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2007年01月30日
ロッソ熊本が横河武蔵野FW小林を獲得
ロッソ熊本が横河武蔵野FW小林を獲得 - サッカーニュース : nikkansports.com
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
○○に移籍したら、そりゃもう現地に応援行っちゃうよ。
ゲーフラとか作っちゃうよ。
と、納会の頃にはひそかにwktkしてたりしたのですが。
熊本かよ。
Jリーグを目指しているチームでサッカーができることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
熊本かよ。
Category: 横河武蔵野FC
Posted 2007年01月30日 20:57
2007年01月17日
富士山レーダードーム館
富士吉田市にある、富士山測候所に設置されていた気象レーダーの展示施設。前人未到の高所での、大規模なレドームの建設は困難を極めたとされ、プロジェクトXの第1回目の題材に選ばれていたりするわけですが。その建設の責任を担っていた気象庁の担当職員が、当時測器課長を務めていた新田次郎さん(映画化もされた小説『富士山頂』は、このときの体験に基づく)ということで、展示の中には「新田次郎コーナー」も設けられていたりします。
2階の「台風観測の疑似体験」コーナーに置かれたレーダーコンソールには、ニッコールの超広角レンズ、2.1cm F4が取り付けられた初期型のNikon Fが据え付けられていたり。
なお、ここのご近所には世界最高峰のとんかつを供しておられる元禄さまがあらせられます。
Category: いろんな風景
Posted 2007年01月17日 21:37
2007年01月12日
携帯JavaアプリのFlickrビューアがお蔵入りになった件
信頼すべき情報筋によれば、“ポケットflickr”というコードネームで昨年末にコソコソ製作されていた、携帯電話向けJava実行環境用の、Flickrのビューア・アプリケーションがお蔵入りになった模様。
製作者はお蔵入りの理由について、「飽きたから」と語っているという。参考までに、製作者の血液型はB型とのこと。
ポケットflickrは、Flickrの写真を、Interestingnessや、タグ、フリーテキストなどで検索して、携帯電話で閲覧するビューア。表示した写真はJavaの保存領域に保存しておくことができ、待ち受けアプリなどとしても楽しめるなどの、よくありがちな機能が予定されていた。
なお、携帯電話のカメラで撮影した写真をアップロードする機能は、「メールでやればいいじゃん」ということで、そもそも検討されていない。
ポケットflickrは、クライアント用のJavaアプリケーションと、FlickrのAPIとの通信や、携帯電話向けの写真の加工、及びこれらのキャッシュ処理などを行うウェブサーバ用のアプリケーションで構成され、その最初のバージョンは、NTTドコモのFOMAシリーズ用iアプリとして2006年内にリリースされる予定であった。
なお、製作が再開される見込みについては、「ないない」とのこと。
このエントリーの画像には、idfontで公開されている「id-カナ007」フォントを使用しています。このフォントの著作権は、井上デザイン・井上優さんが所有しています。Category: ウェブ制作
Posted 2007年01月12日 23:04
2007年01月11日
米軍府中基地跡のパラボラアンテナ
我が家の周辺にはいろいろとヘンな場所があるのですが、その中でもおそらくもっとも陰鬱な風景がこれ。廃墟オタや巨大建築オタの皆さんにはよく知られた、在日米軍(USFJ)の府中通信施設です。ちなみにGoogleマップではこのへん。
これでも春には花が咲き、夏には緑に覆われたりするのですが、真冬の、しかも大雨の日にはホントに陰鬱。同じ真冬のパラボラアンテナでも、野辺山宇宙電波観測所の爽やかさとは大違いだ罠(天気が違う?意図的なレタッチ?だからなに?)。
そもそも、「基地跡」とか書いてますが、この通信施設の一帯は未だ返還されていない土地なわけで。ただ陰鬱なだけではなく、万が一不法侵入でもしようものなら、いつ射殺されてもおかしくない、リアルで殺伐とした場所だったりするのです。
ちなみに都営の、東京都の米軍基地対策というウェブサイトには、横田飛行場、大和田通信所、上瀬谷通信施設(神奈川県)との中継通信基地となっています
と書かれていて、つまりこの通信施設は現役で機能しているということなのですが、どこからどう見てもカンペキに廃墟なわけで。果たして赤錆びたボロボロのパラボラアンテナでも、中継局としては充分に機能するということなのか。はたまた大人の事情でそういう名目になっているだけなのか。よくわかんないや。
Category: いろんな風景
Posted 2007年01月11日 20:56
heywatch.comどうでしょう
Hey! Watchは、各種の動画変換(再エンコード)を行う、マルセイユ発のウェブサービスでございます。
動画変換のウェブサービスなんてえものは既に多々あるわけですが、TechClunchの記事に、メインの機能はREST APIでディベロッパー向けに公開し、サービスに直接に構築できるよう配慮している
(ちなみにヘンな日本語は原文のママ、とゆうかTechClunchの日本語はしばしばヘン)と書かれてたので触ってみますた。
Hey! Watchは、現在は本サービスに移行していますが、つい先日までは「invitation only beta」でした。以下のハナシは原則、その頃のものです。始まったばかりのサービスなので内容はどんどん変更されていく筈で、現状は違ってる可能性がたぶんにあることにご留意ください。
基本的な使い方はいたってシンプル。
- 変換したいビデオを、ローカルからアップロードするか、URLで指定する。
指定できるURLは:- ビデオファイルのURL。
- ビデオファイルのURLが書かれたウェブページのURL(複数ある場合はあらためて選択する)。
- YouTubeやGoogleビデオなど、対応している動画配信サービスのウェブページのURL。
- ビデオがいったんHey! Watchに転送されるので、完了するのを待つ(転送状況は随時確認できる)。
- 転送が完了したら、変換したいフォーマットを選んでエンコードする。
ただし、Hey! Watch全体で、同時に行えるエンコード数には制限がある。これは「スロット」という単位で表現されており、「空きスロット」があれば直ちにエンコードが行われるけれど、そうでなければ待たされる(エンコードの状況も随時確認できる)。
アカウントには、無料の「Free」と有料の「Watcher」(なんでそういう名前なのかは不明)があり、Watcherアカウントは$4.99/月で、「まとめて払えばお得」なプランもあり。ちなみに支払い方法は、現時点ではPayPalのみ(イケてないところ、その1)。
ふたつのアカウントの違いが具体的に書かれたページはログインしないと見れないので、以下にサクっとまとめてみた。
| 制限 | Free(無料) | Watcher($4.99/月) |
|---|---|---|
| 1ヶ月間に可能なエンコード回数 | 10回 | 100回 |
| エンコードフォーマットのカスタマイズ | NG | OK |
| 転送した(オリジナルの)ビデオの保存期間 | 6時間 | 12時間 |
| エンコードしたビデオの保存期間 | 12時間 | 24時間 |
| 同時に可能な転送数 | 1 | 3 |
| 同時に可能なエンコード数 | 1 | 3 |
| ビデオあたりの再生時間の制限 | 10分 | 25分 |
| ビデオあたりのデータサイズの制限 | なし | なし |
| 転送量の制限 | なし | なし |
ちなみに、このページに限らず、ヘルプですらログインしないと見れません(イケてないところ、その2)。
APIどうでしょう
ウェブインタフェースは非常にクールで直感的だが、REST APIも同様に直感的なものだ。ただし、現在のAPIドキュメントは、必要最低限の内容しか用意されていないので、APIドキュメントの解読は直感的というわけにはいかない(笑)。そして、ご多分に漏れずこのドキュメントも、やはりログインしないと見れません。見たければユーザ登録するアルよ。
Hey! Watchのサービスはユーザ認証が前提なので、APIアクセスもユーザ認証が必須ですが、その認証方式は、To use our API, you must be authenticated via Basic Auth.
ということで、ベーシック認証でございます。HTTPSでもないので、パケットでIDとパスワードが丸見えなんだな、これが(イケてないところ、その3)。
基本的な仕様はごく普通の(素直な)REST API。
POSTでリソースを作成し、GETで情報取得、PUTで変更、DELETEで削除。
例えば、YouTubeのFLVを変換するなら、/discoverにページのURLをPOSTしてFLVのURLを検出させる。
POST /discover.xml HTTP/1.0 Authorization: Basic hoge Host: heywatch.com Content-Type: application/x-www-form-urlencoded Content-Length: 58 url=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DBPsfbV9t8Vw
POSTのレスポンスではまだ検出が完了しているわけではないので、同じURLを適宜GETして検出の完了を確認する。
GET /discover.xml HTTP/1.0 Authorization: Basic hoge Host: heywatch.com
で、検出が完了したXMLレスポンスはこんなんで、RESULT要素の中身がFLVのURL。
どうでもいんだけど、CREATED-AT要素のタイムゾーンがお国柄を匂わせてたりします。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<discovers>
<discover>
<id>12345678</id>
<status>ok</status>
<download>false</download>
<result>
http://www.youtube.com/get_video?video_id=BPsfbV9t8Vw&l=61&t=OEgsToPDskI5F9Jp4wgYUqAzjmkPJN7D
</result>
<url>
http://www.youtube.com/watch?v=BPsfbV9t8Vw
</url>
<title>
YouTube - YouTube Happy New Year
</title>
<created-at>
Mon Jan 01 00:00:00 +0100 2007
</created-at>
</discover>
</discovers>
で、検出が完了したらそのURLを、今度は/downloadにPOSTして、Hey! WatchにFLVを転送開始。同様に適宜GETして転送の完了を待ち、完了したら今度は/jobに、そのビデオのIDとエンコードフォーマットのIDをPOSTしてエンコード開始…。
まあ、そんな感じ。
レスポンスの形式は、XMLの他にJSONとYAML。この指定は、APIのリクエストURLに対応する拡張子を付けて行います。例えば、エンコード済みのビデオの一覧を取得する場合、XMLなら「GET /encoded_video.xml」、JSONなら「GET /encoded_video.js」という感じ。
なお、リクエストによっては特殊なレスポンスが用意されていて、例えば「GET /encoded_video.rss」とすると、エンコード済みのビデオの一覧のRSSフィード(Podcastコンパチ)が出てきたり、「GET /encoded_video/video_id.jpg」とすると、エンコード済みのビデオのサムネイル画像が出てきたりします。
リクエスト結果は、まずはHTTPステータスコードで判断するわけですが、ドキュメントにあるのは、200 OK、201 Created、204 No Content、400 Bad Request、404 Not Found、406 Not Acceptable。
どうでもいんだけど204は、means that the resource has been updated or deleted successfully
と書かれていて、おそらくPUT/DELETEの成功を示すのだろうけど、ステータスコードの本来の意味からするとヘン。
一方406は、the format you asked is not available
と書かれていて、この「format」はおそらくエンコードフォーマットのことなのだと思うけど、だとしたら、ステータスコードの本来の意味の履き違え。
携帯どうでしょう
Hey! Watchのエンコードフォーマットには「Mobile 3GP」や「Mobile 3GPP2」、「Mobile MP4」といった選択肢があり、また、Watcherアカウントであればフォーマットのカスタマイズも可能で、例えば「Mobile 3GP」のビデオコーデックはH.263なのだけど、これをMPEG4に変更したりできる。
これらのフォーマットに変換したビデオは、日本の携帯電話でも再生できる場合もある。ただし、Hey! Watchはおそらく、LinuxプラットフォームでFFmpegを使ってエンコーディングを行っており、FFmpegでのエンコード時の問題がそのまま残される(例えばドコモ端末でストリーミング再生できないとかいう類)。
これについてHey! Watchの中のひととメールでやり取りしてみますた(ちなみにレスポンスはめちゃめちゃ迅速でした)。
指定のデータサイズでビデオを分割できるようにして欲しいなあという要望は、やんわりと、しかし即座に却下。3GP_Converter(aka 携帯動画変換君)のQT3GPPFlattenの例を挙げて、Atomフィールドの書き換えとかやって欲しいなあという要望を出してみたら、こっちはうやむやのうちに却下(笑)。
唯一、指定のデータサイズになったらエンコード糸冬了という機能だけ検討してくれることになりますた。って、それってFFmpegに-fsパラメータ渡すだけじゃん。
Category: ウェブ制作
Posted 2007年01月11日 19:10
2007年01月10日
H. P. Lovecraft's DAGON
スカパーでやってたDAGONというホラー映画を拝見。ホラー映画嫌いがなんでそんなものを見たかというと、舞台がガリシアだから。
「ダゴン」と言えばもちろん、H. P. ラヴクラフトのクトゥルフ神話に登場する海神なわけで。この映画はラヴクラフトの『インスマスの影』が原作なのですが、しかし、ニューイングランドにあるとされている原作の舞台インスマスは、この映画ではガリシアのインボカという町に置き換えられています。何故か?おそらく最大の理由は、この映画がスペイン製だから。そして、もしかしたらプロデューサのフリオ・フェルナンデス Julio Fernández が、映画のロケ地に程近いビゴの出身だから。
ラヴクラフトオタにしてみれば、舞台がスペインに移されているのみならず、かのインスマスの名前まで変えられていて、ふざけんなという意見が当然至極だと思われますが。しかしそこはガリシア。陰鬱な雰囲気を醸し出すのは大得意の土地柄なわけで。実際のところ映画のインボカは、これこそインスマスじゃまいかという、見事に陰鬱で胡散臭い町に仕立て上げられていたり。
インスマスの名前が変更になっているのも、Innsmouthという、あからさまに英語な名称を、ガリシアらしくImbocaと置き換えているわけで(Mouth→Boca)。なにせ監督は、ラヴクラフトオタとして知られるスチュアート・ゴードン Stuart Gordon なので、むしろ変更も徹底されているのだろうなあと。
で、このインボカのロケ地は、ポンテベドラのコンバロ Combarro という町(ちなみに、インボカにダゴン崇拝をもたらし、町を支配している一族の苗字はCambarro)。Turgalicia(ガリシア観光局)のウェブサイトにコンバロの紹介があるのですが、そこに掲載されている写真の町並みは、映画のインボカそのままの陰鬱なもので、案の定スッピンのままでもクトゥルフ神話の舞台になり得る町である模様(笑)。
ホラー映画ではユーモアが重要なエッセンスなわけですが、異形のロリコン系ヒロイン、ウシア・カンバロ嬢が、実はタコの化身だったりして。それはもしかして「プルポ・ガジェゴ」というギャグかい?とか。ガリシアオタにも結構楽しめる映画でありました。
この映画を製作したのはFantastic Factoryという、バルセロナの映画会社filmaxのホラー映画専門レーベル(中心人物は前述のフリオ・フェルナンデスと、スチュアート・ゴードンのラヴクラフトオタ仲間であるブライアン・ユズナ Brian Yuzna)。
ちなみにこのレーベルは、やはりガリシアを舞台にしたROMASANTA(邦題はガリシアの獣)という映画も製作しています。こちらはオウレンセのアジャリス Allariz という町で実際にあった連続殺人事件を基にしたハナシらしい。
Category: ガリシアのお勉強
Posted 2007年01月10日 22:10
2007年01月09日
東京湾
我が家におニューのカメラがやってきたので、またぞろ写真でも撮ってみるかと東京湾に出かけてみた。
下の写真は新木場の、若洲海浜公園の風車。
初めて行ってみたのだけど、これ、すんげえデカいのね。ブレードの直径80メートルって、三浦の風車(31メートル)の倍以上じゃん。場所柄、なんだかPEACEFULな三浦の風車に対して、やはり場所柄か、妙に威圧的な風情。てゆうか、近寄り過ぎるとブレードにぶった切られそうでコワス(笑)。
これも行ってみてわかったんだけど、せっかく東京風ぐるま(ちなみにブレードの直径は52メートルだそうで)とのスリーショットが拝める筈のロケーションにも係わらず、東京風ぐるまの方向は目隠しされてやんの。もったいねえなあ。
新しい子はズームが得意なので、城南島でヒコーキを撮ってみる。
Category: いろんな風景
Posted 2007年01月09日 21:28
2007年01月02日
浦和レッズ vs. ガンバ大阪
うらわれっずの皆さん、リーグ戦と天皇杯の“ダブル”達成(そして天皇杯二連覇)おめでとうございます。
Category: その他の蹴球, 国立競技場
Posted 2007年01月02日 18:59
2007年01月01日
僕らのいる場所
Here we are - we've just begun
And after all this time - our time has come
Ya here we are - still goin' strong
Right here in the place where we belong
新年あけましておめでとうございます。
2007年が実り多き年でありますように。