2005年05月14日
ヴァンフォーレ甲府 vs. ザスパ草津 part 1
2001年のジェフ市原とFC東京の対戦で訪れた松本平広域公園総合球技場「アルウィン」には、是非また訪れたいと思い続け、今回ようやくその機会が巡ってきたのだけど、果たして、好天に恵まれた初夏のアルウィンは、異論の余地なく、日本で最も美しいスタジアムだった。
周囲を色とりどりの花に囲まれた半地下式のスタジアムは、外から見ると2万人を収容する規模の建造物には全く見えない。
今回の対戦は、石和温泉と草津温泉の「温泉マッチ」と銘打たれ、試合前には、石和温泉の芸妓みこしと草津温泉の湯もみ娘が、それぞれ応援パフォーマンスを見せていた。
好天に恵まれたこともあってか、メインとバックの客席は7割がたが埋まり、ハーフタイムの売店も大盛況。ザスパの出店もあったのだけど、物珍しい上に汗ばむ陽気とあって、ザスパのタオルマフラーがいきなり完売していた。
甲府といえば、小瀬の売店もかなりのものなのだけど、写真の冷やしうどんは、スタジアムの食事としては異次元の美味さ。
事前の渋滞予測は大変なことになっていたので、早朝に出発したらば、渋滞なんぞ見る影もなく(今年のGWは、渋滞に関しては悉く肩透かしを食らわされた)、早く着き過ぎてもしょうがないので、諏訪で中央道を降り、ビーナスラインで松本に向かう。
パート2に続く。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2005年05月14日 03:29
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