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2005年04月18日

横河武蔵野FC vs. 愛媛FC

横河武蔵野FCは、今年最初にして最後の味の素スタジアムでのホームゲームで、Jリーグ第4のオレンジ軍団を目指す愛媛FCを相手に2-0の完勝。これで横河は、勝ち点と総得失点の全てで、その愛媛FCと並ぶ4位タイに浮上。
今節の対戦は、4節連続となる上位陣との直接対決の2戦目。アウェーでYKK APと戦う次節、そして、いよいよ聖地武蔵野陸上競技場に舞台を移し、横河のJFL史上これまで一度も勝ったことのないホンダFCを迎える次々節でも勝ち点が拾えれば、今期の成績はかなり期待できる筈。

今期のこれまでの好成績はひとえに安定した守備の賜物。この日も愛媛の攻撃陣をきっちりと抑え込み、さらに新加入の本多剛は、セットプレーから先制点を決める活躍。そしてこの日のハイライトは、エース村山浩史が、相手ディフェンスを振り切って叩き込んだ、実に村山らしい豪快なゴール。前日の味スタでの鬱憤を抱えたまま見物にやってきたガスサポも、このゴールには多少なりとも溜飲が下がったと思われ。

横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC
横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 横河武蔵野FC vs. 愛媛FC

この日の味スタは、プレス席を除くメインスタンド下層を全面開放。幻のVIP席やペアシートにも座りたい放題。さらに味スタ開催では恒例の、試合後にピッチレベルで選手と触れ合う機会も設けられ、ガキンチョたちは大騒ぎ。

横河武蔵野FC vs. 愛媛FC 一方、選手たちが自ら売り子を務める売店では、財布の中身ががスッカラカンになるまでオトナ買いに走る、新進気鋭のサッカーライターの姿も(笑)。

 

Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None

追記

トラックバックいただいているこちらは、村山浩史の職場での先輩だった方だそうで。
横河武蔵野FCは、2003年に横河電機のサッカー部ではなくなり、独立した組織として運営されていて(おいらが真剣に応援するようになったのは、それが契機)、選手たちは皆、様々な職業に就きながらサッカーに励んでいるのだけど、この方のように、職場での繋がりから応援されている方も多いのだろうなあ。

さて、KIXFMで知ったのだけど、この日の味スタには能田達規大先生様がいらしておられたそうで、ご本人のブログにもこの日の模様が書かれてますた(ってゆうか、いつの間にやらブログ開設されてるし)。のー先生、愛媛FCにドップリはまっておられるご様子で、そんな愛媛がちょっぴりうらやましい今日この頃。

Category: 味の素スタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2005年04月18日 21:50

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