2005年05月13日
松田正俊
近頃Jリーグの話題は自ずと避ける傾向にあるガスサポですが、さっきJリーグナイトを見て初めて、京都パープルサンガの松田正俊が、先週の横浜FC戦で2得点を挙げていたことを知りますた。
こちらの文章を書いたときにはホントに悔しかったわけで、京都に移籍はしたものの、強力ガイジン助っ人コンビの陰に隠れて、なかなか出番も巡ってこなかったマツが、そのガイジンが不在の隙に、しっかり結果を出した。
ホントに、ホントに嬉しい(まあ、今更なんだけど)。
山形で監督をやっているとき、レギュラーで使っていて点も取れている一番良い時にケガをして…。手術をして辛いリハビリを続けていた中で山形をアウトになって、手術して少しの間は膝がフィットしない状態でフィジカルが上がらないんだろうなと思っていた時に山形をクビになった。
何人かいるポストプレーヤータイプの中で、僕は松田の一番良い時を知っていたので「彼だったら絶対やってくれるだろうな」と思い、彼を選択した。
春からのキャンプでのトレーニングを通じて良いパフォーマンスを発揮してくれて、こうやって彼が結果を出してくれたことに関しては、僕も凄く嬉しいし、彼の努力というものを称えたい。
柱谷幸一 京都パープルサンガ監督
柱谷兄ちゃんのコメントには号泣ですよ。
京都はこの調子だと、去年の川崎と同じく、あっけなく昇格を決めるだろう。今回のようにしっかりと結果を出し続ければ、マツが、遂にJ1に帰ってくるかもしれない!
Category: FC東京
Posted 2005年05月13日 00:24
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