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2005年11月24日
愛媛への道4 ~ タルトシール!タルトTシャツ!ネブルアメ?
天皇杯の愛媛・松山遠征の下調べに、新橋にある香川・愛媛 せとうち旬彩館に行ってきますた。つうか既に2回も行ってたりするわけだが。
ここの品揃えはかなりヤバス。上の写真は初回のお買い物の皆さんなのだけど、二度目にはこれを上回る品数を買い漁ってたりするという。
で、ここの品揃えの中でもっともテラヤバスなのが以下。
松山銘菓のタルトをテキトーにあしらったあやしいキャラクターグッズあれこれ。
「タルト君」という、安直なネーミングのこのタルトキャラ、タルトシールやタルトTシャツが一部ブログや掲示板方面で取り上げられているのだけど、いかんせん発売元すらよくわからんという謎の商品なわけで。そこで、ネット検索テクニックの粋を結集してみたところ、どうやらここがオフィシャルサイトらしいのだが、これがまたやる気ねえぇぇぇ!つうかオフィシャルすら謎かよ。追記。こっちがオフィシャルだそうです。
是非松山に行った折りには謎の一端でも解明できればと思う次第でございます。
せとうち旬彩館には愛媛のンマイもんが揃ってますが、やきそうめんは美味すぎ。
Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月24日 00:27
2005年11月17日
初めてのスペイン語deオンラインショッピング
このとき注文していたルナル・ナ・ルブレ Luar Na Lubre の新譜「Saudade」について、遅れてすまんかったが今発送したから、というメールが、グループのオフィシャル通販サイトLaTiendaCelta.comから届いたのが1週間前。サイトには、「世界のその他の地域」は2~10週間で到着と書いてあるので、果たしていつになることやらと思っていたら、今日届きますた。
スペイン語オンリーの1週間前のメールを機械翻訳にかけたところ、遅れた原因は「新譜にグループのサインが貰えなかったため」とか書いてあり、サイトを見ると、今は確かに「先着でサイン入り」と書いてある。しかし、注文したときにはそんなことは書かれてなかったので、どうなのかなと思っていたのだけど、ちゃんとサイン入りだったよ、さすがオフィシャル通販。写真のように、ブックレットの見開きに、このアルバムから加わったリスボンの歌姫、サラ・ロウラソ・ヴィダウ Sara Louraço Vidal、グループの中心人物であるガイタ(ガリシアのバグパイプ)のビエイト・ロメロ Bieito Romero、パーカッションのシャビエル・フェレイロ Xavier Ferreiro の3人のサインがありました。
こちらは一緒に注文していた青いエスピラル。ケルトのぐるぐる渦巻きをあしらった、銀細工のペンダントで、ardentiaというア・コルーニャのブランドのデザイン。箱がやたらと可愛い。
Category: ガリシアのお勉強
Posted 2005年11月17日 02:12
2005年11月13日
横河武蔵野FC vs. ソニー仙台 and 川崎フロンターレ vs. ヴィッセル神戸
引き続きFC東京のアウェイゲームは観戦禁止中。おかげで今日も、負けて然るべき内容を、なんとか引き分けに持ち込めちゃった模様。
そんなわけで今日は、13時から駒沢で横河武蔵野の、そして16時から等々力で川崎の、環八を挟んで直線距離では5kmと離れていない、ふたつのスタジアムで開催された、それぞれのホームゲームをハシゴ観戦。しかし駒沢では、おいらなんかより全然、今日は鹿島にいるべき筈のひとが、ピッチレベルで写真を撮っててビックリしてみたり。
Category: 川崎フロンターレ, 横河武蔵野FC, 等々力陸上競技場, 駒沢陸上競技場
Posted 2005年11月13日 00:33
2005年11月08日
愛媛への道3 ~ お土産の候補
- 愛媛FCグッズ
愛媛FCと言えば、やはり能田達規大先生のイカしたキャラクターなわけで。是非Jリーグへの昇格とJFL優勝を決めてもらって、昇格&優勝記念グッズを盛大に発売しておいていただきたい。でも、どこで売ってるんだろ? - 坊ちゃん人形
- ヒオウギ貝の細工品
ランプシェードが激しく美しいわけだけど、果たしてこれどうやって持って帰るんだ? - ポンジュース・タイアップ商品
現在のラインアップは、コロン、シャーベット、アイスバー、キャンディー、グミだそうな(キャンディーとグミは東京でも多分買えるよな)。以前はヨーグルトもあったそうなのだけど、現在は販売中止らしい。残念。 - みかん飴
入れ物が可愛い。ところで、「みかん雨」と誤変換してみてら、なかなか可愛いフレーズで。日本語にはそんな言葉はないようなのだけど、イングランド方面では、季節風に乗って運ばれてきたサハラの砂と共に降り注ぐ雨のことを「Orange Rain」と言うらしい(言わないかもしれない)。 - ニューサマーオレンジのお酒
- 愛媛たべものの秘密
以下は2ch愛媛FCスレでのガイシュツ。
305 :U-名無しさん :2005/11/04(金) 20:12:25 ID:LBzTXKnh0 六時屋のタルトは多分日本一甘い和菓子だと思う。
甘い物大好きな漏れでも3切れが限界だった。。
ちなみに松山市は日本一味付けの甘い町だそうです。
県外の人が買うなら一六タルトかハタダの栗タルトの方がいいと思う。308 :U-名無しさん :2005/11/04(金) 20:50:59 ID:LBzTXKnh0 >>306
母絵夢もテラ甘ス
Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月08日 19:45
2005年11月07日
愛媛への道2 ~ 愛媛を知る
- 香川・愛媛 せとうち旬彩館
新橋にある香川と愛媛のアンテナショップ。土産物や特産品の品揃えもかなりのものなのだけど、観光パンフレットはもとより、現地ローカルの雑誌などまで揃っていて、下調べには絶好のお店。知られざる逸品タルト君グッズもあるでよ。 - 愛媛(伊予)料理@東京
行ってから食うか、食ってから行ってまた食うか。 - 司馬遼太郎『南伊予・西土佐の道』
フランシスコ・ザビエルの足跡を訪ねてバスクに渡り、スペインに詣でるニッポン人の必読書『南蛮の道』を著した司馬遼太郎先生はまた、愛媛に深い関心を示され、『坂の上の雲』や『花神』といった、伊予を舞台にした作品をも著しておられるのです。 - ワッキーの地名しりとり
名古屋CBCの深夜番組で人気を博していた企画で、この番組の視聴者にとって松山と言えば、じゃこ天おばちゃん。3年以上も日本全国を飛ばされ続けた脇田寧人(市立船橋高校サッカー部で布啓一郎監督の教え子)が、繰り返し訪れることになった松山で、JR愛媛駅改札横のじゃこ天屋さんで働くおばちゃんと次第に交流を深めていく模様は、素直に感動。DVD全5巻がYOSHIMOTO WORKSから、単行本全2巻がぴあからリリースされてます。
ちなみに、必然的に全国の料理を食することになったワッキーが、最も美味かった料理として挙げているのが、宇和島駅前とみやの鯛めし。 - 土井中照のモンドえひめ
『愛媛たべものの秘密』など、愛媛を題材にした興味深い著作を精力的にリリースされている土井中照さんのウェブサイト。 - 四国旅マガジン『GajA』
四国各地を巡る旅を、様々な切り口で紹介するローカル誌。大手の発行するガイドブックには通り一遍の情報しかない!とお嘆きのかたにお勧め。近刊は香川・愛媛 せとうち旬彩館でも購入可能。
Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月07日 20:18
愛媛への道1 ~ スローなヒコーキ旅行のススメ
その日私は、本にぐるりと囲まれて、近く旅をする予定になっていた土地の言葉を勉強していた。まさに、そのとき、郵便配達夫がフリードリヒスハーフェンからの手紙を届けにきたのだ。私を新造の飛行船≪シュヴァーペン≫号に招待してくれる手紙だった。その手紙は到着するのにいささか時間がかかったようだった。もう二十分遅く私が受け取っていたら、私はその招待に応ずることができなかったろう。というのも、飛行船は明日までしかボーデン湖におらず、おまけに、フリードリヒスハーフェンまで行けるフェリーボートの最終便まであと一時間半しかなかったのだ。私は郵便に感謝した。いつもは、やくにたたないものばかり運んでくるが、この日ばかりは、突然、捨てたものでもないと見直させてくれたのだから。ともかく、燃え立つような興奮を感じながら、私は急いで蒸気船に飛び乗り、フリードリヒスハーフェンへの最後の乗り継ぎ地であるコンスタンツにたどりついた。それから、メールスブルクを経て、黄昏のなかにたたずむ美しい岸辺をながめながらフリードリヒスハーフェンの港に着いた。
ヘルマン・ヘッセ ~ 天沼春樹訳
素晴らしい空中散歩(1911)
愛媛に行くならプロペラ飛行機の旅がいい。
ニッポンは広く、サッカーの試合開催地は数あれど、東京からでは、大概のところは陸路での移動の便がすこぶるよろしく、空路が選択肢にあっても、ジェット機のみになってしまう場合が殆どなのだけど(そもそも現在羽田には、一部を除いてジェット機しか就航していない)、愛媛県総合運動公園での天皇杯5回戦は、プロペラ飛行機に搭乗する恰好の機会だ。
松山空港への便は、羽田からはもちろんジェット機のみなのだけど、伊丹からならボンバルディアDHCダッシュ8 Q400とサーブ340Bが主だ。つまり羽田から、いったん伊丹まで(ジェット機で)移動し、そこでプロペラ機に乗り換えて松山へ向かう。松山へは羽田からよりも伊丹からのほうが便数が多いので、直行便に比べて選択肢も増える。下表は、最上段の羽田から松山への直行便と、同じ頃に松山に到着する伊丹経由の便の比較。料金はそれほど極端に上がるわけではない。乗換えが必要なので出発は1時間早いけど、その分ジャンボジェットと小型ターボプロップという、全く違ったタイプのフライトを両方楽しめる。
| 便名 | 機材 | 羽田発 | 伊丹着 | 伊丹発 | 松山着 | 前売り21料金 |
| JAL1463 | M90 | 08:30 | - | - | 10:00 | ¥19,200 |
| JAL1503 | 744 | 07:30 | 08:40 | - | - | ¥12,200 |
| JAC2305 | SF3 | - | - | 09:05 | 10:10 | ¥10,000 |
浦和レッズとFC東京という組み合わせになったおかげで、直行便は早々と満席になってしまったようだけど、少なくとも当日に高松や高知の空港から移動するというリスクを冒すくらいなら、こうした経由便を検討したほうがいいと思う。ただ今現在、JAC2305便の前売り21割り当て分は既になくなってしまっているけど、それ以外の料金設定分ならまだ空いているし、これ以外の便ももちろんある。
さて、ここ松山空港ではボーディングブリッジを使わない沖留めの機体の乗り降りは、旅客ターミナルビルとの間を徒歩で移動することが多い。今回もゲートを通って階段を降り、わずか数十メートルという距離だが空港のランプエリア内を徒歩でシップへと向かう。歩いていく正面にはこれからボーディングするJACのサーブ340が、横を向けばここまでセントレアから運んでくれたエアーセントラルのQ400が、それぞれ次の便を待っている。松山空港はそんなに小さな空港ではないのに、普通の一般客の立場として空港の制限区域内の空気にここまで触れられるのは珍しいと思う。あー、いかにもプロペラ機の旅だなぁ。
伊藤久巳
スローなヒコーキ旅行に出よう!(2005)
ちなみに、試合開始時間がもう少し遅ければ、リアル・プロペラオタが選ぶべき松山行きの最良の手段は、上の伊藤久巳氏の文章の本題である旅の前半部分、成田からセントレアまでフォッカー50、セントレアでダッシュ8に乗り換え松山へ向かうという、全行程ターボプロップでの旅だ(伊藤氏の旅は、この後さらにサーブ340で鹿児島へ、そしてYS-11で種子島へと、すべて異なる4種類のターボプロップ機を乗り継いでいく)。しかし、これだと松山空港着が12:55なので今回は間に合わない。残念。
Category: FC東京, 愛媛のお勉強
Posted 2005年11月07日 01:43
2005年11月06日
ナビスコカップ決勝 ジェフ千葉 vs. ガンバ大阪
てっきりジェフは、マリノスや大分、東京がガンバ相手にやってきたように、中盤を制圧してガンバの前線と中盤とを分断してくると思っていたし、メディアもそれが前提で「ジェフが有利」と書き立てていた筈だったのだけど。
Q: 前半は中盤のマークがルーズだったように見えましたが、監督の意図によるものですか?
「選手は私の言ったとおりにプレーしただけ。中盤がガンバの選手を抑えるだけでは自分たちのプレーはできない。今日は自分たちのプレーもするように強調した」
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00025775.html
相手の弱点を突くのではなく、あくまで自分たちのやり方を貫いたということか。確かに、勝因はまさに今のジェフの最大の長所に拠るものだったわけだけど。ともすれば結果のみを重視した、内容的には評価のし難いものになりがちなカップ戦の決勝で、内容を重視した(優勝すれば選手たちにとっては大いなる自信になる)戦い方を選択したわけだ。
敬服。
Category: その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2005年11月06日 02:05
2005年11月02日
FC東京 vs. ガンバ大阪
「今季ベストゲーム」だったそうで。
それもすべて、先週に引き続き今週も、試合の真っ最中においらが味スタを遠く離れていたからに他ならないわけで。ガスサポのみならず、ガンバと首位争いしてるクラブのサポは、須らく俺様に感謝するよろし。
さて、そんなおまいらに不幸なお知らせがあります。
木曜日の福岡との天皇杯は、久し振りに俺様が味スタに見に行きますよ。そんなわけで、愛媛行きの段取りは考えても無駄なのでやめるよろし。
風光明媚な瀬戸内の景色。つうかうちの実家近辺。
Caplio R1を持っての帰省は初めてだったのだけど、あまりにも見慣れた風景ばかりなのでわざわざ写真を撮る気にもならず。
余談。行きの飛行機で皇太子殿下と乗り合わせますた。おかげさまで、運航は全てこの機が最優先。しかし、平民はビタ一秒でも遅れたら置いてきますよというムシケラ扱い。なにぶん初体験だったので面白かったのですが、モノレールに乗ろうとしたら、間もなく殿下一行が通るということで、手前の陸橋で足止めをくい、ダッシュしたけど間に合いませんですた(伊丹のモノレールは10分に1本しかない)。