2006年04月20日
横河武蔵野FC vs. ロッソ熊本
それいつのはなしやねんというタイトルですが、まあもちつけ。アッチに集中してたので、脊髄反射で書き殴ってソッコーで削除したエントリーを除けば、こっちはすっかりご無沙汰なわけですが、とうに作ってアップだけはしていた画像を、いつまでも放置しとくのもなんだし、さっさと処分しないと賞味期限が切れるので(とっくに切れてるわけだが)、まずは昔話から始めようや。
春の嵐が慌しく駆け去ったLa Edogawaは、キックオフの頃には、直前までの空模様がウソのような好天に恵まれ、散りゆく桜の花びらが舞う中、いつものようにのどかな雰囲気で試合は始まったわけですが。どっこいこの日の対戦は、Jリーグを目指すクラブと、今後の方向性も未だ定かではないクラブ。Jへの昇格を信じて、はるばる江戸川くんだりまで駆けつけた熱心な赤熊サポに煽られ、いつもはのどかなホーム側の観客もエキサイト。そして審判もエキサイト(笑)。あり得ないのも含めてカードが乱れ飛んだ挙句に、両チームともそれぞれ退場者を出し、結果1-1の引き分けで終了という、なんだかなあな試合でした。
いや、まさか観客のせいじゃあないだろうけど(まさかな)。しかし赤いチームのサポと言えば、なぜだか全世界的にウルトラ傾向が強かったりするわけですが、どうやら赤熊さんちも例外ではないようで(笑)。ただ、上を目指すという明確な目標を持って、真摯にクラブをサポートすることができる彼らが、ちとうらやましかったり。リアル武蔵野も夏にはなんらかの結論を出すみたいなハナシが出てたりしますが、さてどうなることやら。
さて、これが先々週のハナシで、先週末の最大の勝ち組は高崎に遠征したツワモノども。一方、最悪の負け組みは、前半でブチ切れて早々に味スタを後にした俺様ですが、なにか。
高崎での横河は、ホリコシ(そういやここもJを目指す赤いチーム)相手に5-1の大勝。これで横河は、意外なことに開幕から5試合負けナシ。まあ、もっとも分けが多いので順位はふるわないのだけど、試合内容も含めて、なにやら妙な期待をしちゃう雰囲気ですよ、こりゃ。てなことで今週末の横河は、西が丘でソニー仙台と対戦です。いいから迷わず行けよ。行けばわかるさ。多分な。
Category: 横河武蔵野FC, 江戸川陸上競技場
Posted 2006年04月20日 21:57
2005年04月04日
横河武蔵野FC vs. 佐川急便東京
横河武蔵野FCのホーム開幕戦は、江戸川陸上競技場での、佐川急便東京との東京ダービー。とは言え、江戸川はむしろ佐川のホームなわけで、観客は半々と、ホームな感じはあまりナシ。
20分ほど遅れて到着したら、丁度ゴールを告げるアナウンスが聞こえてきたので、よっしゃ先制か!と思ったら、この時点で既に2-0。しかも佐川の選手がひとり少ない。なにやら審判の判定がアレだったという説もあり、確かにこの日の審判は基準がビミョーで、終了間際には、GKが痛んでいるのにタンカ要請しちゃって、観客にダメ出しされる始末ではあったのだけど、そもそも全体的には押してるのに、肝心のゴールが奪えない佐川の調子は、なんだか随分悪そう。一方で横河の守備は、昨年に比べればかなり安定度を増しているようで、特にこの日は、GK井上がステキなセーブを連発。横河がカウンターからあっさりと駄目押しの3点目を奪ったのに対し、佐川は1点を返すにとどまり、結局3-1で横河の勝利。この試合はMF池上寿之の100試合目となる記念の試合だったそうなのだけど、その試合を勝利で飾ることができたのもなにより。
これで横河は開幕2連勝で、これはなんと、横河のJFL史上初めての快挙なり(笑)。この日は他会場での開催がなかったので、暫定で首位ということになり、過去一度も勝ったことのないHonda FCより、暫定とは言え上位に位置するというのも初めての経験。去年なんて、第7節まで勝利が無かったのだから、居心地悪いったらありゃしない(笑)。
てなことで次節は、アウェイでソニー仙台と対戦なわけですが、なんと(一応)首位対決なんですよ、お客さん!激しく見に行きたいわけだけど、同日等々力での川崎ダービーも気になる…。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None