2007年03月09日
“Reason for Living” - Roddy Frame (a.k.a. Aztec Camera)
ここにはFlashオブジェクトが表示されます。ここにFlashオブジェクトではなくこのテキストが表示されたままの場合は、以下の原因が考えられます。
- RSSリーダーとかで表示している。
- ウェブブラウザがDOM対応のものではないか、JavaScriptが無効になっている。
- Flashプレイヤーがインストールされていない。
- おいらの手違い。
お送りしている曲は、アズテックカメラことロディ・フレームの1998年のスリーコードチューン、「Reason for Living」です。
で、これは字幕作成のテスト。
歌詞が字幕で表示されるのって好きなんですよ。歌われる言葉は音楽の一部なので、ともすれば聞き流してしまいがちなのですが、書かれた言葉を目にすることでそれをしっかりと捉えられる気がするのです。殊に僕らの言語が採用している表意文字では文字そのものが具体的なイメージを喚起するので、なおさらそう思えるのかもしれません。
A little something about the tune
- オリジナルの歌詞は本家ファンサイトや日本のファンサイトに掲載されています。
- 日本盤のCDリリースはお馴染みの「歌詞・対訳つき」なわけですが、KISSファンクラブの初代会長であるらしい青柳つとむという御仁の手になるこの対訳がヤバイ。Pureヤバイ。誤訳とか意味が通じないとかそういうレベルじゃない。もう全然別モノ。適当な聞き取り起こしをあてがわれたのだとしても、英語習いたての厨にやらせても、こんな訳にはなるわけない。もはや神の御業。
- 日本盤のシングルCDのオビに書かれたキャッチコピーは、「輝きは 目映いばかり 北の空」。俳句かよっ。
Technical things
- 字幕の編集はSubtitle Workshop。ハードサブ作成はVirtualDub+VobSub。
- こちらで使ったFlash Media Playerがバージョンアップして、SubRip形式(.srt)などの字幕ファイルを表示する機能が追加されたので(flashvarsの「captions」パラメータで字幕ファイルのURLを指定する)、最初はそれを利用しようと思ったのだけど、どうにも字幕の表示がズレまくる。ズレ具合が一定ではないのでタイムコードをずらして済ませられるわけでもなく、とは言えこれにタイムコードを合わせたものを作ろうとしても、Subtitle Workshopのような編集ツールが利用できるわけではないので手間がかかるし、プレイヤーが改修されたら使い物にならなくなる。そんなことで、しかたなくハードサブで済ませることにしたわけですよ。無念。
- ちなみにFlash Media Playerが受け付ける日本語入りの字幕ファイルの文字エンコーディングはUTF-8で、一方Subtitle Workshopで作成した字幕ファイルの文字エンコーディングはShift_JISなので、プレイヤーに読み込ませる際は、あらかじめ文字エンコーディングを変換しておく必要がある。
Category: ウェブ制作
Posted 2007年03月09日 20:10
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