欲しいので、まずは叩き台を提出してガンガン叩いてもらうとしよう。

まずはカモメの図柄ということで、Googleイメージでカモメの写真を探して、アウトラインをトレースする。
このとき重要なのは、検索ランキングの上位にあるものを使ってしまうと、元ネタがソッコーバレるので、検索結果の最初の数ページは、たとえよさげな写真があってもすっ飛ばすことだ。

で、エンブレムということは縁取りが必要になるわけだが。
しょせん叩き台なので、テキトーなのをパクって済ませることに。今回はなんとなく、LFPのをパクる。

あとは、チーム名が入るんだったっけか?
フォントはクライアント様に選んでもらえばいいので、取り敢えずごく普通の太ゴシック系フォントでテキトーに配置。入れるの忘れてませんよ、という意思表示だけ。

叩き台は着色しない。メンドーなのはもちろんだが、シンボルカラーとか聞いてないし。
間違ってシンボルカラーが青赤のチームに、緑色のデザインを提案しちゃった日にゃブチギレでしょ?

とゆう風にして出来上がった叩き台がこれ。

» 「メイキングオブ とあるフットサルチームのエンブレム」の続きを読む

Category: その他の蹴球, 雑記
Posted 2006年12月29日 20:51

2006年09月15日

佐川ユナイテッドかよ

        ________ ノ`-、_,-一ー- ,_ _____________
                    _)  r'´ ,____ `★、
              ___ /^'~/フ´,r--、`、``'ヽ、`、 l i /, ______
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  ┏┓  ┏━━┓     / U  ,!{  ゝ;__ノ ,ノ:::::::{ r^ヽ}` "=三__       ┏━┓
┏┛┗┓┃┏┓┃    /     i::::゙ミ、___,,ノ::::u::::! !;;;;} !,  、ミミ、、       ┃  ┃
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  ┗┛  ──┗┛ ── '`-''´,r' ̄;r'/`ー-、__,,-'´ _ノ _,ノ─────    ┗━┛
────────────/::::::/ / __ノヽ_`ト=ニ-一''´──────

来季の天皇杯の、東京都代表はもらったあっ!!!!(まあアマチュアに勝てたらだがな)

てなことで、7月の夢の島での対戦が、なんと最後のリアル佐川ダービーとなってしまった模様。
てなことで記念に、そのときケータイで撮ってた出来の悪い写真をうpしときますね。
順に、東京サポ、大阪サポ、そして東京のチアガールの皆さん。

佐川東京サポ@最後の佐川ダービー 佐川大阪サポ@最後の佐川ダービー 佐川東京チアガールズ@最後の佐川ダービー

さてこれは、かつての大塚、HONDAに匹敵する、JFLの強力な門番誕生の可能性があるわけだが。
今季でJ2に昇格できるっぽいロッソ熊本はラッキー。とゆうか昇格しないとヤバイ。栃木はマジヤバイ。地域リーグサポの皆さんも、昇格枠が空くかもしれないと俄かに浮かれておられますが、あんたら昇格してからが大変よ。たぶん。

関連するようなしないようなエントリー
佐川大阪サポ壁紙

Category: その他の蹴球, 夢の島競技場
Posted 2006年09月15日 19:28

2006年05月31日

Jリーグ各クラブのサイトのHTMLを評価してみた

日本サッカー界の総元締めであるJFAのサイトがリニューアル!
…だそうなので、このご時世のリニューアルだからして、きっと国内の全サッカー関連サイトが手本とすべき素晴らしいものに仕上がっているのだろうと、期待に胸を膨らませながら、Another HTML lintにかけてみますた。

結果。

116個のエラーがありました。このHTMLは -20点です。

( ´_ゝ`)

まあ、W3C原理主義者でもないので、ずさんなマークアップはどうでもいんだけど、実際にページを眺めてみると、アクセシビリティの類も一切無視というツクリで。JFAという組織の性格からしても褒められたものではないわなと。
で、ついでなのでJリーグ各クラブのサイトについても調査(と言っても他力本願なんだけど)を実施してみますた。


調査の概要

J1/J2各クラブのウェブサイトの「トップページ」※1のURLについて、Another HTML lintと、W3C Validatorのそれぞれによる評価結果を確認した(Another HTML lintとW3C Validatorとの違いは、Another HTML-lintのよくある質問と答を参照)。URLごとの結果の一覧では、Another HTML lintについてはその得点(100点満点からの減点式)を、W3C Validatorについてはエラーの数を記してある。
また、各URLをMozilla Firefox 1.5.0.3で表示した際に、「JavaScriptコンソール」に示されるエラーも併せて確認した。URLごとの結果の一覧では、エラーのうちCSSに関するものの数を記してある(JavaScriptに関するエラーは殆ど見られなかったので割愛した)。

結果のサマリー

Another HTML lintでの最高&最低得点
最高:横浜FC(79点)
最低:横浜F・マリノス(▲817点)
W3C Validatorで「Valid」と評価されたページ
無し
FirefoxでのCSSエラーの最多個数
横浜F・マリノス(210個)

総評

はたして、標準仕様の信奉者たちは目を疑うだろうか。
Another HTML lintの採点は、100点満点からの減点式だが、得点がプラスである例すら稀で、殆どのURLは0点以下のマイナス得点となっている。また、W3C Validatorで「Valid」と評価されたものは、URL単位でひとつしかなく、しかもそれは、具体的な内容の無い、フレームセット中1のフレームであるため、フレームセットドキュメントについては、それを構成する全URLの総合で考えるとした場合、「Valid」なページは無かったということになる。
ただし、もちろんこれは、あくまでW3Cの仕様などに照らし合わせた結果の評価である。ウェブ製作者の多くが認知している通り、こうした仕様は、必ずしも一般に普及しているウェブブラウザの実情には沿っていない場合があり、厳格な仕様の遵守は、現状では未だに困難を伴う。例えば、EMBED要素は、旧世代のNetscapeのウェブブラウザで、Flashオブジェクトなどの配置に利用し得る唯一のものだが、これはW3Cの仕様には存在しないため、この要素が書かれたHTMLは、W3C Validatorではあまねく「Valid」ではないと評価される。Another HTML lintで高得点を得ている横浜FCは、W3C Validatorでは「Valid」ではないと評価されているが、8箇所あったエラーのうち、7箇所までは、このEMBED要素を記述しているためのものである。

ただ、それにしてもあまり好ましくない状況ではある。なぜなら、こうした減点やエラーとされた箇所は、必ずしも前述のような実情を考慮したものばかりではなく、単に配慮を欠いているが故の産物にしか思えないものが極めて多いからだ。
市場を少数のユーザエージェントが寡占している状況では、標準仕様に拘ったマークアップ自体は必ずしも重要ではないかもしれないが、マークアップ記述に対する配慮が見られるウェブサイトは、例えばアクセシビリティのような、より実用的な(そしてより軽視されがちな)事柄に対する配慮も期待できる。例えば、TABLE要素をレイアウトのために利用することは、「論理的」に正しくないというだけではなく、「特別なソフトウェアを利用しているユーザーにとって、ページの構成を理解することやサイト内を行き来することを難しくして」※2しまうという問題を生じ得る。あるいは、IMGなどの要素に適切なALT属性を付与することは、アクセシビリティの観点では非常に重要である。このような、アクセシビリティに対する配慮は、Jリーグクラブのような公共性の高い団体のウェブサイトにとっては特に重要なのではないかと思われるのだが、少なくとも今回対象としたURLについては、こうした配慮を確認することは殆どできなかった。
そうした中、モンテディオ山形のものは、TABLE要素をレイアウトに用いず、いわゆる「構造的な」HTMLであることが心掛けられているようだ。残念ながらマークアップ自体は標準仕様から外れている箇所があるため、評価結果は決して芳しいものではないが、この点は評価できるだろう。
また、大宮アルディージャのものは、音声読み上げブラウザに対して配慮しようとしているようだ。ただしこれは、今回対象したURLに関しては残念ながら万全に機能しているとは言い難く、この点は善処を期待したい。

URLごとの結果の一覧

クラブURLAnother HTML lint得点W3C Validatorエラー数Firefox CSSエラー数
札幌http://www.consadole-sapporo.jp/-12295171
仙台http://www.vegalta.co.jp/-14637
山形http://www.montedio.or.jp/index.htm36120
鹿島http://www.so-net.ne.jp/antlers/61320
水戸http://www.mito-hollyhock.net/-25521
草津http://www.thespa.co.jp/top.html-15110
浦和http://www.urawa-reds.tv/-10722※36
http://www.urawa-reds.co.jp/ (FRAMESET)-18040
http://www.urawa-reds.co.jp/cont.htm (FRAMESET)-311150
http://www.urawa-reds.co.jp/menu.htm-29270
http://www.urawa-reds.co.jp/ind_main.htm-211170
http://www.urawa-reds.co.jp/ind_sw.htm-164220
大宮http://www.ardija.co.jp/8770
千葉http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/ (FRAMESET)-323180
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/head.html-251190
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/left.html-22750
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/contents.html-106720
http://www.reysol.co.jp/-46710
東京http://www.fctokyo.co.jp/-631961
ヴェルディhttp://www.verdy.co.jp/-10483
川崎http://www.frontale.co.jp/-174890
横浜FMhttp://www.f-marinos.com/index_dist.php-817376210
横浜FChttp://www.yokohamafc.com/7980
湘南http://www.bellmare.co.jp/ (FRAMESET)-27824※30
http://www.bellmare.co.jp/header.htm-146170
http://www.bellmare.co.jp/left.htm-30292
http://www.bellmare.co.jp/main.htm-18680
http://www.bellmare.co.jp/footer1.htm-14560
http://www.bellmare.co.jp/footer2.htm-288260
甲府http://www.ventforet.co.jp/-511190
新潟http://www.albirex.co.jp/ (FRAMESET)-358180
http://www.albirex.co.jp/menu1.htm-8760
http://www.albirex.co.jp/title1.htm-14070
http://www.albirex.co.jp/top.htm-10550
http://www.albirex.co.jp/left.htm-76270
清水http://www.s-pulse.co.jp/ (FRAMESET)-37722※40
http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/header2006.html-998※40
http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/menu.html-2514※40
http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/home.html-1623※40
http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/footer.html-14250
磐田http://www.jubilo-iwata.co.jp/-1241412
名古屋http://www.so-net.ne.jp/grampus/ (FRAMESET)-241140
http://www.so-net.ne.jp/grampus/menu.html-102420
http://www.so-net.ne.jp/grampus/main.html-67500
京都http://www.kyoto-purple-sanga.co.jp/-9225224
G大阪http://www.gamba-osaka.net/-16310
C大阪http://www.cerezo.co.jp/index.html-43340
神戸http://www.vissel-kobe.co.jp/-165127
http://www.vissel-kobe.co.jp/index.html-471928
広島http://www.sanfrecce.co.jp/-52205
徳島http://www.vortis.jp/-15144
愛媛http://www.ehimefc.com/p/index.html-53-※51
福岡http://www.avispa.co.jp/ (FRAMESET)-278160
http://www.avispa.co.jp/side.html26Valid0
http://www.avispa.co.jp/header.html-212170
http://www.avispa.co.jp/index_body.html-64565
鳥栖http://www.sagantosu.jp/39305
大分http://www.oita-trinita.co.jp/-681122
Jリーグhttp://www.j-league.or.jp/-3194※65
JFAhttp://www.jfa.or.jp/-20411

幾つかの覚え書き

注釈

  1. 確認対象としたURLは、J1/J2各クラブのウェブサイトの「トップページ」のものであり、これは原則として、Jリーグのウェブサイトの「クラブガイド」に記載されているURLである。
    • URLがフレームセットドキュメントの場合、その各フレームもそれぞれ対象とした。
    • URLが、サーバサイドでの処理や、META要素の「refresh」、JavaScriptなどによって、一般的なPC用のウェブブラウザでのアクセス時に、異なるURLに自動的にリダイレクトされることが想定されていると思われる場合は、そのURLを対象とした。
    • 浦和レッズの場合、Jリーグのウェブサイトには http://www.urawa-reds.tv/ が記載されているが、一般的に「浦和のサイト」として認識されているのは http://www.urawa-reds.co.jp/ であると思われるので、これについては両方を対象とした。
    • ヴィッセル神戸の場合、 http://www.vissel-kobe.co.jp/ はいわゆる「扉ページ」であり、他クラブの「トップページ」と同等の役割は http://www.vissel-kobe.co.jp/index.html であると思われるので、これについては両方を対象とした。
    なお、ここでの結果はあくまで本日現在の各URLのものであり、後日の確認では確認結果は当然変化することが予想される。
  2. W3CのWeb Content Accessibility Guidelines 1.0の、ZSPCに掲載されている日本語訳より抜粋。
  3. HTTPヘッダ及びMETA要素に文字エンコーディングが指定されていないため自動検出が試みられたが、UTF-8であるとされたので、文字エンコーディングを指定して評価した。
  4. META要素で指定された文字エンコーディングが「x-sjis」であるため、不正なエンコーディングであるとして解析に失敗したので、文字エンコーディングを指定して評価した。
  5. 機種依存文字が含まれているため、不正なエンコーディングであるとして解析に失敗した(対処不能)。
  6. HTTPヘッダで指定された文字エンコーディングが「none」であるため、不正なエンコーディングであるとして解析に失敗したので、文字エンコーディングを指定して評価した。なお、「none」という文字エンコーディングは、ウェブサーバの文字化け対策として知られる間違ったTIPSで、ちなみにJ's GoalのHTTPヘッダも同様である。

なお、えらそうなこと言っててめえのはどうなんだコラとかいう話題はスルーで。

Category: その他の蹴球, ウェブ制作
Posted 2006年05月31日 02:24

2006年03月10日

AEROPORT CASTELLO

スペインヲタ(正確にはガリシアヲタ)のくせに、相変わらずWOWOWは契約してなくて、今年はスカパーのチャンピオンズリーグセットすらも契約してないおいらは、エル・マドリガルを埋め尽くしたグラスゴーのオッサンたちが気になって、Jスカイスポーツで放送されたレンジャーズとの試合で、久方ぶりにビジャレアルを見てたわけですが。
なんだ、このビジャレアルの胸スポンサーは?AEROPORT CASTELLO?

航空会社がスポーツクラブのスポンサーになるのはよくあるハナシなわけですが、AEROPORTって「航空」じゃなくて「空港」じゃん?清水エスパルスの胸スポンサーが「JAL」じゃなくて「富士山静岡空港」みたいな。

気になったのでビジャレアルのオフィシャルに行ってみたら、スポンサー様サイトへの大切なリンクが404 Not Foundでやがる。しょうがないので、スペインヲタ兼空港ヲタの意地にかけて、ITテクノロジーの粋を結集してみたところ、カステジョンという、ビジャレアルの隣町の空港(Aeropuerto de Castellón)だということが知れますた。で、ところがこの空港、とっくに着工してるにも関わらず、未だに完成してないらしい。いやそれじゃ、胸スポンサーとかやっててもなんの宣伝にもならんやん。ついでに言うと、カステジョンには地元のフットボールクラブ(Club Deportivo Castellón)があって、しかも今季目出度くセグンダAに昇格してるのだから、こっちのスポンサーになってやりゃあいいのに。やっぱし1部と2部じゃあ宣伝効果は違うよなとか、いらぬ狸の皮算用が弾かれたと思われ。そりゃもうとことん意味ねえ罠。まあ、スペインらしいんだけどさ。

ところで、サカヲタの皆さまにおかれましては既にお気付きの通り、CDカステジョンと言えば、かのケンジ・フクダが在籍してるクラブだったりするわけです。昇格の初年度にさっそく降格街道まっしぐらのクラブが、冬の移籍市場の目玉として獲得したのが福田健二だったわけですが。さて彼がゴールを決めるのが早いか、空港が完成するのが早いか。
カステジョンの明日はどっちだ?

ま、このようにして、ひとは要らない知識が増えていくわけですね。

Category: その他の蹴球
Posted 2006年03月10日 23:10

2006年02月15日

Jリーグ/JFL観戦日程シミュレータ

2006年度シーズン前半のデータしか登録してませんよ。
つまり現在は、以下にあるものにはなんの価値もありません。


シーズンオフにつき、大半のドメサカオタの皆さまにおかれましては、ブログの更新を停止してみたり、別の話題にカミングアウトしてみたりしながら、来るシーズンの妄想に励んでおられるかと存じます。
この時期の主な妄想のひとつに観戦スケジュールの立案があり、平均的なドメサカオタはリーグの日程表を眺めながら、愛するチームのホームゲームは当然全て観戦するとして、アウェイはどうしようか、遠方アウェイなら近場の他クラブのゲームをひやかそうか、などと思案されておられるかと存じますが、お気楽に妄想を拡げられるように、お好みの試合の日程一覧をサクっと表示するスクリプトを作ってみますた。

» Jリーグ/JFL観戦日程シミュレータ

使い方

  1. まずはホームゲームを観戦するチームを選びます。
    マイチームは当然として、近場なのでホームなら見に行ってもいいかなと思うチームも、とりあえずチェックしておきます。
  2. 同様にアウェイゲームを選びます。アウェイは、チームとスタジアムが一致したもののみ表示されます。マイチームのアウェイゲームはすべて観戦したいところですが、さすがにここは行けないや、というスタジアムはチェックしないでおきます。
  3. 表示された日程表から、観戦予定ではないゲームのチェックを外します。
    日程表の下に表示される「CSV形式で表示」をクリックすると、チェックの付いているゲームのリストを、Excelなどで利用可能な、カンマ区切りのテキストで表示します。

更新履歴

Technical Stuff

JKL.Calenderについて

日付範囲指定の入力フォームでポップアップ表示するカレンダーは、川崎有亮さんJKL.Calender - ポップアップするカレンダー表示クラスによるものです。自分で作るのは面倒だったので拝借。クラス化されているので、ここでの利用例のように、複数の入力フォームについて、それぞれのインスタンスでもって利用できるところがステキ。
なお、オリジナルの以下の部分の「ymd」は、日付をYYYY/MM/DD形式で表した文字列で、「splt[1]」はそのMMの部分なのですが、これは(Dateオブジェクトではなく)文字列なので、有効範囲は0~11ではなく1~12が正解の筈。てなことで、失礼ながらここだけ勝手に書き換えちゃってます。

// オブジェクトに日付を記憶する(YYYY/MM/DD形式で指定する)
JKL.Calender.prototype.setDateYMD = function (ymd) {
  var splt = ymd.split( "/" );
  if ( splt[0] > 0 && 
    splt[1] >= 0 && splt[1] <= 11 && 
    splt[2] >= 1 && splt[2] <= 31 ) {

Category: その他の蹴球, ウェブ制作
Posted 2006年02月15日 21:36

2006年01月01日

2006年元旦

成田空港に隣接する航空科学博物館では、展望室から「1番機」と初日の出を拝むイベントを毎年行っているそうな。初日の出とか神社仏閣には興味はないのだけど、1番機見物は面白そうじゃねえか。
てなことで、6時前に現地に到着すると、照明の落とされた展望室は既にかなりの人出。入り口で「もう1番機は見えてますよ」と言われて、あわてて窓の外に目をやると、1番機どころか、3機並んでアプローチしてくるところ。どうやら絶妙のタイミングで到着したらしい。2006年の到着1番機は、シドニーからのカンタス航空21便、ボーイング747-300。ジャンボの大きな機体が展望室の真横をかすめ滑走路へ。逆噴射の音が響く。新年あけましておめでとう。拍手。そして2機の、やはりジャンボがそれに続く。バンコクからのJAL718便とJALカーゴ。JALカーゴの旧鶴丸塗装は、めでたい感じでいとおかし。以降しばらく、早朝の到着ラッシュが続く。この時間は主に東南アジア方面からの飛来で、機材もボーイングの747と777が大半。例外はパリからのエールフランス272便で、これは機材もエアバスA330-200。さらに、出発のほうの1番機も目撃。通常成田では、旅客便の離陸は9時頃から始まるので、これは予想外。
やばい。これ、すごく楽しい。初日の出は運次第だけど(だからこそ意味があるのだろうけど)、これなら確実に楽しめるし、なにより暖房の効いた室内で過ごせるというのはかなり重要。

航空科学博物館のYS-11試作1号機と、07:05着のシンガポール航空998便 2006年の出発の1番機が離陸した瞬間 成田空港第1ターミナルのお屠蘇サービス

午後は恒例の天皇杯決勝。もはや写真を撮る気もあまりなく(笑)。

浦和レッズ vs. 清水エスパルス 浦和レッズ vs. 清水エスパルス

Category: いろんな風景, その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2006年01月01日 23:28

2005年12月31日

大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ

大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ
大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ 大宮アルディージャ vs. 浦和レッズ

Category: その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2005年12月31日 22:32

2005年11月06日

ナビスコカップ決勝 ジェフ千葉 vs. ガンバ大阪


てっきりジェフは、マリノスや大分、東京がガンバ相手にやってきたように、中盤を制圧してガンバの前線と中盤とを分断してくると思っていたし、メディアもそれが前提で「ジェフが有利」と書き立てていた筈だったのだけど。

Q: 前半は中盤のマークがルーズだったように見えましたが、監督の意図によるものですか?
「選手は私の言ったとおりにプレーしただけ。中盤がガンバの選手を抑えるだけでは自分たちのプレーはできない。今日は自分たちのプレーもするように強調した」
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00025775.html

相手の弱点を突くのではなく、あくまで自分たちのやり方を貫いたということか。確かに、勝因はまさに今のジェフの最大の長所に拠るものだったわけだけど。ともすれば結果のみを重視した、内容的には評価のし難いものになりがちなカップ戦の決勝で、内容を重視した(優勝すれば選手たちにとっては大いなる自信になる)戦い方を選択したわけだ。
敬服。

Category: その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2005年11月06日 02:05

2005年07月25日

レタッチでドン

ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会) 川崎フロンターレ vs. FC東京 FC東京 vs. ヴィッセル神戸 川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス(Jサテライトリーグ) 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学 ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会)
川崎フロンターレ vs. FC東京 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学 ハポルーニャ vs. ガスサポ(親善フットサル大会) 横河武蔵野FC vs. 流通経済大学

Category: FC東京, いろんな風景, その他の蹴球, ガリシアの蹴球, 国立競技場, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場
Posted 2005年07月25日 00:07

2005年05月26日

It's Coming Home!

おそらく巷には、今朝の試合について書かれたブログが溢れかえっている筈で(早速無差別爆撃を喰らってるしw)、おいらのような天邪鬼が、なにかを敢えて書くこともないのだろうけど。

素晴らしかったなあ。
UEFAチャンピオンズリーグではしばしば驚くべき試合が繰り広げられるわけで、決して蹴球界の覇権を欧州が握っているからという名目だけで「世界最高の戦い」と銘打たれているわけではないことを、あらためて実感すますた。しかも、例年(当事者以外には)興趣を誘うような試合が少ないファイナルで、よもやこのような試合が行われることになろうとは。なんの期待もしていなかったのだけど、見ててホントによかった。
なにより、延長突入以降のリバプールは、おらが町のチームが、昨年リーグカップのファイナルで見せた戦いを彷彿とさせるもんだから、どんどん感情移入しちゃって、もう涙なしには見てられなかったわけです、つうか、あのときは一応当事者の端くれだったので、感情入り雑じりでよくわからなかった部分があったのだけど、試合終了後に他サポの皆さまでさえもが「感動した!」と語ってくれてたのはこれかと。
ついでに、そのときのPK戦で、(さいたまのほうの)レッズの山岸が見せた落ち着きのない動きは、実はグロベラーの真似だったのかと(違)。

さてこれで、ACミランは国内リーグと欧州タイトルの両方に王手をかけながら両方とも逃すという、どこぞと同じ轍を、ご丁寧にも踏んでくれたわけで。模範とすべき「os maiores da Europa」のひとつが自分たちと同じ結果を示してくれたことで、スポルティングのファンは大いに勇気づけられたに違いない。
さらにミランは、二年連続「奇跡」と呼ぶに相応しい大逆転劇で敗退してたりもするわけで。昨年のリアソールでのクォーターファイナルを思い出し、デポルティーボのファンは感慨に耽っていたに違いない。
取り敢えずミランは、コンポステラ辺りにでも厄払いに行けよw。

ところで、ラファ・ベニテスは、ジョゼ・モウリーニョに次いで、UEFAカップとチャンピオンズリーグを連続で制した監督(ベニテスの場合はそれぞれ違うチームでだけど)になったわけだけど、イベリア半島の出身者が続いた事実は、やがてなにか意味を持つことになるのだろうか?

Category: その他の蹴球
Posted 2005年05月26日 21:45

2005年03月22日

柏レイソル vs. FC東京

なぜか日立台開催となったナビスコ杯のFC東京戦。先々週の川崎戦のときとは違って、アウェイ側ゴール裏のメイン側入り口を封鎖するなど、ガスサポ対策?が講じられていたわけだけど、そこまでして日立台で開催する事情はなんだったのやら。
我が家はこの日は柏の応援。応援歌を練習するなど、ニワカなりの準備をして臨んだのだけど、大渋滞のおかげであえなく大遅刻。ようやく駐車場に到着したのは、丁度東京が先制したときで、東京ブギウギに始まるガスサポの声援が、スタジアムから随分と離れた駐車場まで聞こえていたのだけど、直後に柏は、中澤弟と大野が立て続けにゴールを奪い逆転。それ以後、ガスサポの声はどんどん萎えて行くわけで、とってもわかりやすかったですよ。
さて柏は、後半早々にクレーベルが駄目押しの追加点を奪い、終わってみれば3-1で完勝。柏サポにとっては久し振りであろう、気持ちのいい勝ちっぷりに、満員のスタジアムは大いに盛り上がっておりました。

柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京
柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京 柏レイソル vs. FC東京

柏レイソル vs. FC東京 さて、この日は春休み突入直後の三連休の初日ということで、どこもかしこも空前絶後、未曾有の大渋滞。運転手なかたはお疲れさま。
翌日も相変わらずの大渋滞だったようなのだけど (普段ガラガラの裏道さえもが渋滞してたりしたし)、にも関わらず西が丘にスムーズに辿り着けたのも、この日の教訓があればこそなのでした。

Category: FC東京, その他のスタジアム, その他の蹴球
Posted 2005年03月22日 21:04

2005年01月12日

人間力

人間力 にんげんりょく【人間力】
アテネ五輪代表監督→ジュビロ磐田監督の山本昌邦を揶揄する言葉。アテネでの悲劇を受けてサカオタの間で一気に浸透。

昌邦の典型的な発言パターンは、三光鳥さんちに設置されている、ステキな昌邦マシーンで堪能いただけるわけだが、このとっても胡散臭いフレーズは、もちろん昌邦のオリジナルでも専売特許でもないわけで、では果たしてこのフレーズを開発したのは何処の自己啓発業者か、はたまた宗教団体かと調査を試みたわけだが、結論から言うとよくわかりませぬ。
と言うか、単に昌邦画像を貼りたかっただけのエントリーだったりするので、以下の文章はかなり面白くないよ( ´_ゝ`)

☆☆☆

先ずは三省堂の国語辞書でこの言葉をひいてみる。これは予想通り、該当する言葉がなく、即ちこの言葉は、その筋では真っ当な日本語としては未だ認知されていないようだ。

国会図書館で「人間力」という言葉をタイトルに含む書籍を検索してみると、最も古いものは、太平洋戦争末期の1945年1月という時期の「近代戦と人間力動員」なるものなのだが、リリース時期とタイトルからしてガクブルな内容が想像され、用例があることには注目する必要があるけど、こいつはさすがに、今どきの「人間力」とはニュアンスが違うよな、きっと。
で、これ以降になると、1981年5月に出版された「覇者のことば : ビジネスマン成功法則880 人間力を伸ばす」という書籍まで例がなく、これ以降はコンスタントにリリースがあるので、昨今の「人間力」という言葉は、1980年代初頭に使われ始めたのではないかと推測され、存外昔から存在はしていた言葉らしい。

この言葉が欧米語の翻訳語であると考えた場合、原語として真っ先に思い浮かぶのは英語の「manpower」である。と言うか出処は、かなりの確立でこれだと思うわけだが(´ー`;)
国会図書館で「マンパワー」という言葉をタイトルに含む書籍を検索してみると、最も古いものは1948年5月に出版された「アメリカ合衆國のエネルギーと生産とマン・パワー」という書籍なのだけど、その後は1967年の「創造に生きる人間 : マンパワー時代の人間像」まで例がなく、これ以降はコンスタントに出版が続くので、一般に使われ始めたのはこの頃からなのだろう。
では「人間力」を英語化する場合に「manpower」とされているかと言えば、そういう例は見当たらず、目に付くのは「human power」という言葉。なるほど「manpower」では、「人間力」というより「人力」という趣きなので、「human power」のほうがより適切だべな。一方「humanity」と訳される場合もあるようなのだけど、これは「人間性」てな感じで、人間性は人間力の構成要素ではあるけど全体を言い表すには力不足という感じなのではなかろうか。

全国の青年会議所のとりまとめである社団法人日本青年会議所は毎年、人間力大賞なる胡散臭い名前の賞を発表しているらしい。と言ってもこの名前になったのは2001年からのようで、それまでは「TOYP大賞」という名前だったわけだが(「TOYP」は「The Outstanding Young Persons=ザ・傑出した若者たち」の略らしい。センスの点では「人間力大賞」と大差ないわな)。
で、上の昌邦画像の筆字は2004年のこの賞の題字からパクったというわけですた。

Category: その他の蹴球
Posted 2005年01月12日 15:03

2004年12月01日

ロサンゼルスダービーですよ、奥さん!

Football Mundialのメジャーリーグサッカー特集で、2005年度からMLSのチーム数がふたつ増えて12チームになることを初めて知った。ひとつはシーバスUSA Club Deportivo Chivas USA、そしてもうひとつはレアル・ソルトレイク Real Salt Lake
ソルトレイクの「Real」は英語の「リアル」ではなく、スペイン語の「レアル」であり、エンブレムにも王冠がバッチリ描かれている。しかしアメリカ合衆国で「王立」って、どこの王様が認定してるんだか(レアル・トーキョーをプゲラッチョと笑うわけにはいかなくなるなあ)。てなことで両方ともクラブ名がスペイン語で命名されていて、MLSを支えているのがどういった層なのかがあからさまなわけだが、シーバスUSAのcdchivasusa.comに至っては、mlsnet.com用のドメインでありながら、先ずスペイン語バージョンのページが表示されるという有様。
そのシーバスUSAのホームタウンはロサンゼルスで、ホームスタジアムは既にLAギャラクシーが使用しているホームデポセンター Home Depot Centerをシェアすることになるそうで、つまりMLSでも遂に「ダービー」が実現しちゃうわけですよ、奥さん!そしてドメイン名の件からも知れる通り、シーバスUSAはヒスパニック層にターゲットを絞り込んだクラブであるらすい。

合衆国サッカー界の新たな聖地ホームデポセンターで行われる、ヒスパニック層とその他の層(になるのかなあ?LAギャラクシーがミョンボ兄さんを擁してLAの一大勢力のひとつである韓国人社会の人気獲得を狙ったりとかしたわけだが)のダービーマッチ。遂にMLSでも殺伐とした戦いが繰り広げられるのだろうか?うーん、見てみたいなあ…現地でね♪

Category: その他の蹴球
Posted 2004年12月01日 21:31

2004年10月22日

マスコット・グランド・ナショナル Mascot Grand National

マスコット・グランド・ナショナル Mascot Grand National 日本では今年の6月に、地上波テレビ番組の企画でNPB12球団マスコットレースというのが行われていたそうですが、スカパーのGAORAでやってる週刊サッカー・ナビという番組(オーストラリアのSportsbrand Media Groupという会社が制作している「The World Game」という番組)で、イングランドのサッカークラブのマスコットによる障害レース、マスコット・グランド・ナショナル Mascot Grand Nationalの模様が紹介されていました。
こちらは今年で第6回目。今年は約60のクラブが参加したそうで、こちらにその模様の動画がありますが、ホンモノの競馬場のコースを走り、ブックメーカーがオッズを発表してたりして、さすがに徹底してます。
ちなみに「グランド・ナショナル」とは、本来はリヴァプール郊外のエイントリー競馬場で行なわれる人気の障害レースのことだそうで。

マスコット・グランド・ナショナル Mascot Grand National 上のリンクの、このレースのレポートを掲載している、こちらのサイトは世界のスポーツクラブのマスコットをかき集めた奇特なサイトで、最初のページにいきなり、プレミアから下部リーグにいたる、イングランドのサッカークラブのマスコットがずらずらと羅列されています。アジアのページでは、Jリーグのマスコットが紹介されています。

Category: その他の蹴球
Posted 2004年10月22日 20:24

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