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2005年09月30日
成田 航空科学博物館 ジャンク市
成田空港に隣接する航空科学博物館で、年2回開催される航空用品のジャンク市。
朝10時からの開催で、11時に到着したらば満員御礼で入場規制中。レジは長蛇の列で札束が無造作に飛び交うという状況だったわけですが、ところがしばらくすると、それまでがウソのように人が退け、マニアックな熱気に溢れていた会場内は、家族連れの目立つのんびりムードに早変わり。この類はいずこもそうですが、やはりマニアの皆さんにとっては、最初の1時間が勝負の模様。
博物館の展示品あれこれ。後方のコックピットから操作することができる巨大なジャンボは、世界最大の可動式模型。「YS-11 PROP-JET」と誇らしげに書かれたYS-11は、記念すべき同機の試作1号機。入り口に鎮座しているプロペラエンジンは、流線型の美しい形状と「星座」という名前が憧憬を掻き立てる、ロッキードの名機コンステレーションのもの。他にも、成田空港の巨大なジオラマなど、同種のパイオニアとして、とても充実した展示内容が楽しめます。
一方、博物館とは空港を挟んで反対側に位置する、眼下に滑走路を臨むさくらの丘公園は、一眼抱えたマニアの皆さんの戦場です。シロートは決して足を踏み入れてはなりませぬ。
Category: いろんな風景
Posted 2005年09月30日 22:42
2005年09月29日
光の街、ア・コルーニャ
TVEスペインチャンネルで月曜日の早朝に放送中の、ガリシア地方のドキュメンタリー番組「デスデ・ガリシア・パラ・エル・ムンド Desde Galicia para el Mundo(ガリシアから世界へ)」の今週の回は、A Coruña, Ciudad de la Luz(光の街、ア・コルーニャ)と題したア・コルーニャの特集で、風土と文化が主な主題のこの番組にしては珍しく、今回はスポーツ(というかデポルティーボ・ラ・コルーニャ)や企業経済(ZARAとかFADESAとか)などの話題も交え、多様な側面から包括的にこの街の現在を捉えようといった趣きのものでした。
風景映像の美しさはあいかわらず見事で、リアソールの上空から海岸線を順に舐めていく空撮とかかっちょよかったです。貼り付けてある画像は、「luz de vanguardia(最先端の光)」と題したセクションのオープニング映像のひとこまなのですが、とっても幻想的なので、番組のサイトからダウンロードできるMPEGファイルから切り出してみますた。
さて音楽方面では、ア・コルーニャと言えばルアル・ナ・ルブレ Luar Na Lubre の元祖歌姫で、現在はソロに転向したロサ・セドロン Rosa Cedrón女史のインタビューがあり。グループ時代とは随分イメージが変わり、ボサボサのソバージュからストレートに髪型を変え、カジュアルな衣装に身を包んだ風情が、グループ時代のイメージからするとやたらと若々しかったのでビックリ(大概失礼だな)。気が付けば、当初はモノクロ基調だったオフィシャルサイトも、コマーシャルフォトグラファーのショアン・ピニョン Xoan Piñonが手掛けた派手な写真をフィーチャーした、なんだかやたらとポップな感じに様変わりしてるし。
確かにれは伝統音楽のグループではあり得ないイメージなわけで。ああこのひと、グループを抜けたのはこういうのがやりたかったのかと。
そして、ディレクシオン・ノルテ Dirección Norte(「北へ」と訳すとランララン)という、ア・コルーニャの新鋭ポップバンドが紹介されていて、これがかなり好みの感じですた。オフィシャルサイトで、radio.blogでアルバムの全曲を垂れ流してるので、早速MP3を落っことし、携帯プレイヤーに突っ込んでヘヴィーローテーション中。
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Category: ガリシアのお勉強
Posted 2005年09月29日 22:43
2005年09月20日
東京湾
Category: いろんな風景
Posted 2005年09月20日 02:39
2005年09月11日
今週の、特にコメントのない写真
Category: いろんな風景
Posted 2005年09月11日 23:18
川崎フロンターレ vs. 鹿島アントラーズ
川崎が先制した直後に映し出された鈴木隆行のアップを見て、TBSの馬鹿アナウンサー。
「鈴木も呆然としています!」
いや、口が開きっぱなのは仕様なわけだが。
Category: 川崎フロンターレ
Posted 2005年09月11日 21:42
2005年09月04日
2分15秒の1965年
"Is this all we have left?"
She looks at me like I'm the one to blame for the calendars, the clocks and the grains of sand in the hourglass. I walked back to the small room I rent by the stinky brown canals near Washington boulevard and sit down. It's 1965 all over.
Louie Pérez - «"A Thousand Days" from Venice Journal», a poem on the inside cover of Mitchell Froom's 2003 CD release «A Thousand Days»