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2005年01月28日
ハウルの動く城 in 品川プリンスシネマ(powered by アトレの駐車場)
Yahoo!がブログを始めたというので、さっそく作ってみたんですよ、ブログ。
そしたらなんかデザインが最悪なんです。
で、デザインを変更しようと思ったら、出来合いの背景と基調色を選ぶだけなんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、ろくにデザインも変えられないのに、ブログ参入とか言ってんじゃねーよ、ボケが。
背景と基調色だけだよ、背景と基調色。
なんか傑作ボタンとかあるし。カテゴリーは書庫かよ。わかりづれーな。
1つの記事に複数枚の画像を掲載可能、とか自慢してんの。もう見てらんない。
お前らな、ジオログはどーすんだと。
ブログってのはな、自由にカスタマイズできるべきなんだよ。
テンプレート書き損じて、いつ見てくれが滅茶苦茶になってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっとエントリーを書こうと思ったら、Wiki文法使用、とか書いてるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、Wikiなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、Wiki文法、だ。
お前は本当にWikiを書かせたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、Wikiって言いたいだけちゃうんかと。
ブログ通の俺から言わせてもらえば今、ブログ通の間での最新流行はやっぱり、
Blogger、これだね。
Bloggerにジオシティーズ。これが通のやり方。
Bloggerってのはテンプレートをカンペキにカスタマイズできて、FTP接続さえできりゃどこのサーバでも使える。そん代わり機能は少なめ。これ。
で、それにジオシティーズ(無料版)。これ最強。
しかしこれをやると誰からもトラックバックされないという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らは、はてなでもやってなさいってこった。
☆☆☆
なんだか吉野家の牛丼を無性に食べたくなることがあるように、吉野家コピペを無性に書いてみたくなることがあるわけで(ありませんか、そうですか…)。
Category: 雑記
Posted 2005年01月28日 00:14
2005年01月26日
Darkness cannot drive out darkness
The ultimate weakness of violence is that it is a descending spiral, begetting the very thing it seeks to destroy. Instead of diminishing evil, it multiplies it.
暴力の致命的な欠点は、それが悪循環であるという点だ。暴力は、自らが破壊しようとしている対象、それ自体を生じさせる。悪を弱めるどころか、拡大させるのである。
Through violence you may murder the liar, but you cannot murder the lie nor establish truth.
暴力によって、嘘をつく者を殺すことはできるかもしれない。しかし嘘そのものを殺したり、真実を打ち立てたりはできない。
Through violence you may murder the hater, but you do not murder hate. In fact, violence merely increases hate.
暴力によって、憎しみを抱く者を殺すことはできるかもしれない。しかし憎しみそのものを殺せはしない。それどころか、暴力は憎しみを増幅させるだけなのである。
Returning violence for violence multiplies violence, adding deeper darkness to a night already devoid of stars.
暴力に暴力で返すことによって暴力は拡大し、星のない夜に、さらに深い闇を加える。
Darkness cannot drive out darkness -- only light can do that.
闇は闇を退けることはできない。光のみがそれを為し得る。
Hate cannot drive out hate -- only love can do that.
憎しみは憎しみを退けることはできない。愛のみがそれを為し得る。
Hate multiplies hate, violence multiplies violence, and toughness multiplies toughness in a descending spiral of destruction.
破壊を繰り返す悪循環の中で、憎しみは憎しみを拡げ、暴力は暴力を拡げ、そして冷酷さは冷酷さを拡げていく。
The chain reaction of evil -- hate begetting hate, wars producing more wars -- must be broken, or we shall be plunged into the dark abyss of annihilation.
悪の連鎖反応、すなわち憎しみが生み出す憎しみや、戦争が作り出すさらなる戦争は、終わりにしなければならない。さもなければ我々は、絶滅という暗い奈落の底に向かって、突き進むことになるだろう。
マーティン・ルーサー・キング牧師 Rev. Martin Luther King, Jr.
愛するちから Strength to Love (1963) より
深い闇に閉ざされ、人々は、地下に設置されたジェネレータが生み出す、わずかな光だけを頼りに暮らしているという、謎めいた都市を舞台にしたエンバー ~ 失われた光の物語という児童書があって、その続編、The People of Sparksの頭書に、このキング牧師の言葉が掲げられている。実際に引用されているのは「Darkness cannot drive out darkness」から「in a descending spiral of destruction」までなのだけど、実はその後に続く「dark abyss of annihilation」こそが、都市エンバーを想起させるフレーズだったりするわけですね。
いや、児童書を紹介したいわけではもちろんなく、たまたま手にしたこの本で、このキング牧師の言葉を眺めてたら、某ウンコ企画と、それに乗せられたガキンチョのおかげで、むなくそ悪い物議を醸しだしてる連中の話題を思い出し、ちょいと翻訳してみたくなったのでありました(ピンとこないヒトにはワケワカメのエントリーでスマソ)
スタンフォード大学にThe Martin Luther King, Jr. Papers Projectというプロジェクトがあり、こちらのページに、キング牧師の説教等の中から、かなりの量のテキストと音声データがまとめられてます。よく知られた「私には夢がある I Have A Dream」のテキストには、日本語訳も添えられているなど、とても充実した内容の、素晴らしいプロジェクトであります。
Category: 雑記
Posted 2005年01月26日 18:26
2005年01月24日
LUAR NA LUBRE 2005 ~ ありがとうロサ!
ルアル・ナ・ルブレのオフィシャルに、21日付けでLUAR NA LUBRE 2005と題された記事が掲載され、ワーナースペインからのCDリリースによる、いわゆるメジャーデビュー以来、チェロ兼ボーカルとして活動してきたロサ・セドロン Rosa Cedrón さんが、グループを脱退し、ソロ活動を開始するということが正式に発表されました。4月にリスボンで予定されているコンサートに向けて、新しい女声ボーカルを迎え入れる予定だそうで。あと、新しいアルバムを年内にリリースする予定とのこと。
音楽面ではもちろん、ビジュアル面でもグループの魅力に大きく貢献してきたセドロンさんの脱退は残念ではありますが、既にこちらに、彼女のサイトも開設されてたりして、やる気まんまんのご様子なので、今後は彼女のソロ活動にも注目していこうと思いますです。
Category: ガリシアのお勉強
Posted 2005年01月24日 20:21
電子MIDIパイプ(ガイタ)
ちょいと前のハナシなんですが、Desde Galicia para el mundoで、ルアル・ナ・ルブレ Luar Na LubreのUah lúa (Folla do Visgo) のプロモーションビデオが放送されてました(どういう流れでこの映像が登場したのかは、例によってわかっちゃいません)。
で、まあ、そんな映像がテレビで拝めること自体ビックリなのはもちろんなんですが、それ以上に目を惹いたのは、写真の、ビエイト・ロメロ Bieito Romero さんが操っている楽器。こりゃあ、ホセ・アンヘル・エビア José Angel Heviaさんでお馴染み、エレクトリックMIDIパイプじゃありませんか。しかもエビアさんが愛用しているのは、ボディカラーが赤なんですが、こいつは青ですよ。
あう、ちょっと欲しいぞ、これ。しかし、エビアさんのHevia, Parrado y Aragón社のカタログには相変わらずなんの情報も無く、なんかないかいな、と思ってググってみたら、アイルランド音楽を扱ったこちらのサイトのフォーラムにて、こんな記事を発見。嗚呼、なんかとっても面白そうじゃねえか、これ。
Category: ガリシアのお勉強
Posted 2005年01月24日 19:55
2005年01月21日
あなたは18歳以上のデポルティーボサポですか?
AOA課長のアコルーニャ旅行記にこんなエントリーがあったわけですが。
成績低迷どころか、内乱は勃発するわ油マネーには狙われるわと、すっかり迷走中のデポルティーボ・ラ・コルーニャですが、遂にオヒサルまでがヤケクソモードに突入した模様で、こんなページがうpされてやがりますた。
写真の人物は、Silvia Fominaya嬢なる、ヌード女優だかなんだからしいのだが、なんでこのような写真がデポルオヒサルにうpされるのか、最初のページにある文章を、うちの翻訳担当に訳してもらいますた。
silvia fominaya
浜の回転
彼女は激怒するためにハンサムである それは視力で跳ぶ。 しかしより大きいこの女性の引き付ける力は内部の美である。 浜クラブへの訪問の間、 Silvia Fominaya は微笑との私達にに対して雷が鳴った。 私達は愛情によって魅了した、 その忍耐、 その存在、 そして、 主に、 deportivismo にそれ自身を開ける決定によって。 Aguete ロバートのカメラ、 RCD の写真撮影を担当する人 それは会議の間の残酷な影響を経た: サッカーの選手の足を描写すること通常 もはや同じ1 時であるために戻らない。
この女性がherculina の首都に住んでから大いに雨が降った。 それからそれは古い17 年だった 彼のfianc2e はプレーヤーPedro Riesco であり、都市は年住んでいた
Superd3epor 。 それ以来、 Silvia はスポーツ1 のための小さい中心で場所を保つ。 そして私達はそれに感謝する。
"私はCorunna に行った- 非常に若者であることを断言する、 9 年を持続させた関係と。 今私は法定年齢である。 生命はあなたに多くの事を教える。 私はすばらしく個人的な、専門の時住んでいる。 私はシリーズおよびフィルムに加わるだろう。 私はプログラム慢性の火星人の私の仕事と魅了される、 私がJavier Sard3a を知っていたところ、 世界の最もよい提出者の1 人。 それは常に仕事の友情を"分ける。
まあ、そういうことだ。
Category: ガリシアの蹴球
Posted 2005年01月21日 23:52
2005年01月15日
海豚体育
中国に赴任されたガリシア.jpの管理人さんにおかれましては、すっかり現地の生活に馴染んでいらっしゃるようで、ブログで日々現地の面白ネタを披露いただいていて、コソーリ楽しませていただいているわけですが、さすがに今回は、サカオタとしてトラックバックせずにはいられないネタが!
サカオタにとって、海豚で、体育で、水色と来た日にゃ、これはもうンコターレ以外のなにものでもないわけで。 川崎民国1,306,992人の皆さ~ん(平成17年1月1日現在、川崎市HPより)は、直ちに航空券を手配し、成都のドルフィン・スポーツに集結!!!!! 川崎民国マンセーを叫びましょう!!!!!!!(今や懐かし原理タソ風w)
そう言えば、かつてJリーグクラブの中国語名というのが話題になったことがあった。横浜水手やら東京日視やら鹿島鹿角やら大阪飛脚やら、なかなか秀逸な命名が為されていたわけだが、これはなにも、中国人がJリーグに興味深々だからろいうわけではもちろんなく、Jリーグの結果をも対象とするサッカー賭博に興味津々なだけなわけで。しかし、残念ながら二部リーグは、少なくとも当時は賭博の対象ではなかったようで、J2クラブの中国語名を見つけることはできなかった。
で、当時は二部リーグだったフロンターレも、いよいよ今期からJ1昇格なわけで、然るべき中国語名が用意される筈なのだが、果たしてどういう名前になるのだろうか。
これまでの命名規則には、親会社の社名を当てる(東京日視)、カタカナ部分の由来を漢字化(大阪飛脚)、クラブのマスコットキャラクターから命名(緑蟲は東京緑鷹となっている例もあり)、といったあたりが主流だったわけだが、その例に倣うとンコターレはこんな感じか?
- 親会社パターン→ 川崎富士通
- 由来パターン→ 川崎正面(frontaleは「正面」とか「前飾り」らしい)
- マスコットパターン→ 川崎海豚
川崎正面もかなりシュールで捨て難いのだが、やはり川崎海豚がお勧めか。ただ、まかり間違っても川崎富士通だけは勘弁してください。一応「市民クラブ」なんで。
Category: 川崎フロンターレ
Posted 2005年01月15日 00:28
2005年01月14日
デポルティーボ・ラ・コルーニャはJ1以下
大久保嘉人のマジョルカでのデビュー戦の活躍に国内のサカオタが浮かれる中、こちらの皆さまだけがショボーンで鬱なわけだが。
- 67 : :05/01/11 13:28:19 ID:NW/7PhQe
- 大久保、まだ早い“免許皆伝”…対戦相手はJ1以下
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_01/s2005011104.html
zakzakがネタ投下してくれました
- 68 ::05/01/11 18:07:23 ID:A9gSkKz0
- >「下位チームはJ1よりもレベルが低い」
_, ._
(;゚ Д゚)
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚)
- 69 : :05/01/11 23:12:48 ID:1xRbNKMl
- スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
スペインリーグにはバルセロナやレアルマドリードのスーパーチームはあるが、「下位チームはJ1よりもレベルが低い」ことは、日本サッカー界での一致した見解。
- 70 : :05/01/11 23:15:33 ID:QqtL95hU
- 下位チームはってのもひどいがデポルティボだぞ?あまりにもアホすぎる。
- 71 : :05/01/11 23:18:19 ID:1xRbNKMl
- これはどう解釈すればよろしいのか?
A. 参詣がニワカ
B. キャプテンとその下僕どもがニワカ
- 72 :猫先生:05/01/11 23:20:55 ID:xO/NK8E1
- 朝鮮日報みたい
- 73 : :05/01/11 23:25:49 ID:1xRbNKMl
- 2シーズン前のバルサってこの時期何位だったっけ?w
Category: ガリシアの蹴球
Posted 2005年01月14日 18:11
2005年01月12日
ドラゴノロジー DRAGONOLOGY
かれこれ10年以上も前なのだけど、バンクーバーの本屋でGriffin & Sabineという本を見つけて大層ビックラこいた。日本語訳が出版されていたのでご存知のかたも多いと思うのだけど、この本はふたりの人物が交わしたとされる往復書簡を読み進んでいくという体裁なのだけど、それぞれのページはその書簡が記された絵葉書やら便箋やら封筒やらをリアルに再現したツクリになっていて、実際に封筒が貼り付けられていて、それを「開封」して読むというようなページまであって、その凝りに凝った装丁に、純粋にビックラこいたわけです。
北米の出版物にはしばしば、日本ではお目にかかれないような凝った装丁の本を見かける(一方日本ではこうしたツクリの書籍はあり得ないと思っていたので、この本の日本語訳が出版されたのにはさらにビックラこいた。まあ、この版元はしばしばそういう無茶を仕出かしてくれるわけだけど)。
で、なんのハナシかと言うと、またそうした類のステキな本に出くわしましたというハナシ。
Dragonologyという題名は「博龍学」という感じかしら。ドラゴンが実在する「もうひとつの世界」の書物という体裁で、世界のドラゴンの解説に始まり、その乗りこなし方や観察方法などなど、ドラゴンにまつまる基礎知識をとりまとめたという感じの内容なのだけど、やはりその装丁が凝っている。ドラゴンの皮膚やら魔法の「ドラゴンダスト」やらの見本なるものが仰々しく貼り付けてあったり、ドラゴンの目の位置などにガラス球がはめ込んであったり。美しく想像を狩り立てる絵と相俟って、とてもステキな本に仕上がっているのであります。
Category: 雑記
Posted 2005年01月12日 21:11
人間力
にんげんりょく【人間力】
アテネ五輪代表監督→ジュビロ磐田監督の山本昌邦を揶揄する言葉。アテネでの悲劇を受けてサカオタの間で一気に浸透。
昌邦の典型的な発言パターンは、三光鳥さんちに設置されている、ステキな昌邦マシーンで堪能いただけるわけだが、このとっても胡散臭いフレーズは、もちろん昌邦のオリジナルでも専売特許でもないわけで、では果たしてこのフレーズを開発したのは何処の自己啓発業者か、はたまた宗教団体かと調査を試みたわけだが、結論から言うとよくわかりませぬ。
と言うか、単に昌邦画像を貼りたかっただけのエントリーだったりするので、以下の文章はかなり面白くないよ( ´_ゝ`)
☆☆☆
先ずは三省堂の国語辞書でこの言葉をひいてみる。これは予想通り、該当する言葉がなく、即ちこの言葉は、その筋では真っ当な日本語としては未だ認知されていないようだ。
国会図書館で「人間力」という言葉をタイトルに含む書籍を検索してみると、最も古いものは、太平洋戦争末期の1945年1月という時期の「近代戦と人間力動員」なるものなのだが、リリース時期とタイトルからしてガクブルな内容が想像され、用例があることには注目する必要があるけど、こいつはさすがに、今どきの「人間力」とはニュアンスが違うよな、きっと。
で、これ以降になると、1981年5月に出版された「覇者のことば : ビジネスマン成功法則880 人間力を伸ばす」という書籍まで例がなく、これ以降はコンスタントにリリースがあるので、昨今の「人間力」という言葉は、1980年代初頭に使われ始めたのではないかと推測され、存外昔から存在はしていた言葉らしい。
この言葉が欧米語の翻訳語であると考えた場合、原語として真っ先に思い浮かぶのは英語の「manpower」である。と言うか出処は、かなりの確立でこれだと思うわけだが(´ー`;)
国会図書館で「マンパワー」という言葉をタイトルに含む書籍を検索してみると、最も古いものは1948年5月に出版された「アメリカ合衆國のエネルギーと生産とマン・パワー」という書籍なのだけど、その後は1967年の「創造に生きる人間 : マンパワー時代の人間像」まで例がなく、これ以降はコンスタントに出版が続くので、一般に使われ始めたのはこの頃からなのだろう。
では「人間力」を英語化する場合に「manpower」とされているかと言えば、そういう例は見当たらず、目に付くのは「human power」という言葉。なるほど「manpower」では、「人間力」というより「人力」という趣きなので、「human power」のほうがより適切だべな。一方「humanity」と訳される場合もあるようなのだけど、これは「人間性」てな感じで、人間性は人間力の構成要素ではあるけど全体を言い表すには力不足という感じなのではなかろうか。
全国の青年会議所のとりまとめである社団法人日本青年会議所は毎年、人間力大賞なる胡散臭い名前の賞を発表しているらしい。と言ってもこの名前になったのは2001年からのようで、それまでは「TOYP大賞」という名前だったわけだが(「TOYP」は「The Outstanding Young Persons=ザ・傑出した若者たち」の略らしい。センスの点では「人間力大賞」と大差ないわな)。
で、上の昌邦画像の筆字は2004年のこの賞の題字からパクったというわけですた。
Category: その他の蹴球
Posted 2005年01月12日 15:03
2005年01月07日
竹細工の篭
2004年末のある日、アド街ック天国の特集につられて築地に行って参りました。
お目当てのひとつは、番組で紹介されていた竹細工の篭で、ニョーボが買い物用に使うということで買い求めたわけですが、こやつがなかなかスポーツ観戦にも適しているということに気付き、最近そっち方面で活躍中。
Category: 雑記
Posted 2005年01月07日 23:47
横河武蔵野FC自販機
我が家は2005年も横河武蔵野FC後援会の継続が決定したわけだが、写真は武蔵市内のとあるマンションの玄関先に設置されているコカコーラの自販機。武蔵野市内とは言え、周囲に横河の「よ」の字もないような地域の、ごく普通(に思える)マンションに、なんだか唐突に置かれていてビックリ。
FC東京だと、その昔に品川のリサイクル改修機が東京柄だったり、今だとラボンボの店頭にドクロマーク入りの自販機があったりするんだけど。
Category: 横河武蔵野FC
Posted 2005年01月07日 23:42
2005年01月06日
ADEUS ANO VELLO, FELIZ ANO NOVO!
あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も変わらぬご支援のほど、宜しくお願いいたします。
…というエントリーを年が明けたら作ろうと思ってたら、案の定、年が明けてから今まで、ログインすらしていなかったというオチ。
タイトルはガリシア語で「Good-bye Old Year, Happy New Year!」のつもりなんだが、あってるのだろうか?
Category: ガリシアのお勉強
Posted 2005年01月06日 22:24