2006年08月20日
横河武蔵野FC vs. YKK AP
「チームとして、1人1人が90分間しっかり走れるようになってきたこと、相手に走り負けないという意識をもったことが昨年からの変化だと思います。」
これはこの日のマッチデープログラムに掲載されていた小林陽介のコメントなのだけど、昨年どころか、春先にはまだ、前半には爽快だった攻撃が後半にはすっかり勢いが削がれていたチームは、気が付けばいつのまにやらすっかり、前後半を通して安定した戦いができるようになっているのだよね。この日の敗戦は不幸だったけれど、その戦いぶりは、充分に見るものの心を打つものだったと思う。
Category: 横河武蔵野FC, 西が丘サッカー場
Posted 2006年08月20日 22:37
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