2005年07月25日
レタッチでドン
Category: FC東京, いろんな風景, その他の蹴球, ガリシアの蹴球, 国立競技場, 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場
Posted 2005年07月25日 00:07
2005年06月19日
ガリシア・フットボールの歓喜
心配は杞憂に終わり、たった今、セルタ・デ・ビゴのプリメラへの昇格が無事ケテーイすますた。
ただ今終了した試合の結果は以下の通り(レクレアティーボの日程は変更になった)。カディスとアラベスが勝ったため、そもそも昇格の芽はなかったエイバルとレクレアティーボは、共に引き分けで終了。
| ホーム | スコア | アウェイ |
| Xerez | 0-2 | Cádiz |
| Eibar | 1-1 | Racing Ferrol |
| Lleida | 0-2 | Celta |
| Gimnàstic | 4-4 | Recreativo |
以下はただ今現在の暫定順位表。
昇格はカディス、セルタ、アラベスで確定。
| 順 | クラブ | 点 | 差 |
| 1° | Cádiz | 76 | +38 |
| 2° | Celta | 76 | +17 |
| 3° | Alavés | 76 | +15 |
| 4° | Eibar | 73 | +14 |
| 5° | Recreativo | 71 | +16 |
セルタオタの皆さん、おめでとう!
デポルオタの皆さん、いよいよクラシコ・ガジェゴが復活ですyp!
Category: ガリシアの蹴球
Posted 2005年06月19日 03:37
2005年06月15日
ガリシア・フットボールの憂鬱
いったんは決まった筈だったセルタ・デ・ビゴの昇格が取り消しになり、デポルティーボ・ラ・コルーニャとのクラシコ・ガジェゴ※1 の復活に暗雲が垂れ込めている模様。
よりによって、未登録の選手を出場させていた廉で勝ち点を剥奪され、それでも前節で、昇格争いの直接のライバルであるエイバルに、ホームのバライドスで勝利してさえいれば、そこで昇格が決まっていたにも関わらずあえなく敗れ去り、その命運は最終節までもつれこむことになってしまったらしい。「今、知ったよ」と題されたこちらの記事で、今知りますた(遅杉)。
もしセルタがこのまま残留するようなら、近年凋落傾向にあると言わざるを得ないガリシアのフットボール界にとっては大きな痛手なわけで、La Voz de Galiciaは今回の件を、ポンテベドラのセグンダBへの降格決定の報せと併せて、「Día negro para el fútbol gallego(Black day for the Galician football)」という苦々しげな題名で伝えています。
今週末の最終節では、名物会長ピーテルマンの指導の下、ようやくハラヒロミの呪いが解けたらしいアラベスが前節で昇格を決めたため、残り2となった昇格枠を巡って4チームがあいまみえることになりましたとさ。
| 順 | クラブ | 点 | 差 |
| 1° | Alavés | 76 | +16 |
| 2° | Cádiz | 73 | +36 |
| 3° | Celta | 73 | +15 |
| 4° | Eibar | 72 | +14 |
| 5° | Recreativo | 70 | +16 |
セルタの昇格争いのライバルは、前節バライドスの観衆を奈落の底に叩き落したであろう、バスクの曲者エイバル。そして、日本では逢坂剛の小説のおかげで、陰謀とテロとフラメンコの町として無闇に知名度の高いカディスと、スペイン最古のクラブであること(だけ)が自慢の種のレクレアティーボ・デ・ウエルバのアンダルシア勢。
エイバルが昇格してしまうと、セグンダにはバスクのクラブがいなくなってしまうので(来季の昇格組は知らない)、セグンダからバスクの灯を消さないためにも、ここは是非残留いただきたい。また今季のセグンダは、全22クラブ中7クラブがアンダルシア勢で占められるという、なんちゃってリーガ・アンダルシアの様相を呈していたわけだけど、これはこれで面白いので、カディスとレクレアティーボにも残留してもらって、来季のセグンダもアンダルシア勢だらけで頑張っていただきたい。なんてったって移動も楽ちんじゃん。
最終節の組み合わせはこんなん。
いずれも、対戦相手はもはや昇格も降格もない、順位的なモチベーションは低いところばかりなのだけど、セルタに勝ったことで勢いに乗っているであろうエイバルが、カーサで、対戦相手にも恵まれているように思えるのに対して、カーサで負けた相手のフエラに乗り込まなければならないカディスはやや厳しいか?いずれにせよ、18日中に趨勢は決する可能性が大。
| 日 | ホーム | 前回 | アウェイ |
| 6/18 | Xerez(現7位/アンダルシア) | 1-0 | Cádiz(現2位/アンダルシア) |
| 6/18 | Eibar(現4位/バスク) | 1-0 | Racing Ferrol(現15位/ガリシア) |
| 6/18 | Lleida(現14位/カタルーニャ) | 0-0 | Celta(現3位/ガリシア) |
| 6/19 | Gimnàstic(現8位/カタルーニャ) | 0-1 | Recreativo(現5位/アンダルシア) |
さてところで、セグンダのその他のガリシア勢はといえば、ポンテベドラは前述の通り1年でセグンダBに舞い戻ることが既に決定。一方、すっかりセグンダが板に付いてきたラシン・デ・フェロルは今季も残留が決定。まあ、いずれも想定の範囲内というヤツですが、これで超ローカルダービーだったセルタとポンテベドラの一戦も今季限りとなっちゃいました。今季ポンテベドラのカーサでは、当時最下位だったポンテベドラが首位だったセルタを3-1で破るという、実にダービーらしい大番狂わせをやらかしてたりするわけで、名残惜しいものであります。
そうそう、コンポステラで出会ったイケメン青年の森亮太くん在籍のスポルティング・ヒホンも残留だね。
蛇足
Category: ガリシアの蹴球
Posted 2005年06月15日 00:12
2005年06月04日
夜明けのあれこれ
ハビエル・イルレタ氏の退団が遂に正式に決まったそうで。こちらに掲載された惜別の言葉を読んでちょっとウルウル。個人的にはなんといっても、昨夏にコルーニャで素敵な日々を過ごす機会を与えてくれたのは、この方なわけで、昨今のデポルの事情を考えれば致し方ないのでしょうが、残念なことではあります。
万が一ハラヒロミが退団ということになった折には、是非極東の地にバスク魂を運んできていただきたいものだと妄想してみたり。
☆☆☆
さて、フル代表はいつも通りの芸風だったわけですが、おいら的本日のメーンエベントである、前田和也主演の、フランス対ニッポン@ツーロンがただ今絶賛開催中。結構な映像がおフランスダイレクトで見れるんだから、インターネットってステキだわん。
ところで試合の中身はと言えば、ラッキーなPKで先制したものの、殆ど攻め込まれっぱなしの展開にどーなることかと思ってたら、たった今同点弾を喰らいますた。
このままドローで終われれば御の字なんだが、そんなわきゃない悪寒。
☆☆☆
この試合の前には、代表戦を尻目に、GAORAでスーペルリーガの最終節、ボアビスタとベンフィカの一戦をホゲーっと眺めてますた。ボアビスタのホームゲームだというのに、スタジアムは真っ赤っかで、完全なホームジャック状態。前節のルスでの、異様なまでの熱狂といい、やっぱこのチームは、なんだかさいたまのチームを思い起こさせるわい。
そういえばこっちも、トラパットーニが退団だそうで。トラップのサッカーは、個人的には決して好みではなかったのだけど、新しい監督はどんなチームを作ってくることやら。来季のスーペルリーガの楽しみのひとつであります(てゆうか来季も放送はあるのだろうか?)。
☆☆☆
スポーツナビに、市之瀬敦氏による今季のスーペルリーガの総括が掲載されていた。なるほど「5/14」にはそういう因縁までもがあったのか。
まあ、なんにせよ今年のスーペルリーガはとても面白かった。FCポルトが栄華を極めた時代は、ジョゼ・モウリーニョの退団と共に終わり、「3強」の時代が復活するどころか、他のチームもとても魅力的な戦いを繰り広げていた(いかんせんハイライト番組が中途で打ち切られてしまったため、後半はそうしたチームの戦いを堪能することは難しくなってしまったのだけど)。
ジョゼ・ペセイロが2年目となるスポルティングを始め、来季のスーペルリーガはホントに楽しみだ(で、放送はあるのか???)。
Category: FC東京, ガリシアの蹴球, ポルトガルの蹴球
Posted 2005年06月04日 04:47
2005年02月01日
ようこそexblogへ
デポルサポでありながら、ムラバーシェンムーに騙され、晴れて今シーズンからは東京ソシオでもあらせられるcanario_1975さん(って書くと激しく違和感あるわけだがw)が 、最近やたらとクソ重いexblogにブログ開設キター。
カテゴリーの並びが、FC東京→デポルとなっちゃってるあたり、かなりヤバイわけですが、くれぐれもこの順番が逆になっちゃったり、カテゴリーが消されちゃったりしないよう、FC東京には精進していただきたいもんでございます。
Category: FC東京, ガリシアの蹴球
Posted 2005年02月01日 23:26
コロッチーニ獲得
さて、ウンコ守備を惜しげもなく披露してくれている今期のデポルティーボ・ラ・コルーニャが、アルゼンチン代表のセンターバック、コロッチーニを獲得。久しぶりのまともな補強に、一方で赤いトラック野郎パンディアーニの放出が発表されたにも関わらず、各方面は祭り状態なわけで、丹下会長のご視察にあたっては銀河系軍団、プッ。がチンチンにされるのは確実かと存じます。
(´-`).。oO
( ゚Д゚)y─┛~
( ゚∀゚)ノ
Category: ガリシアの蹴球
Posted 2005年02月01日 22:31
2005年01月21日
あなたは18歳以上のデポルティーボサポですか?
AOA課長のアコルーニャ旅行記にこんなエントリーがあったわけですが。
成績低迷どころか、内乱は勃発するわ油マネーには狙われるわと、すっかり迷走中のデポルティーボ・ラ・コルーニャですが、遂にオヒサルまでがヤケクソモードに突入した模様で、こんなページがうpされてやがりますた。
写真の人物は、Silvia Fominaya嬢なる、ヌード女優だかなんだからしいのだが、なんでこのような写真がデポルオヒサルにうpされるのか、最初のページにある文章を、うちの翻訳担当に訳してもらいますた。
silvia fominaya
浜の回転
彼女は激怒するためにハンサムである それは視力で跳ぶ。 しかしより大きいこの女性の引き付ける力は内部の美である。 浜クラブへの訪問の間、 Silvia Fominaya は微笑との私達にに対して雷が鳴った。 私達は愛情によって魅了した、 その忍耐、 その存在、 そして、 主に、 deportivismo にそれ自身を開ける決定によって。 Aguete ロバートのカメラ、 RCD の写真撮影を担当する人 それは会議の間の残酷な影響を経た: サッカーの選手の足を描写すること通常 もはや同じ1 時であるために戻らない。
この女性がherculina の首都に住んでから大いに雨が降った。 それからそれは古い17 年だった 彼のfianc2e はプレーヤーPedro Riesco であり、都市は年住んでいた
Superd3epor 。 それ以来、 Silvia はスポーツ1 のための小さい中心で場所を保つ。 そして私達はそれに感謝する。
"私はCorunna に行った- 非常に若者であることを断言する、 9 年を持続させた関係と。 今私は法定年齢である。 生命はあなたに多くの事を教える。 私はすばらしく個人的な、専門の時住んでいる。 私はシリーズおよびフィルムに加わるだろう。 私はプログラム慢性の火星人の私の仕事と魅了される、 私がJavier Sard3a を知っていたところ、 世界の最もよい提出者の1 人。 それは常に仕事の友情を"分ける。
まあ、そういうことだ。
Category: ガリシアの蹴球
Posted 2005年01月21日 23:52
2005年01月14日
デポルティーボ・ラ・コルーニャはJ1以下
大久保嘉人のマジョルカでのデビュー戦の活躍に国内のサカオタが浮かれる中、こちらの皆さまだけがショボーンで鬱なわけだが。
- 67 : :05/01/11 13:28:19 ID:NW/7PhQe
- 大久保、まだ早い“免許皆伝”…対戦相手はJ1以下
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_01/s2005011104.html
zakzakがネタ投下してくれました
- 68 ::05/01/11 18:07:23 ID:A9gSkKz0
- >「下位チームはJ1よりもレベルが低い」
_, ._
(;゚ Д゚)
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚)
- 69 : :05/01/11 23:12:48 ID:1xRbNKMl
- スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
- 70 : :05/01/11 23:15:33 ID:QqtL95hU
- 下位チームはってのもひどいがデポルティボだぞ?あまりにもアホすぎる。
- 71 : :05/01/11 23:18:19 ID:1xRbNKMl
- これはどう解釈すればよろしいのか?
A. 参詣がニワカ
B. キャプテンとその下僕どもがニワカ
- 72 :猫先生:05/01/11 23:20:55 ID:xO/NK8E1
- 朝鮮日報みたい
- 73 : :05/01/11 23:25:49 ID:1xRbNKMl
- 2シーズン前のバルサってこの時期何位だったっけ?w
Category: ガリシアの蹴球
Posted 2005年01月14日 18:11
2004年09月27日
ガスサポ&デポルサポの宴会
9/26の鹿島戦終了後、調布の気らく家さんで、ラ・コルーニャに遠征したガスサポと、その際にお世話になったハポルーニャの皆さんとで宴会が開催され、多数の方にご参加いただきました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。