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2006年03月27日
ヴァンフォーレ甲府 vs. アビスパ福岡
初の、改装後の小瀬なのでした。
- バックスタンドと両ゴール裏はそれぞれ隔離され、行き来ができなくなった。アウェイ側ゴール裏はいいとして、ホーム側ゴール裏とバックスタンドは、さすがに行き来できるようにしたほうがいんじゃん?(バックスタンド側の入り口にチケットチェックを設ければいいだけの筈)
- 売店はバックスタンドと両ゴール裏の裏手にそれぞれある他、従来通り、ホーム側ゴール裏とバックスタンドの境にあるのだけど、火力が使えるのは境のところのものだけっぽい。ヴァンフォーレどら焼きなどを扱う後援会の売店はバックスタンドに移動。
ナイトゲームだったので、その前に、「日本一の桃の里」という謳い文句に誘われて一宮方面に出かけてみたのだけど、桃の花なんてまだ咲いてませんでしたよ。まずは笛吹川フルーツ公園を目指し、さらにほったらかし温泉まで足を伸ばしてみたのだけど、諸般の事情で入浴もせず。でも、眺めは確かに絶景だったので、次回は露天風呂からの景色も楽しんでみたいですね。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年03月27日 00:41
2006年03月26日
川崎フロンターレ vs. FC東京
川口信男の逆転ゴールが決まった直後の東京ゴール裏。
その他の写真。
Category: FC東京, 川崎フロンターレ, 等々力陸上競技場
Posted 2006年03月26日 23:22
2006年03月16日
FC東京 vs. 鹿島アントラーズ
テキトーなレタッチで誤魔化した写真と、ありきたりなスナップ写真。
やる気のない画像が飾られた2006年度JサテライトリーグBグループの開幕戦は、寒風吹きすさぶスタジアムに集ったファンを、さらに凍えさせる寒々しい試合内容でした。中盤でボールをダラダラ廻し続けて、誰も攻めあがらない、リスクチャレンジのないサッカー。それじゃまるで、おいらの嫌いなどこぞのチームじゃないか。甲府のリスクマネージメントのないサッカー(笑)のほうがよっぽど魅力的だっつうの。
この日印象的だったのは鹿島アントラーズのパウロ・アウトゥオリ監督。ハーフタイムに満面の笑顔でファンサービスに応じていたのだけど、サテライトとはいえ、こういう監督は珍しいよな。
Category: FC東京, 夢の島競技場
Posted 2006年03月16日 01:31
ジェフユナイテッド千葉 vs. ヴァンフォーレ甲府
探検フクアリ!
阿部対決はピンクの勝ち。いや、引き分けなんだけど。2試合連続で2点のリードをふいにしてしまう展開に、ホーム側はまるで惨敗を喫したかのような雰囲気だったわけで。阿部謙作の神がかりなセーブによってジェフの時間帯を凌ぎきったことが、甲府が遂に追いつく原動力になったと思う。そしてその緊迫した展開でも、しっかりポカをやらかし場を和ませる謙作グッジョブ。
しかし、やはりこの対戦カードは面白い。なにが起こるのかもわからないのだけど、なにが起こったのかもよくわからない局面多し(笑)。集中を切らしては見てられません。
さて、昨年末以来2度目のフクアリで、ジェフ主催のリーグ戦は初めてということで、今後の遠征に備えてメモメモ。
- アウェイゴール裏は完全隔離の模様。甲府が隔離されていたのだから、これがデフォだと思われ。てなことで他サポは、荒れ狂いたい向きは必ずゴール裏の、一方ンマイものを追求したい向きはゴール裏以外のチケを手配すべし。
- スタグルメは、臨海でもお馴染みナンカレーやソーセージタコスの他、なか卵、ネイサンズ、スターバックスなど。埼スタのように、試合の前後に楽しめる、スタジアム前広場の出店もあり。
- 今回はパークアンドライドを試してみた。スタジアムまでやってきたクルマの大半は、アリオ蘇我(近隣のショッピングモール)に駐車しているのだけど、スタジアムまで結構歩くし、帰りには357号線に出るまでの道中が渋滞している可能性があるわけで。こっちのほうが快適な気がした。
写真はソーセージタコス。臨海と違って、完全隔離のアウェイゴール裏からは買いに行けません。
Category: その他のスタジアム, ヴァンフォーレ甲府
Posted 2006年03月16日 00:31
2006年03月15日
MacのIEは、CSSではシングルコーテーション(')を無視しくさります
自作のウェブページなんて、自分のメインブラウザでしかちゃんと見てないわけで。Firefoxユーザのおいらは、Firefoxでの表示はしっかり確認するものの、あとはたまにIE6で見てみるくらいなわけです。
サイトのログに、以前からたまーに「/ucb/'images-site/azulgrana/banner-bg.png'」のようなURIが404 Not Foundとなってたのですが、ログと言ってもxreaのデフォの、Analogでの解析済みのもので、生ログじゃないので突っ込む気も起こらず放置していたわけですが。気が向いたのでググってみたらば原因が判明すますた。
で、まあ原因はタイトル通りで。MacのIE5は、CSSではダブルクオテーション(")はOKだけどシングルクオテーションはNGだと。なんじゃそりゃあ。てなことで全部書き換えますたよ。
Category: ウェブ制作
Posted 2006年03月15日 14:00
2006年03月10日
AEROPORT CASTELLO
スペインヲタ(正確にはガリシアヲタ)のくせに、相変わらずWOWOWは契約してなくて、今年はスカパーのチャンピオンズリーグセットすらも契約してないおいらは、エル・マドリガルを埋め尽くしたグラスゴーのオッサンたちが気になって、Jスカイスポーツで放送されたレンジャーズとの試合で、久方ぶりにビジャレアルを見てたわけですが。
なんだ、このビジャレアルの胸スポンサーは?AEROPORT CASTELLO?
航空会社がスポーツクラブのスポンサーになるのはよくあるハナシなわけですが、AEROPORTって「航空」じゃなくて「空港」じゃん?清水エスパルスの胸スポンサーが「JAL」じゃなくて「富士山静岡空港」みたいな。
気になったのでビジャレアルのオフィシャルに行ってみたら、スポンサー様サイトへの大切なリンクが404 Not Foundでやがる。しょうがないので、スペインヲタ兼空港ヲタの意地にかけて、ITテクノロジーの粋を結集してみたところ、カステジョンという、ビジャレアルの隣町の空港(Aeropuerto de Castellón)だということが知れますた。で、ところがこの空港、とっくに着工してるにも関わらず、未だに完成してないらしい。いやそれじゃ、胸スポンサーとかやっててもなんの宣伝にもならんやん。ついでに言うと、カステジョンには地元のフットボールクラブ(Club Deportivo Castellón)があって、しかも今季目出度くセグンダAに昇格してるのだから、こっちのスポンサーになってやりゃあいいのに。やっぱし1部と2部じゃあ宣伝効果は違うよなとか、いらぬ狸の皮算用が弾かれたと思われ。そりゃもうとことん意味ねえ罠。まあ、スペインらしいんだけどさ。
ところで、サカヲタの皆さまにおかれましては既にお気付きの通り、CDカステジョンと言えば、かのケンジ・フクダが在籍してるクラブだったりするわけです。昇格の初年度にさっそく降格街道まっしぐらのクラブが、冬の移籍市場の目玉として獲得したのが福田健二だったわけですが。さて彼がゴールを決めるのが早いか、空港が完成するのが早いか。
カステジョンの明日はどっちだ?
ま、このようにして、ひとは要らない知識が増えていくわけですね。
Category: その他の蹴球
Posted 2006年03月10日 23:10
トクシック・オーディオ Toxic Audio
地下鉄の駅でヒマ潰しに手にとったフリーペーパーに「Toxic Audio」という文字を見つけて激しくビックラこいた。
その記事によると、来日中で、しかも冠スポンサー付きの公演を、1ヶ月以上にわたって全国各地で行っていて、よりによって追加公演まで行われる盛況ぶりとか書いてある。なにそれ?
おいらの知ってるトクシック・オーディオといえば、2000年のサンラファエルでのアカペラ・サミット※で最も強烈な印象を残したグループなんだが、そのトクシック・オーディオ?いや、だったらそれはもう素晴らしいグループなんだけど、しょせんドマイナーなコンテンポラリー・アカペラ・ミュージックですよ?
近年何人かのスキモノが、このカテゴリーのグループを招聘したりCDをリリースしたりしてきたけど、成功と呼べるような事例は皆無なわけで(マンハッタン・トランスファーとかテイク6とかの、厳密には別カテゴリーの皆さまは除く)。それどころか、インチキテレビ番組によって捏造された数年前のニワカブームのおかげで、いまどきのニッポンではアカペラというもののイメージ自体すこぶるよろしくない筈。
なにごとかと思って宣伝サイトを覗いてみたらば、オフブロードウェイ云々という謳い文句が踊っている。へ?オフブロードウェイでやってるの?ああ、なるほどこの言葉になら惹かれるひとは多いかも。ただし、「ミュージカルの最高峰!」は大嘘じゃん(間違いなく意図的な誤訳なんだが、The Village Voice誌の原文は「They mount musical Miracles」だそうで、ちなみに「音楽の奇跡を演じている」とかそんな感じ)。手にしたフリーペーパーには、「声だけ…と言うからアカペラかと思うけど、否。ヒューマンボイスパフォーマンスです」と、「アカペラなんかじゃありません!」と断言されていて、この国ではすっかり心象の悪いアカペラへの牽制もヌカリない。来日公演が好評なのは事実のようで、検索すると「感動すますた」と書かれたブログエントリーがわんさか出てくる(ご丁寧に、そこにも「アカペラじゃありません」とか書かれてたりして、洗脳は大成功の模様)。
いかんせん、近頃はアカペラ音楽とはすっかり疎遠だわ、地上波テレビもさっぱり見ないわで、まるで知らなかったのだけど、半年も前に一度来日して、テレビ出演するなど、結構なプロモーション活動が行われていたらしい。へえー。
ま、なんにせよこりゃ面白そうだ。ネットの評判を見る限り、彼らのステージが期待を裏切るものではないことに疑いの余地はないのだけど、果たして彼らがこの国でどのように受け止められているのかという点も興味深い。それに来日公演が間もなく終わろうとしている土壇場でのこの引き合わせは、行ってこいやという神様の思し召しに違いない。
てなことで、見物に出かけてみたのでありました。
公演の詳細はあちこちでとっくに書き尽くされてるので端折るわけだが、当たり前なのだろうけど、パフォーマンスのクオリティが凄まじく向上してるのには、まず驚かされた。サンラファエルでのワークショップを撮影したDVカムを、今回出かける前にあらためて見直していたのだけど、会場がドミニカン・カレッジの教室なので、さすがに音響面はよろしくないという点を差し引いても、当時の内容には難点が見受けられないわけではない。それでも、各自のソロをフィーチャーしたコミカルな「Sound Check」で幕を開けたステージはとても魅力的なものだったのだけど、今回オープニングを飾った(やはり各自のソロが次々と展開される)「Voices Carry」で、グループはさっそく、この5年あまりの間にその技術が格段に進歩したことをまざまざと示し、効果的なサウンドプロダクション(ステージセットと同様に、おそらく音響関連の予算も当時とは違っているんだろうな)を得たそのステージは、全編わずかのスキもない、実にプロフェッショナルなものとなっていた。
そして、ステージの進行に連れて確信したのは、オフブロードウェイやラスベガス、そして今回の日本への進出は、決してなんらかの妥協や迎合によって行われたものではないということ。そのステージは、あのときサンラファエルの聴衆を大いに沸かせたそれと基本は同じであり(実際レパートリーも多くが重複していた)、彼らのこれまでの成功は、あくまでそれに磨きをかけ続けてきた結果であって、決してなにかを捨て去ったり犠牲にしてきたのではないということだ。
一見奇抜で特異なものに思える彼らのスタイルは、実際は、バーバーショップのような伝統に、1990年代にもたらされた技術革新を取り入れた、アメリカ合衆国のアカペラ音楽の進化形のひとつであり(サンラファエルでのコンサートでステージに立ったグループのひとつに、ベテランのバーバーショップグループであるFredがあり、彼らとトクシック・オーディオを順に見る機会に恵まれたのは幸運だった)、それを、例えばSTOMPのような同時代のシアトリカル・プロダクションに影響を受けながら、また実際にフロリダのディズニーMGMスタジオのような、ニュートラルな客層が集う劇場を主な舞台にすることで発展させていったのが、トクシック・オーディオというグループだと考えられる。その彼らが、幅広い層に評価されているということは、過去15年以上に及ぶ、コンテンポラリー・アカペラにまつわる様々な展開が確実に実を結んでいるということなのだろうか。
喋りを徹底的に廃し、ルパン三世やウルトラマンのような曲を採りあげた今回の公演は、そのプロモーション手法にも見られるように、彼ら(とその招聘者)のターゲットが、本国同様にニュートラルな層であることを示しているが、与し易いマニアと違って、非常に気紛れで気難しい、しかもコンテンポラリー・アカペラに対して免疫がないか、場合によっては否定的でさえあるかもしれないこうした観客に対して効果的にアプローチすべく、ショーは実に入念に組み立てられており、それをしっかりと体現したグループも素晴らしいが、いかに日本人に受け止められやすいものにすべきか、グループとともにアイデアを出し合い、議論を重ねたのであろう日本側のスタッフも、実にプロフェッショナルな仕事をしてくれたようだ。驚いたことに、ショーの冒頭に登場し、終演後のロビーも賑わせていた、印象深い「マイク星人」は、なんと日本独自のアイデアだったらしい。
今回の来日公演は、顔見せ、様子伺いの側面が強いものであろうことは、例えばガイタレ公演の相場的には安く、当のオフブロードウェイよりも安く設定された公演料金からも伺える。従って、収支面はともかく、一定の評価が下されれば、再度の来日やCDやDVDのリリースなど、今後の展開も期待できるのだろう。
いかんせん、現在4タイトルがリリースされている彼らのCDは、いずれもその魅力を充分に伝えるものではなく、そもそも、全くの自主制作である最初の3つのリリースは、日本では気軽に入手することすらできない(来日公演にあわせて販売を行っていたショップもあったみたいだけど)。唯一一般流通で入手可能な「Word of Mouth」は、困ったことにAmazon.co.jpでは「Best Of」が冠されていて、グループとパブリッシャーのウェブサイトにも(控えめだが)確かにそのように書かれてはいるのだけど、実際は、「Chemistry」の収録トラック(それに「Captive Audience」から「Route 66」)に、新たな録音を混ぜ合わせた中途半端なものだ。「Chemistry」と、最初のセルフタイトルリリースはいずれも素晴らしいものなのだけど、それでも、ステージでの視覚的要素が大きな比重を占める彼らの魅力を充分に伝えてくれるわけではない。「Captive Audience」はライブ音源によってステージを再現しようとする試みだが、残念ながらそれは失敗に終わっていて、これは彼らのリリースの中で最も出来の悪いものになってしまっている。
やはり音だけでは、彼らの魅力はなかなか伝えきれないけれど、それでも国内盤がリリースされれば、CMやテレビ番組などでの楽曲の採用も考えられるようになる。もちろん、DVDなどの映像製品がリリースされるようならありがたい。
数年前のニワカアカペラブームがニワカのままで終わり、速やかに潰えたのは、その殆どが「プロフェッショナル」ではなかったからだいうのが大きな原因だったと思うのだけど、トクシック・オーディオというプロフェッショナルは、この国の状況をも変えることができるのだろか。まあ、「アカペラじゃありません」なんだけどさ。そして、ロッカペラのときもそうなんだけど、合衆国とは異なり、この類の音楽についての伝統は皆無といっていいこの国では、基本的にこの類はキワモノ扱いなわけで。本国での流れとは無関係にもて囃され、中途半端に消費されてしまう可能性は、またしても懸念されるんだけど。
さて、どうなることやら。
ホントにどーでもいい注釈
1980年代初頭のThe NylonsやThe Bobsの活動を契機とするコンテンポラリー・アカペラ音楽は、1990年代の10年間のうちに、ボイス・パーカッション(Vocal Percussion)技術の急速な発展によって、従来のこのカテゴリーのイメージを完全に覆す、真に「Voices Only」でありながら、器楽演奏を伴うものに勝るとも劣らない効果を生み出し得るものへと、革命的な進化を遂げた。この革命は、アメリカ合衆国の東西海岸を中心に展開され、やがて合衆国外を含む他の地域にも拡がっていくのだが、今日においてもその中心は合衆国である。
これは、ドゥーワップやバーバーショップといった、その礎となる音楽が、この国で誕生し独自に発展してきたものであるから、というのはもちろんなのだが、より具体的には、1990年以降にこれらの地域で取り組まれてきた、組織的、体系的な活動の成果によるところが大きい。その中心的役割を担ったのはCASAと呼ばれる団体で、これは1990年、当時タフツ大学の学生だったディーケ・シャロン Deke Sharon(後に、ボイス・パーカッション導入の先駆けであるThe House Jacksを生み出す)が創刊したThe Collegiate A Cappella Newsletterに端を発する。CASAはその創設以来、広範囲にわたる活動を積極的に繰り広げ、関係者の組織作りや演奏技術の啓蒙はもとより、Urban Harmony Movementのような社会活動も推進し、草の根レベルへの普及も図っていった。
一方、現在ではアマチュアグループの登竜門として定着したHarmony Sweepstakesを1986年にスタートさせたジョン・ニール John Nealは、1992年にアカペラ音楽専門のカタログ販売を行うPrimarily A Cappellaを創業。現在でも各グループの自主制作が大半を占める、このカテゴリーの製品流通に乗り出す。Primarilyはやがて、インターネットの普及に伴い、後にここから独立したドン・グッディング Don Gooding のa-cappella.com(旧称はMainely A Cappella)とともに、国内のみならず全世界にアカペラ音楽を紹介する拠点になっていく。
こうした中、1993年にカリフォルニアで始めて開催されたのが、アカペラ・サミット A Cappella Summit である。多彩なワークショップとコンサートで構成されるこのイベントは、多くの関係者が一同に介する機会となり、やがて毎年、東西海岸でそれぞれ開催されるようになる(ただし西海岸での開催は2004年が最後になっており、少なくとも2005年と2006年は東海岸のみの模様)。
西海岸サミットの開催地は、サンフランシスコから北に車で1時間弱のところにある、サンフランシスコ湾沿いのサンラファエルという、フランク・ロイド・ライトの最後の設計となったマリン郡庁舎が、おそらく唯一の観光資源という静かで美しい町。晩秋の2日間にわたって開催された2000年のサミットで、その年のHarmony Sweepstakesの優勝者としてコンサートとワークショップに出演したのがトクシック・オーディオで、当時はまだあまり知られていなかったこのグループは、まずはコンサートで他の出演者を圧倒する喝采を浴び、翌日のワークショップも大盛況となっていた(ちなみにこの年のサミットには、日本からの団体ツアーも組まれてたりした)。
Category: 雑記
Posted 2006年03月10日 22:57