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2006年01月01日

2006年元旦

成田空港に隣接する航空科学博物館では、展望室から「1番機」と初日の出を拝むイベントを毎年行っているそうな。初日の出とか神社仏閣には興味はないのだけど、1番機見物は面白そうじゃねえか。
てなことで、6時前に現地に到着すると、照明の落とされた展望室は既にかなりの人出。入り口で「もう1番機は見えてますよ」と言われて、あわてて窓の外に目をやると、1番機どころか、3機並んでアプローチしてくるところ。どうやら絶妙のタイミングで到着したらしい。2006年の到着1番機は、シドニーからのカンタス航空21便、ボーイング747-300。ジャンボの大きな機体が展望室の真横をかすめ滑走路へ。逆噴射の音が響く。新年あけましておめでとう。拍手。そして2機の、やはりジャンボがそれに続く。バンコクからのJAL718便とJALカーゴ。JALカーゴの旧鶴丸塗装は、めでたい感じでいとおかし。以降しばらく、早朝の到着ラッシュが続く。この時間は主に東南アジア方面からの飛来で、機材もボーイングの747と777が大半。例外はパリからのエールフランス272便で、これは機材もエアバスA330-200。さらに、出発のほうの1番機も目撃。通常成田では、旅客便の離陸は9時頃から始まるので、これは予想外。
やばい。これ、すごく楽しい。初日の出は運次第だけど(だからこそ意味があるのだろうけど)、これなら確実に楽しめるし、なにより暖房の効いた室内で過ごせるというのはかなり重要。

航空科学博物館のYS-11試作1号機と、07:05着のシンガポール航空998便 2006年の出発の1番機が離陸した瞬間 成田空港第1ターミナルのお屠蘇サービス

午後は恒例の天皇杯決勝。もはや写真を撮る気もあまりなく(笑)。

浦和レッズ vs. 清水エスパルス 浦和レッズ vs. 清水エスパルス

Category: いろんな風景, その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2006年01月01日 23:28

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