2005年03月28日
FCホリコシ vs. 横河武蔵野FC
2005年度のJFLが遂に開幕!横河武蔵野FCの開幕初戦は、アウェイでFCホリコシと対戦。てなことで行ってきました、群馬県高崎市の浜川運動公園陸上競技場。高崎市とは言え最寄りのICは前橋。赤城山だか榛名山だかを望む、のどかな競技場。
結果は横河がPKでの得点を守りきり勝利。横河の開幕戦勝利は現在のJFLが始まって以来2度目の快挙(笑)らしい。とは言え、内容は決して褒められたものではなく、ホリコシが自滅してくれた感が強い。 先ずはカメルーン人DFが、スライディングの際に自爆し、前半のうちに交代してしまう。そして、この日の審判の判定基準は確かに厳しいものだったのだけど(ただし基準は概ね一定していた)、それになぜだか対応できないホリコシはファウルを重ね、立て続けにカードを受けた挙句に、後半には退場者まで出してしまう。そしてなによりPKを与えたプレイは、正直お粗末。遠目からだと普通の接触プレイに見えたと思うので異論もあるかもしれないけど、真正面で見ていた僕らには言い訳のきかない、ましてこの日の審判を考えるなら、決してやってはいけない類の、不注意極まりないプレイだった。
今年のホリコシは、去年までのチーム名から「群馬」が外れ、Jリーグ経験者を補強して、心機一転Jリーグ入りを目指しているようだ。これまでホリコシと言えば、母体である学校法人の学生や関係者を動員しているイメージだったのだけど、この日は、事前の告知活動や招待券の配布などを地道に重ねてきたようで、一般のひとたちが多く訪れていたように思う。公式発表の入場者数も2千人強と、JFLとしてはかなりの大入りで、ホリコシとしては是非とも勝っておきたい試合だったろう。いや確かに観客は多かったけど、実際にはとてもそんな数の観衆はいなかったし、ホリコシに移籍したアマラオを目当てに、物見遊山にやってきていたガスサポも、かなりの数に上っていたわけだけど…。
Category: その他のスタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2005年03月28日 19:48
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