2005年11月06日
ナビスコカップ決勝 ジェフ千葉 vs. ガンバ大阪
てっきりジェフは、マリノスや大分、東京がガンバ相手にやってきたように、中盤を制圧してガンバの前線と中盤とを分断してくると思っていたし、メディアもそれが前提で「ジェフが有利」と書き立てていた筈だったのだけど。
Q: 前半は中盤のマークがルーズだったように見えましたが、監督の意図によるものですか?
「選手は私の言ったとおりにプレーしただけ。中盤がガンバの選手を抑えるだけでは自分たちのプレーはできない。今日は自分たちのプレーもするように強調した」
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00025775.html
相手の弱点を突くのではなく、あくまで自分たちのやり方を貫いたということか。確かに、勝因はまさに今のジェフの最大の長所に拠るものだったわけだけど。ともすれば結果のみを重視した、内容的には評価のし難いものになりがちなカップ戦の決勝で、内容を重視した(優勝すれば選手たちにとっては大いなる自信になる)戦い方を選択したわけだ。
敬服。
Category: その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2005年11月06日 02:05
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