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2005年10月25日

ヴェルディ vs. FC東京

このタイトルでなんでこの写真かと言えば、それはおいらがこの試合の最中ここでメシ食ってたからです。

今年のガスサポは、おそらく例年にも増して色々なゲン担ぎをやってると思われ。勝ち試合のときにはこれを着ていたとか、これを食ったとか、あれこれ思い返しては同じようにやってみたり。そんなことで勝てるわけじゃあないことは重々承知で、それでも万が一の望みを、次々と手近なものに賭けながらシーズンを過ごしてきたひとは結構いる筈。
最悪にネガティブなのは、勝てない試合が続いた後で、たまたま自分が見に行かなかった試合でチームが勝っちゃったというパターンで、こうなるともう「俺が見に行ってたから負けてたんだ」とか、あり得ない妄想にはまり込んじゃったりするわけです。
で、現在このパターンにはまってる、ネガティブでニートなヒキコモリがおいら。
葉っぱでのアウェイ柏戦で、チームはボロ負け、個人的にもあれこれ最悪だったので、もうしばらくアウェイは行かねえと決めた途端に、駒場での大宮戦と今回のヴェルディ戦と、チームはアウェイで2連勝。一方その間に見に行った試合では、トップはおろかサテライトでも勝てやしねえ。そりゃネガるわ。

てなことで、その日おいらはここでメシ食ってたというわけです。
おまいら、緑蟲に勝てたのは俺のおかげなのですよ。せいぜい感謝してくれや。

試合は帰宅してからテレビで見ますた。ササ・サルセードの決勝ゴールは、ああ、もう南米!てな感じ。Jスカイスポーツでよく見る!みたいな。これこれ、こういうゴールが見たかったんだよな、見てないけどさ。
それにしても、この対戦相手にこの時間帯とはあまりにも劇的。東京スタジアムのこけら落としでヴェルディ相手に呂比須ワグナーが決めたゴールや、ハラトーキョー初年度のホーム最終節で浦和相手に福田健二が決めた裸de溝ダイブゴールに匹敵する劇的さ加減だよな。このゴールが見れたおまいらはマジで幸せものですよ。よかったね。

ちなみに写真の店は、吉祥寺の中道通りにある、焼き小籠包が名物の「小龍」という中華料理屋さんです。
こじゃれた店は多かれど美味い店はろくにナシと言われる吉祥寺にあって、小籠包のみならずあらゆる料理にハズレがないという奇特な店です。吉祥寺にお寄りの際はお試しあれ。

Category: FC東京, いろんな風景
Posted 2005年10月25日 22:37

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