2007年01月12日
携帯JavaアプリのFlickrビューアがお蔵入りになった件
信頼すべき情報筋によれば、“ポケットflickr”というコードネームで昨年末にコソコソ製作されていた、携帯電話向けJava実行環境用の、Flickrのビューア・アプリケーションがお蔵入りになった模様。
製作者はお蔵入りの理由について、「飽きたから」と語っているという。参考までに、製作者の血液型はB型とのこと。
ポケットflickrは、Flickrの写真を、Interestingnessや、タグ、フリーテキストなどで検索して、携帯電話で閲覧するビューア。表示した写真はJavaの保存領域に保存しておくことができ、待ち受けアプリなどとしても楽しめるなどの、よくありがちな機能が予定されていた。
なお、携帯電話のカメラで撮影した写真をアップロードする機能は、「メールでやればいいじゃん」ということで、そもそも検討されていない。
ポケットflickrは、クライアント用のJavaアプリケーションと、FlickrのAPIとの通信や、携帯電話向けの写真の加工、及びこれらのキャッシュ処理などを行うウェブサーバ用のアプリケーションで構成され、その最初のバージョンは、NTTドコモのFOMAシリーズ用iアプリとして2006年内にリリースされる予定であった。
なお、製作が再開される見込みについては、「ないない」とのこと。
このエントリーの画像には、idfontで公開されている「id-カナ007」フォントを使用しています。このフォントの著作権は、井上デザイン・井上優さんが所有しています。Category: ウェブ制作
Posted 2007年01月12日 23:04
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