2005年08月31日
米軍横田基地 一般開放 友好祭
横田基地の開放エリアは滑走路沿いで、居住区とは離れているため、ファストフードオタは、日本未上陸の物珍しいファストフードを堪能することはできない(その分、屋台の数が半端じゃないわけだけど)。そんな横田に行くひとは、やはり皆さん飛行機目当てなわけで。エプロン内など一部を除けば陽光を遮るものなどなにもない炎天下の会場では、いつものように飛行機オタが一眼抱えて列を成してるのでありました。
横田名物の巨大輸送機、C5 Galaxyこと「The Size Does Matter」(笑)。
こいつはいつも会場の一番奥に置かれていて、屋台の並ぶ会場入り口からここまで炎天下を延々歩かされるのだけど、この間は陽光を避けるところは殆ど無く、飲み物の販売場も無し。おかげでC5の巨大な庫内は、歩き疲れたひとたちの格好の休憩所になっていて、ここでようやくミネラルウォーターが売られているのだけど、屋台村では100円で売ってるペットボトルが、ここではなんと300円。さすが資本主義大国。軍隊までが、ここぞとばかりにひとの足元見たショーバイなわけです。
空自のB767改と並んで飾られていた、B707改のAWACS、E-3C Sentryこと「Eyes of the Pacific」(AWACSの説明は航空雑用辞典がいい感じ)。
707の、主翼と垂直尾翼の先端の、鋭いラインが好きです。
Category: いろんな風景
Posted 2005年08月31日 13:49
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