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2006年03月16日

FC東京 vs. 鹿島アントラーズ

夢の島競技場の風見鶏 ハーフタイムにファンサービスに応じる鹿島アントラーズのパウロ・アウトゥオリ監督

テキトーなレタッチで誤魔化した写真と、ありきたりなスナップ写真。

やる気のない画像が飾られた2006年度JサテライトリーグBグループの開幕戦は、寒風吹きすさぶスタジアムに集ったファンを、さらに凍えさせる寒々しい試合内容でした。中盤でボールをダラダラ廻し続けて、誰も攻めあがらない、リスクチャレンジのないサッカー。それじゃまるで、おいらの嫌いなどこぞのチームじゃないか。甲府のリスクマネージメントのないサッカー(笑)のほうがよっぽど魅力的だっつうの。

この日印象的だったのは鹿島アントラーズのパウロ・アウトゥオリ監督。ハーフタイムに満面の笑顔でファンサービスに応じていたのだけど、サテライトとはいえ、こういう監督は珍しいよな。

Category: FC東京, 夢の島競技場
Posted 2006年03月16日 01:31

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