トップページ

2005年01月15日

海豚体育

中国に赴任されたガリシア.jpの管理人さんにおかれましては、すっかり現地の生活に馴染んでいらっしゃるようで、ブログで日々現地の面白ネタを披露いただいていて、コソーリ楽しませていただいているわけですが、さすがに今回は、サカオタとしてトラックバックせずにはいられないネタが!

こちら→鈍くさそううなドルフィン・スポーツ

サカオタにとって、海豚で、体育で、水色と来た日にゃ、これはもうンコターレ以外のなにものでもないわけで。 川崎民国1,306,992人の皆さ~ん(平成17年1月1日現在、川崎市HPより)は、直ちに航空券を手配し、成都のドルフィン・スポーツに集結!!!!! 川崎民国マンセーを叫びましょう!!!!!!!(今や懐かし原理タソ風w)

そう言えば、かつてJリーグクラブの中国語名というのが話題になったことがあった。横浜水手やら東京日視やら鹿島鹿角やら大阪飛脚やら、なかなか秀逸な命名が為されていたわけだが、これはなにも、中国人がJリーグに興味深々だからろいうわけではもちろんなく、Jリーグの結果をも対象とするサッカー賭博に興味津々なだけなわけで。しかし、残念ながら二部リーグは、少なくとも当時は賭博の対象ではなかったようで、J2クラブの中国語名を見つけることはできなかった。
で、当時は二部リーグだったフロンターレも、いよいよ今期からJ1昇格なわけで、然るべき中国語名が用意される筈なのだが、果たしてどういう名前になるのだろうか。
これまでの命名規則には、親会社の社名を当てる(東京日視)、カタカナ部分の由来を漢字化(大阪飛脚)、クラブのマスコットキャラクターから命名(緑蟲は東京緑鷹となっている例もあり)、といったあたりが主流だったわけだが、その例に倣うとンコターレはこんな感じか?

川崎正面もかなりシュールで捨て難いのだが、やはり川崎海豚がお勧めか。ただ、まかり間違っても川崎富士通だけは勘弁してください。一応「市民クラブ」なんで。

Category: 川崎フロンターレ
Posted 2005年01月15日 00:28

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rcdtokyo.com/mt/mt-rcdtokyo5428-tb.cgi/565

コメント

コメントをどうぞ



保存しますか?


Aoaka Style Valid Aoaka