2007年05月02日
湘南ベルマーレ vs. モンテディオ山形
J2第12節。3位の福岡と勝ち点は同じで、わずかに得失点差で4位と5位につける好調な2チームの対戦は、しかしスコアだけ見れば山形の圧勝という結果に終わる。選手を何人か欠いているのは双方とも同じであったのだけど、それをまったく感じさせなかった山形に対し、湘南は、残念ながら守備面で不安定であったように思う。
平塚競技場のベストのひとつはメインスタンドからの富士山の眺めだと思うの(ワーストはバックスタンドのツクリとDJな)。
Category: その他のスタジアム, その他の蹴球
Posted 2007年05月02日 03:33
2006年12月26日
第一次ハラ東京最後の日
天皇杯のハナシを書いてて思い出した、第一次ハラ東京最後の試合となった、松山での天皇杯レッズ戦で撮影していたビデオを公開しておこうかと。
- 以下のビデオは、少なくとも5年ほど前のPCでは、おそらくろくすっぽ再生されやしないと思われ。
- ファイルがバカデカく、YouTubeがクソ遅いので、いったんFLVをダウンロードして見たほうがいいと思われ。
試合後の挨拶
ガスサポの行進
というフリして、動画をYouTubeにアップしてみたテスト。
以下はテストのメモ。もはやハラ東京とは無関係。
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Posted 2006年12月26日 18:43
2006年12月19日
川崎フロンターレ vs. ヴァンフォーレ甲府
楽しんでやれればいい。試合をやれないのが、一番つらいわけだから(倉貫一毅)
靭帯損傷という大怪我を負い、長らく戦列を離れていた倉貫一毅がついに復活。しかも1ゴール1アシストと、自らの復帰を派手に祝う活躍。一方の川崎は、これが今野章の最後のプレイになってしまった。歓喜の甲府。失意の川崎。いずれもそれぞれの地からはるばる丸亀に駆け付けた熱心なファンの上に、冷たい雨が等しく降り注ぐ。
なんでシーズンの最後を、よりによってイッパツ勝負のカップ戦で締めなきゃいけないかなあ…。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府, 川崎フロンターレ
Posted 2006年12月19日 21:10
2006年09月14日
ジェフクラブ vs. 横河武蔵野FC
実は今季二度目の、都外での横河武蔵野の試合観戦なわけですが。
前回は足利でして………。
ええつまり、今季横河武蔵野はいわゆる大敗を二度喫しているわけですが。
その二度の大敗が、おいらの二度の都外観戦というわけですよ。
………疫病神?
Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2006年09月14日 19:17
2006年09月05日
ヴァンフォーレ甲府 vs. ジュビロ磐田
いつかどこかで見た風景。
傾斜の緩い芝生敷きのゴール裏。
ピクニック気分でのんびりくつろぐ家族連れと
数少なくても熱心なインチャの奇妙なアンバランス。
ついこないだまで、小瀬のゴール裏もこんなんだったっけ。
甲府のゴールが決まる。
子供たちの笑顔がはじける。
インチャが声を枯らしている。
なんだかヴァンフォーレの原風景を見たような気がした。
てなことで、プチ旅行気分で、富士北麓公園陸上競技場で開催されたサテライトリーグを見物に出掛けたのでありました。ここは、雲がなければゴール裏の真正面に富士山を望む素敵なスタジアムなのだけど、夏の午後じゃあさすがに無理ぽ。でも、とても楽しい試合でした。結果は写真のスコアボードにある通り。それにしても、ジュビロの(というかカレン師匠の)決定力は驚異的だなあ(笑)。
さて帰ろうかと思ったら、小仏トンネル20キロ渋滞とか、あり得ないこと言われたので、それなら先に食事を済ませようと、富士吉田の元禄というとんかつ屋さんに行ったのですが。もうね、ここのカツはなんというか、もはやカツではない異次元の食べ物。今どき「箸で切れるとんかつ」とか全然珍しくないわけですが、いやあビックラこいた。富士北麓公園とか河口湖とかレーダードーム博物館とかにお出掛けの際は、是非ご賞味あれ。富士浅間神社のすぐそばです。あ、シルバンズは逝ってよし(昼食はここだった)。
楽しい試合を見物して、美味しい晩御飯を食べて、幸福な気分に包まれてさあ今度こそ帰ろうかと思ったら渋滞がさっぱり解消されてなくて。いかんせん渋滞が大嫌いなので、真っ暗闇の道志道を法定速度遵守でブッ飛ばして帰りましたとさ。まあ、これはこれで面白かったですよ。
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Posted 2006年09月05日 21:57
2006年05月08日
ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 その2
その1はこちら。
朝起きて渋滞情報を見てみたら、高井戸から大月まで4時間と出たわけで。あり得ないので急遽電車に切り替えたわけですが、これがなにかと正解でした。電車も、甲府駅からのシャトルバスも、行き帰りともタイミングよく座れたし。時間的にも余裕があったので、のんびりとあちこち見物して回れたし。
なんたって、実は初めての、電車で出かける小瀬だったわけで。そりゃもうなにかと新鮮だったですよ、ええ。
まずは噂の、駅前での、アウェイチームの歓迎っぷりを堪能。いやあ、こりゃアウェイサポは正直びびる罠。
駅前に来る機会はなかなかないので、昼食はベタ線で、久し振りに小作にでも行ってみるかと思ったら、ここはガスサポの襲撃を受けてエライことになっていた。ここでも運良く並ばずに座れたのだけど、まだ昼前だというのに大入り満員で、さすがはイナゴ軍団の異名を誇るガスサポだ罠。
うちらは実はホウトウ好きではなく、地元料理系が食べたかっただけなので定食類を注文して、これは直ぐに出てきたのだけど、大半の客の注文はもちろんホウトウなわけで。どえらく待たされた挙句に、客はブチ切れ、店員は呆れかえり、歓迎ムード漂う街中で、ここだけはアウェイらしい殺伐とした雰囲気が漂っていたことよ。
てゆうか、試合終了後にも性懲りもなく、昼間以上の大行列を作っていたイナゴ軍団乙。
Category: FC東京, その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年05月08日 21:10
ヴァンフォーレ甲府 vs. FC東京 その1
「前半の結果に怒りを覚えろ」
「この試合は絶対に負けられない」
アレッシャンドレ・ガーロはハーフタイムにそう語ったそうだ。ついぞ捉えどころがないと思える指揮官の、珍しく感情的な発言が奮起を呼んだのかは定かではないけれど、東京は後半に、一気呵成に3得点を挙げて試合を制した。しかし必ずしも東京が利していたわけではない。両チームとも、サイドをその攻撃の起点とし、相手がどうあれ自身のスタイルを貫くことを潔しとしているのだけど、この試合では、それぞれ優勢な時間帯が非常にはっきりしていて、その時間帯には、それぞれの持ち味がしっかり発揮できていた。勝機はどちらにもあり、しかし試合を決したのは、ひとえにルーカス・セヴェリーノの好調さ故だったように思う。
この勝利で東京は、5連休初日の尋常ではない交通機関の混乱を乗り越えて、甲府にやってきた数千人のファンに、少なくとも土曜日までの、心穏やかな休日をプレゼントすることができた。ただ、少なくとも現時点で、東京にとってこの勝利は、(ガーロの言葉とは裏腹に)リーグ戦での一勝以上の意味を持つものではない。
一方の甲府は、この敗戦で多くを失ったかもしれない。なにより、この日の小瀬は、スタジアム改修後初めての大型連休ということで過去最多の動員を集めたが、この日の観客をリピーターとするためには、甲府の勝利が必須であった。
そして、前節に、福西によって倉貫を奪われ、試合にも敗れていた甲府にとっては、倉貫を(そして後半には藤田をも)欠いて勝利することができたならば、単に連敗を阻止しただけではない、大きな自信に繋がった筈だが、残念ながらそれもかなわなかった。
どこかの記事にもあったように、甲府はJ1での、最初の正念場を迎えているのかもしれない。
それでも甲府のゴール裏は、試合終了後に挨拶に訪れた選手たちに向かって、ひとつの歌を繰り返し歌い続けていた。
俺らはここにいる 君は一人じゃない
クルヴァは歌うぜ 甲府の歌を
その歌声が、そこに込められた思いが、決して途切れることがなければ、乗り越えられない困難などあろうものか。
事実、これまで何度かあった危機的状況を乗り越えてきた結果、その歌声は本当に大きくなっているのだから。
心燃やせ 心燃やせ
さあ進め 勝利めざし
心燃やせ 心燃やせ
愛受け 駆けまわれ
Category: FC東京, その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年05月08日 21:09
2006年03月27日
ヴァンフォーレ甲府 vs. アビスパ福岡
初の、改装後の小瀬なのでした。
- バックスタンドと両ゴール裏はそれぞれ隔離され、行き来ができなくなった。アウェイ側ゴール裏はいいとして、ホーム側ゴール裏とバックスタンドは、さすがに行き来できるようにしたほうがいんじゃん?(バックスタンド側の入り口にチケットチェックを設ければいいだけの筈)
- 売店はバックスタンドと両ゴール裏の裏手にそれぞれある他、従来通り、ホーム側ゴール裏とバックスタンドの境にあるのだけど、火力が使えるのは境のところのものだけっぽい。ヴァンフォーレどら焼きなどを扱う後援会の売店はバックスタンドに移動。
ナイトゲームだったので、その前に、「日本一の桃の里」という謳い文句に誘われて一宮方面に出かけてみたのだけど、桃の花なんてまだ咲いてませんでしたよ。まずは笛吹川フルーツ公園を目指し、さらにほったらかし温泉まで足を伸ばしてみたのだけど、諸般の事情で入浴もせず。でも、眺めは確かに絶景だったので、次回は露天風呂からの景色も楽しんでみたいですね。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年03月27日 00:41
2006年03月16日
ジェフユナイテッド千葉 vs. ヴァンフォーレ甲府
探検フクアリ!
阿部対決はピンクの勝ち。いや、引き分けなんだけど。2試合連続で2点のリードをふいにしてしまう展開に、ホーム側はまるで惨敗を喫したかのような雰囲気だったわけで。阿部謙作の神がかりなセーブによってジェフの時間帯を凌ぎきったことが、甲府が遂に追いつく原動力になったと思う。そしてその緊迫した展開でも、しっかりポカをやらかし場を和ませる謙作グッジョブ。
しかし、やはりこの対戦カードは面白い。なにが起こるのかもわからないのだけど、なにが起こったのかもよくわからない局面多し(笑)。集中を切らしては見てられません。
さて、昨年末以来2度目のフクアリで、ジェフ主催のリーグ戦は初めてということで、今後の遠征に備えてメモメモ。
- アウェイゴール裏は完全隔離の模様。甲府が隔離されていたのだから、これがデフォだと思われ。てなことで他サポは、荒れ狂いたい向きは必ずゴール裏の、一方ンマイものを追求したい向きはゴール裏以外のチケを手配すべし。
- スタグルメは、臨海でもお馴染みナンカレーやソーセージタコスの他、なか卵、ネイサンズ、スターバックスなど。埼スタのように、試合の前後に楽しめる、スタジアム前広場の出店もあり。
- 今回はパークアンドライドを試してみた。スタジアムまでやってきたクルマの大半は、アリオ蘇我(近隣のショッピングモール)に駐車しているのだけど、スタジアムまで結構歩くし、帰りには357号線に出るまでの道中が渋滞している可能性があるわけで。こっちのほうが快適な気がした。
写真はソーセージタコス。臨海と違って、完全隔離のアウェイゴール裏からは買いに行けません。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年03月16日 00:31
2005年12月24日
FC東京 U-18 vs. 清水エスパルスユース
初めてのフクアリは、Jユース サハラカップの準々決勝。
終了間際の失点で、FC東京 U-18はあえなく敗退。
フクアリから徒歩10分ほど行くと、広大なショッピングモール地帯が現れます。最後の写真はそのうちのひとつ、アリオ蘇我に入店しているスーパースポーツゼビオの店内ディスプレイで、ポイントは右下のパネル。
Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年12月24日 01:50
2005年09月04日
2分15秒の1965年
"Is this all we have left?"
She looks at me like I'm the one to blame for the calendars, the clocks and the grains of sand in the hourglass. I walked back to the small room I rent by the stinky brown canals near Washington boulevard and sit down. It's 1965 all over.
Louie Pérez - «"A Thousand Days" from Venice Journal», a poem on the inside cover of Mitchell Froom's 2003 CD release «A Thousand Days»
Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年09月04日 22:34
2005年08月31日
浦和レッズ vs. FC東京
さいスタはライトアップがキレイですね(棒読み)。
さて、これはハーフタイム真っ最中のさいスタなのですが、この時間にこんなところからスタジアムを撮影している俺様には、いったいなにがあったのでしょう(笑)。
Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年08月31日 15:46
2005年05月15日
ジェフユナイテッド千葉 vs. FC東京
ベンフィカとスポルティングの大一番を、ネットのラジオ中継と速報サイトで追っかけながら(とは言え、両方ともポルトガル語なので、仔細状況はさっぱりなんだけど)、本日撮影した一枚をいじくり倒してたわけだけど。
結果はなんと、ベンフィカが終了間際のセットプレーからの得点で、1-0で勝利。その直後にベトがレッドカードで退場というおまけまであり、スポルティングにとっては極めて厳しい結果になってしまった。これでスポルティングは、来週日曜日の最終節で勝利した上で、なおかつベンフィカが負けない限り、優勝の可能性がなくなってしまった。
あ~、どいつもこいつも。
疲れた。もう寝るわ。
本日の、こころの琴線に触れたお言葉。
カレーなんか食うやつは1969
追記
スポルティングは今回の敗退で優勝の可能性がなくなっていた。スーペルリーガの順位は、勝ち点差の次は得失点差ではないらしい。おそらく直接対決の結果か?
Category: FC東京, その他のスタジアム
Posted 2005年05月15日 06:05
2005年05月14日
ヴァンフォーレ甲府 vs. ザスパ草津 part 2
パート1から続く。
甲府のサポーター。
冠雪の北アルプスを背にした一枚は、アルウィンならではということで、今回一番のお気に入り。
今回の対戦は、石和温泉と草津温泉の「温泉マッチ」と銘打たれ、甲府側には、石和温泉の皆さんも応援に駆けつけておられた。
こちらは草津のサポーター。
湯もみ娘の皆さんの集合写真は、試合終了後に行っていた記念撮影の模様。
先月のBS日テレの番組で、抗ガン治療を続けていることが明かされた、ザスパ躍進の立役者、大西忠夫ゼネラルマネージャーに向けた横断幕も掲出されていた。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2005年05月14日 03:35
ヴァンフォーレ甲府 vs. ザスパ草津 part 1
2001年のジェフ市原とFC東京の対戦で訪れた松本平広域公園総合球技場「アルウィン」には、是非また訪れたいと思い続け、今回ようやくその機会が巡ってきたのだけど、果たして、好天に恵まれた初夏のアルウィンは、異論の余地なく、日本で最も美しいスタジアムだった。
周囲を色とりどりの花に囲まれた半地下式のスタジアムは、外から見ると2万人を収容する規模の建造物には全く見えない。
今回の対戦は、石和温泉と草津温泉の「温泉マッチ」と銘打たれ、試合前には、石和温泉の芸妓みこしと草津温泉の湯もみ娘が、それぞれ応援パフォーマンスを見せていた。
好天に恵まれたこともあってか、メインとバックの客席は7割がたが埋まり、ハーフタイムの売店も大盛況。ザスパの出店もあったのだけど、物珍しい上に汗ばむ陽気とあって、ザスパのタオルマフラーがいきなり完売していた。
甲府といえば、小瀬の売店もかなりのものなのだけど、写真の冷やしうどんは、スタジアムの食事としては異次元の美味さ。
事前の渋滞予測は大変なことになっていたので、早朝に出発したらば、渋滞なんぞ見る影もなく(今年のGWは、渋滞に関しては悉く肩透かしを食らわされた)、早く着き過ぎてもしょうがないので、諏訪で中央道を降り、ビーナスラインで松本に向かう。
パート2に続く。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2005年05月14日 03:29
2005年03月28日
FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC
2005年度のJFLが遂に開幕!横河武蔵野FCの開幕初戦は、アウェイでFCホリコシと対戦。てなことで行ってきました、群馬県高崎市の浜川運動公園陸上競技場。高崎市とは言え最寄りのICは前橋。赤城山だか榛名山だかを望む、のどかな競技場。
結果は横河がPKでの得点を守りきり勝利。横河の開幕戦勝利は現在のJFLが始まって以来2度目の快挙(笑)らしい。とは言え、内容は決して褒められたものではなく、ホリコシが自滅してくれた感が強い。 先ずはカメルーン人DFが、スライディングの際に自爆し、前半のうちに交代してしまう。そして、この日の審判の判定基準は確かに厳しいものだったのだけど(ただし基準は概ね一定していた)、それになぜだか対応できないホリコシはファウルを重ね、立て続けにカードを受けた挙句に、後半には退場者まで出してしまう。そしてなによりPKを与えたプレイは、正直お粗末。遠目からだと普通の接触プレイに見えたと思うので異論もあるかもしれないけど、真正面で見ていた僕らには言い訳のきかない、ましてこの日の審判を考えるなら、決してやってはいけない類の、不注意極まりないプレイだった。
今年のホリコシは、去年までのチーム名から「群馬」が外れ、Jリーグ経験者を補強して、心機一転Jリーグ入りを目指しているようだ。これまでホリコシと言えば、母体である学校法人の学生や関係者を動員しているイメージだったのだけど、この日は、事前の告知活動や招待券の配布などを地道に重ねてきたようで、一般のひとたちが多く訪れていたように思う。公式発表の入場者数も2千人強と、JFLとしてはかなりの大入りで、ホリコシとしては是非とも勝っておきたい試合だったろう。いや確かに観客は多かったけど、実際にはとてもそんな数の観衆はいなかったし、ホリコシに移籍したアマラオを目当てに、物見遊山にやってきていたガスサポも、かなりの数に上っていたわけだけど…。
Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2005年03月28日 19:48
2005年03月22日
柏レイソル vs. FC東京
なぜか日立台開催となったナビスコ杯のFC東京戦。先々週の川崎戦のときとは違って、アウェイ側ゴール裏のメイン側入り口を封鎖するなど、ガスサポ対策?が講じられていたわけだけど、そこまでして日立台で開催する事情はなんだったのやら。
我が家はこの日は柏の応援。応援歌を練習するなど、ニワカなりの準備をして臨んだのだけど、大渋滞のおかげであえなく大遅刻。ようやく駐車場に到着したのは、丁度東京が先制したときで、東京ブギウギに始まるガスサポの声援が、スタジアムから随分と離れた駐車場まで聞こえていたのだけど、直後に柏は、中澤弟と大野が立て続けにゴールを奪い逆転。それ以後、ガスサポの声はどんどん萎えて行くわけで、とってもわかりやすかったですよ。
さて柏は、後半早々にクレーベルが駄目押しの追加点を奪い、終わってみれば3-1で完勝。柏サポにとっては久し振りであろう、気持ちのいい勝ちっぷりに、満員のスタジアムは大いに盛り上がっておりました。
さて、この日は春休み突入直後の三連休の初日ということで、どこもかしこも空前絶後、未曾有の大渋滞。運転手なかたはお疲れさま。
翌日も相変わらずの大渋滞だったようなのだけど (普段ガラガラの裏道さえもが渋滞してたりしたし)、にも関わらず西が丘にスムーズに辿り着けたのも、この日の教訓があればこそなのでした。
Category: FC東京, その他のスタジアム, その他の蹴球
Posted 2005年03月22日 21:04
2005年03月07日
柏レイソル vs. 川崎フロンターレ
川崎が5年振りにJ1復帰を果たした一戦は、奇しくも5年前にJ2降格が決まった日立台。
両チームともゴールネットを揺らすことができない、膠着した展開だったが、途中出場の山下が、玉田からのクロスを豪快に決めて先制。そのまま柏が逃げ切るかと思われたが、終了間際の土壇場に、アウグストが執念で繋いだボールをジュニーニョが押し込む。劇的な同点ゴールに川崎サポは狂喜乱舞。
Category: その他のスタジアム, 川崎フロンターレ
Posted 2005年03月07日 20:57
本日のふろん太くん
ふろん太くん in 日立台。
Category: その他のスタジアム, 川崎フロンターレ
Posted 2005年03月07日 19:57
2004年12月13日
Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC
土曜日は柏詣で。と言っても決して柏と福岡の入れ替え戦の日取りを間違ったわけではなく、この時期恒例のJユースカップ、柏対横河武蔵野FCの見物。
試合会場は葉っぱなのだけど、常磐道の柏インターを降りると葉っぱを通り越して一目散に駅前へとクルマを走らせる。柏に来たらば万障繰り合わせてボンベイのカレーを食さねばならないわけで。おかげでキックオフには間に合わず、葉っぱに到着したのは前半の半ば。その時点では柏が1-0でリード。
柏は個人技で勝るものの、横河武蔵野FCもしっかりとした組織で応戦し全体的にはほぼ互角の対戦。前半のロスタイムに横河武蔵野FCが同点ゴールを決めると、そのまま後半も一進一退の攻防が続く。武蔵野ウルトラスは不在だったけど(いなかったよな?)、ユースの後輩たちの懸命な声援にも後押しされ、「格上」相手にしっかりとした戦いを仕掛ける横河武蔵野FCの選手たち。しかし後半終了間際に柏が勝ち越しゴールを決め、結局2-1で柏が勝利。横河武蔵野FCの挑戦は、残念ながら決勝トーナメントの初戦で終わってしまった。
ところでこの日の客席はもちろんガラガラだったのだけど、座る場所は選び放題というわけにはいかなかった。椅子が、泥はまだしも鳩の糞まみれだったりして、掃除道具なんて持ってるわけないので座れる場所を探すのに苦労したですよ。きっとJリーグの開催時などはスタッフの方があらかじめ掃除しているのだろうけど、裏方さんの苦労が偲ばれますた。
さて葉っぱと言えば、その周辺は郊外形レストランチェーンの見本市状態なわけで、本日は帰りがけに発見した、葉っぱのそばの、かつ太郎という店で食事。ここは茨城発祥のとんかつを主としたお店なのだが、メニューが一風変わっているだけではなく、あり得ない美味さ。さっさと多摩に進出してください。
Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2004年12月13日 16:16
2004年10月03日
名古屋遠征
10/2(土)エスティマにのっけってもらって名古屋に行ってみゃーりますた。
エスティマは快適ですが、乗りっぱはツライです。
足柄SAにはバスツアーのバスが止まってますた。
エスタディオ・デ・トヨタはとっても素敵なスタジアムですた。屋根とか展望レストランとか味スタにも欲しいです。






