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2005年04月21日
スズケン強化期間中
PINAさんちがスズケン強化期間中ということで思い出したのだが。
弊社では、オレとドラえもんと誕生日が同じ、FC東京のレフティ・ルーキー鈴木健児を応援してます(まあ、すっかり忘れてたわけだが)。
てなことで、このサイトの次世代マスコット・キャラクターは、やはり「スズケンくん」だろうということで、弊社が世界に誇る最先端のコンピュータ・グラフィック技術を駆使した結果、遂に「スズケンくん」(バージョン0.28 FCR ビルド1986)が完成したのであった・・・。
Category: FC東京
Posted 2005年04月21日 22:22
2005年04月18日
FC東京 vs. 浦和レッズ
この日、東京のゴール裏は、試合終了の笛が鳴った後も、試合中から歌い続けていた歌をそのままずっと、選手たちが挨拶を終えてピッチを後にするまで、いつまでも歌い続けていた。
一心不乱に大声を張り上げる周りのオサーンたちを、最初は不思議そうに見ていたその男の子は、やがて自分もタオルマフラーを掲げて一緒に歌い始めた。VAMOS TOKYO!行け、東京!
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年04月18日 22:35
横河武蔵野FC vs. 愛媛FC
横河武蔵野FCは、今年最初にして最後の味の素スタジアムでのホームゲームで、Jリーグ第4のオレンジ軍団を目指す愛媛FCを相手に2-0の完勝。これで横河は、勝ち点と総得失点の全てで、その愛媛FCと並ぶ4位タイに浮上。
今節の対戦は、4節連続となる上位陣との直接対決の2戦目。アウェーでYKK APと戦う次節、そして、いよいよ聖地武蔵野陸上競技場に舞台を移し、横河のJFL史上これまで一度も勝ったことのないホンダFCを迎える次々節でも勝ち点が拾えれば、今期の成績はかなり期待できる筈。
今期のこれまでの好成績はひとえに安定した守備の賜物。この日も愛媛の攻撃陣をきっちりと抑え込み、さらに新加入の本多剛は、セットプレーから先制点を決める活躍。そしてこの日のハイライトは、エース村山浩史が、相手ディフェンスを振り切って叩き込んだ、実に村山らしい豪快なゴール。前日の味スタでの鬱憤を抱えたまま見物にやってきたガスサポも、このゴールには多少なりとも溜飲が下がったと思われ。
この日の味スタは、プレス席を除くメインスタンド下層を全面開放。幻のVIP席やペアシートにも座りたい放題。さらに味スタ開催では恒例の、試合後にピッチレベルで選手と触れ合う機会も設けられ、ガキンチョたちは大騒ぎ。
一方、選手たちが自ら売り子を務める売店では、財布の中身ががスッカラカンになるまでオトナ買いに走る、新進気鋭のサッカーライターの姿も(笑)。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
追記
トラックバックいただいているこちらは、村山浩史の職場での先輩だった方だそうで。
横河武蔵野FCは、2003年に横河電機のサッカー部ではなくなり、独立した組織として運営されていて(おいらが真剣に応援するようになったのは、それが契機)、選手たちは皆、様々な職業に就きながらサッカーに励んでいるのだけど、この方のように、職場での繋がりから応援されている方も多いのだろうなあ。
さて、KIXFMで知ったのだけど、この日の味スタには能田達規大先生様がいらしておられたそうで、ご本人のブログにもこの日の模様が書かれてますた(ってゆうか、いつの間にやらブログ開設されてるし)。のー先生、愛媛FCにドップリはまっておられるご様子で、そんな愛媛がちょっぴりうらやましい今日この頃。
Category: 味の素スタジアム, 横河武蔵野FC
Posted 2005年04月18日 21:50
羽田空港第二ターミナル
Category: いろんな風景
Posted 2005年04月18日 20:06
Ultra Gatita de Tokyo
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: うちの猫
Posted 2005年04月18日 19:58
2005年04月16日
日曜日も味スタへどーぞ
拝啓ガスサポの皆さん。
今週日曜日は、JFL第4節、現在6位の横河武蔵野FCと、J第4のオレンジ軍団の座を狙う、現在3位の愛媛FCとの対戦が、味の素スタジアムで開催されます(今年味スタでのJFL開催は、これが最後です)。
たまには、普段とは違う味スタを見物に来ませんか?特に、前日の浦和との対戦で殺伐とした気分のガスサポの皆さまにおかれましては、前日と同じスタジアムとは思えない牧歌的な雰囲気の中で行われる他人事な試合に、必ずや心が癒されることでしょう。
席はメインスタンド下層のみ開放と予想され、おそらくプレス席を除いて座りたい放題。普段はなかなか拝めない、メインど真ん中からの眺めを堪能できる、貴重な機会です。
2月のPSMでは、メインスタンドに陣取れなかったガスサポも大勢いましたが今回は余裕です。そもそもPSMでは開放してなかった辺りまで、バッチリ開放されちゃう筈。
当日券は1千円(前売りは800円)ですが、横河武蔵野FC後援会への入会が断然お得です。当日券が1千円なのに4千円で全ホームゲームが4人分タダになっちゃいます。ひとり分の年チケと当日券が同じ値段ってことですよ!もちろんその場で入会できるので、4人ならいきなりモトが取れちゃうし、カップルでも、もう1試合来ればいんですよ。例えば7/2の14時から武蔵野陸上競技場で開催される、アマラオの在籍するFCホリコシとの対戦なんていかがですか?(この日FC東京は、19時から味スタで桜大阪戦)。
後援会員にはわりとマメに会報が送られてきますが、そこには会員名も掲載されています。FC東京ファンブックのSOCIO名簿のように、字が小さすぎて自分の名前が探せないなんてことはありません。イッパツで見つかります。
そんなこんなで、皆さま奮ってのご来場を心よりお待ち申し上げております。
なお、詳細は横河武蔵野FCのウェッブサイト、ならびにJFLのウェッブサイト、ならびに週間JFLニュースでご確認ください。
Category: 横河武蔵野FC
Posted 2005年04月16日 01:00
アルバラーデに誘われて ~ スポルティングとUEFAカップ
スポルティングキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!
UEFAカップ準々決勝の第2戦で、スポルティング・リスボンが、ニューカッスル・ユナイテッドFCに4-1で劇的な逆転勝ちを収め、準決勝進出を決めた。
UEFAチャンピオンズリーグの残念賞と揶揄され(事実だけどな)、今年はテレビ中継すらなく(GAORAの「週刊サッカーナビ」で、1ヶ月近く遅れて放送されるダイジェスト映像のみ)、今や誰も興味ないであろうUEFAカップですが、どっこい我が家は大盛り上がり。
我が愛しのスポルティング・リスボンが勝ち進んでいるからではありますが、なんてったって今年のUEFAカップの決勝会場は、スポルティングのホームスタジアム、現代スタジアム建築の粋を極めた壮麗な芸術品、エスターディオ・ジョゼ・アルバラーデXXIなんですよ、お客さん!
記憶に新しいところでは、小野伸二が移籍した年のフェイエノールトが、やはりホームのデ・カイプでUEFAカップの優勝を飾ったわけですが、例えばあれだ、ガスサポなら、ファイナルが味スタで開催されるACLとかに、FC東京が勝ち進んでるようなもんだ。そりゃ萌えるさ!
セント・ジェームズ・パークでのファーストレグで完封負けを喫したときには、自慢の攻撃力もしょせん井の中の蛙だったのか、それとも、守備がザルなチームにしては、アウェイで最小限の被害に留めたのをよしとすべきかと思っていたら、セカンドレグでは、先制され、突き放され、アウェイゴールまで奪われちゃいながら、そこから怒涛の大量得点で逆転と、いかにもこのチームらしい大雑把な戦いっぷり。なんにせよ、ミドルズブラとニューカッスルのイングランド勢2連荘という、キツイ山を勝ち進んだのは大きい。
準決勝の相手は、スポルティング同様爆発的な攻撃力を誇る筈のビジャレアルを打ち破った、オランダのクセモノAZ。さてさてどうなることやら。
ところで、もしスポルティングが決勝に勝ち進んだ暁には、リスボンまで行っちゃいそうな勢いなわけですが、チケットはどうなっているのやらと思ったら、uefa.comで来週月曜まで抽選申し込み受付中。チケットの現物は直前に郵送されてくるそうで、いくらになるのか見てみたら、こんなん出ますた。
| Category 4 x 1 | €25.00 |
| Administrative Charge | €2.50 |
| Mailing Cost | €45.00 |
| Total | €72.50 |
チケットが25.00ユーロで、手数料と送料が47.50ユーロって、送料ボリ過ぎだろ(笑)。
ところで、チケットの販売概要はこちらなんだけど、昨年ナビスコカップの決勝チケット争奪戦で死闘を演じさせられた身からすると、非常に合理的かつ明快で感服してしまった。
- チケットの割り当て枚数がきちんと明示されている。
- 決勝の当事者となる両チームのファンの分もあらかじめ用意されている。
- 一般へのチケット販売は事前申し込みによる抽選。
さて日程なんですが、決勝は5/18の水曜日なんだけど、ところがどっこい直前の5/15の日曜日には、スーペルリーガの大一番、スポルティングとベンフィカのリスボン・ダービーがあるんですよ、お客さん!残念ながらベンフィカのホームゲーム、悪趣味まる出し真っ赤っかなルスが会場なんですがね。
今年のスーペルリーガは混戦に混戦を重ねていて、現時点では首位がベンフィカ、そして勝ち点3差でスポルティングが2位。この日のダービーが優勝の行方を左右する可能性は極めて高いので、もしUEFAカップの決勝を見物に行くなら、こちらも見逃すわけにはいかんわけです。
で、東京-リスボン間は、例によって直行便がないので、出発はダービー前日の、5/14の土曜日。帰国は、決勝の翌日はもう木曜日なので、そのまま金曜日まで居座って、土曜日にリスボン発。
こんな感じで、昨年のラ・コルーニャ詣でで愛用したEX-TOURで適当な便を探すと、ルフトハンザの以下のスケジュールがいい感じ。
| 5/14 (土) | 12:10 | 成田発 |
| 17:30 | ミュンヘン着 | |
| 19:35 | ミュンヘン発 | |
| 21:40 | リスボン着 | |
| 5/21 (土) | 09:30 | リスボン発 |
| 13:25 | ミュンヘン着 | |
| 15:30 | ミュンヘン発 | |
| 5/22 (日) | 10:00 | 成田着 |
料金は、航空券が¥140,300で、これに海外諸税が¥12,910と空港施設使用料が¥2,040を加えて、合計¥155,250なり。ちっとも安くねえのな。
リスボンの宿は、昨年徹底的にチェックしまくるハメに陥ったので、もはや完璧。UEFAカップ決勝特需なんてものがない限り(あるのかなあ?)、オフシーズンだし、現地調達で楽勝の予感。1泊平均40ユーロ程度として、7泊なので300ユーロくらいか。
さあ、どーするオレ?
Camera: Sony Handycam DCR-PC100 / Retouched: Yes
Category: ポルトガルの蹴球
Posted 2005年04月16日 00:06
2005年04月12日
FC東京 vs. ジュビロ磐田
先週の東京は、直前の横河武蔵野FCの試合をなぞるように、前半早々に2得点を挙げて逃げ切り、デジャブかよ?と思わせたわけだが、今週の東京は、これまた前日の川崎の試合をなぞるように、緊迫したせめぎあいから、後半になって遂に決勝点を奪う劇的な展開。
もっとも前日のものとは違い、こちらは序盤から面白くてしょうがない内容。ハーフタイムには、もし負けても、これだけ面白けりゃいいや、なんぞと不遜な考えさえ浮かんだわけだが、いまや一流のエンターテイナーに成長した東京がそれでよしとする筈はなく。後半にはお馴染みグダグダモードに突入で、「やっぱし気合を入れ直して応援せねばあああ!」と改心させ、爆心地の上方に移動、昨夜からの連荘で、とっくに潰れてる声を振り絞っていたらば、梶山から→今野で→栗沢が→ズドン!
やめられませんな、このチームの応援だけは。
磐田と言えば、TO*SCAにも書かれていた2001年の雨の国立での試合が、自分が東京に決定的にのめりこむきっかけだった(いや、それまでも応援してたけどさ)。
ボールを抱えて、ゴールマウスからセンターサークルまで必死に駆け戻るユキヒコ。試合は終わってしまったというのに、いつまでも歌うのを止めようとしないゴール裏。あのときの光景は忘れられない。試合が終わり心底悔しい思いを味わった。必死に戦う東京の選手たちを嘲笑うかのように、易々と勝利を引き寄せてしまう磐田がとても憎らしかった。そしてそんな磐田に、恐れることなく真っ向から戦いを挑んだ東京が、とてもとても誇らしかった。
あれから4年のあいだ、大熊東京の無念を引き継いだ新しい指揮官は、あの日の東京と同じように、愚直にも真っ向から戦いを挑み続け、この日、遂に勝利をもたらしたのだ。僕らのチームは、彼によって未だに留まることなく成長を続けている。果たして彼は、今度は僕らをどこへ連れて行ってくれるのだろうか?
さて、桜は満開だわ、汗ばむ陽気だわで、味の素スタジアムは試合前から最高の雰囲気。自分自身が、スタに着く頃にはなんだかハイだったのだけど、自分だけじゃなく周りも、日頃に比べてやたらとテンションが高く、それにつられてさらにハイになっていくわけで。そりゃあYou'll Never Walk Aloneもスタジアム中に響き渡ろうってもんだ。
Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2005年04月12日 21:59
川崎フロンターレ vs. ヴェルディ
横河武蔵野FCを開幕2連勝に導いた勝ち運を持って、等々力へ(おかげで横河はry)。
等々力での開幕戦以降ここまでロスタイムでの失点を続け、未だに勝ち星のない川崎は、守備的な戦い方を選択。攻撃の要である相馬を欠くヴェルディと、中盤での潰しあいを演じた挙句、両者ともロングボールの放り込み合いに終始する展開。相手が相手なので、努めて平静に観戦しようと思っていたのだけど、ズルズルと下がり続ける川崎の戦いっぷりと、あからさまにヴェルディ贔屓の審判に、業を煮やしてGスポットへ(笑)。
結果はご存知の通り。川崎J1(再)昇格後初勝利で、因縁の相手にも勝利ということで、試合終了の瞬間のGスポットは、まるで優勝でもしたかのような幸福な雰囲気でした。しかし、勝ちはしたけど、この日の無失点は、ドン引きの(それにヴェルディ相馬の不在の)賜物であり、これでは川崎本来の攻撃のカタチは作れない。守備組織を抜本的に建て直さない限り、川崎はまだしばらく厳しい戦いを強いられると思うのだが、さて次節はどう出ることやら。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: 川崎フロンターレ, 等々力陸上競技場
Posted 2005年04月12日 21:58
2005年04月11日
桜
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: いろんな風景
Posted 2005年04月11日 19:37
2005年04月04日
日本科学未来館
MeSciという、わかり辛いけどカッチョイイ愛称を、Miraikanという当たり障りのないものに改めちまった日本科学未来館。
おまけで、お約束的アングルなヴィーナスフォート。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: いろんな風景
Posted 2005年04月04日 23:39
横河武蔵野FC vs. 佐川急便東京
横河武蔵野FCのホーム開幕戦は、江戸川陸上競技場での、佐川急便東京との東京ダービー。とは言え、江戸川はむしろ佐川のホームなわけで、観客は半々と、ホームな感じはあまりナシ。
20分ほど遅れて到着したら、丁度ゴールを告げるアナウンスが聞こえてきたので、よっしゃ先制か!と思ったら、この時点で既に2-0。しかも佐川の選手がひとり少ない。なにやら審判の判定がアレだったという説もあり、確かにこの日の審判は基準がビミョーで、終了間際には、GKが痛んでいるのにタンカ要請しちゃって、観客にダメ出しされる始末ではあったのだけど、そもそも全体的には押してるのに、肝心のゴールが奪えない佐川の調子は、なんだか随分悪そう。一方で横河の守備は、昨年に比べればかなり安定度を増しているようで、特にこの日は、GK井上がステキなセーブを連発。横河がカウンターからあっさりと駄目押しの3点目を奪ったのに対し、佐川は1点を返すにとどまり、結局3-1で横河の勝利。この試合はMF池上寿之の100試合目となる記念の試合だったそうなのだけど、その試合を勝利で飾ることができたのもなにより。
これで横河は開幕2連勝で、これはなんと、横河のJFL史上初めての快挙なり(笑)。この日は他会場での開催がなかったので、暫定で首位ということになり、過去一度も勝ったことのないHonda FCより、暫定とは言え上位に位置するというのも初めての経験。去年なんて、第7節まで勝利が無かったのだから、居心地悪いったらありゃしない(笑)。
てなことで次節は、アウェイでソニー仙台と対戦なわけですが、なんと(一応)首位対決なんですよ、お客さん!激しく見に行きたいわけだけど、同日等々力での川崎ダービーも気になる…。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: 横河武蔵野FC, 江戸川陸上競技場
Posted 2005年04月04日 22:24
小金井公園 ~ 江戸東京たてもの園
春は名のみなわけで、桜なんてろくすっぽ咲いちゃいないのだけど、小金井公園では恒例のさくら祭りが開催。
ところでこれ、なんだか合成写真みたいだな。
「千と千尋の神隠し」に多大な影響を与えた、小金井公園内の江戸東京たてもの園。いつの間にやらゲゲゲの鬼太郎の家まであるでやんの。
Camera: Ricoh Caplio R1 / Retouched: None
Category: いろんな風景
Posted 2005年04月04日 22:01