トップページ

2004年12月13日

Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC

Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC

土曜日は柏詣で。と言っても決して柏と福岡の入れ替え戦の日取りを間違ったわけではなく、この時期恒例のJユースカップ、柏対横河武蔵野FCの見物。
試合会場は葉っぱなのだけど、常磐道の柏インターを降りると葉っぱを通り越して一目散に駅前へとクルマを走らせる。柏に来たらば万障繰り合わせてボンベイのカレーを食さねばならないわけで。おかげでキックオフには間に合わず、葉っぱに到着したのは前半の半ば。その時点では柏が1-0でリード。
柏は個人技で勝るものの、横河武蔵野FCもしっかりとした組織で応戦し全体的にはほぼ互角の対戦。前半のロスタイムに横河武蔵野FCが同点ゴールを決めると、そのまま後半も一進一退の攻防が続く。武蔵野ウルトラスは不在だったけど(いなかったよな?)、ユースの後輩たちの懸命な声援にも後押しされ、「格上」相手にしっかりとした戦いを仕掛ける横河武蔵野FCの選手たち。しかし後半終了間際に柏が勝ち越しゴールを決め、結局2-1で柏が勝利。横河武蔵野FCの挑戦は、残念ながら決勝トーナメントの初戦で終わってしまった。

Jユースカップ 柏レイソル vs. 横河武蔵野FC ところでこの日の客席はもちろんガラガラだったのだけど、座る場所は選び放題というわけにはいかなかった。椅子が、泥はまだしも鳩の糞まみれだったりして、掃除道具なんて持ってるわけないので座れる場所を探すのに苦労したですよ。きっとJリーグの開催時などはスタッフの方があらかじめ掃除しているのだろうけど、裏方さんの苦労が偲ばれますた。

さて葉っぱと言えば、その周辺は郊外形レストランチェーンの見本市状態なわけで、本日は帰りがけに発見した、葉っぱのそばの、かつ太郎という店で食事。ここは茨城発祥のとんかつを主としたお店なのだが、メニューが一風変わっているだけではなく、あり得ない美味さ。さっさと多摩に進出してください。

Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2004年12月13日 16:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rcdtokyo.com/mt/mt-rcdtokyo5428-tb.cgi/555

コメント

コメントをどうぞ



保存しますか?


Aoaka Style Valid Aoaka