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2007年03月29日

Father and Daughter

Arakawa River, Kofu

I've heard there was a secret chord that David played to please the Lord
But you don't really care for music, do you?
It goes like this - the fourth, the fifth, the minor fall, the major lift...
The baffled king composed Hallelujah

Hallelujah, Hallelujah...

Now maybe there's a God above
But all I ever learned from love was how to shoot at someone who outdrew you
And it's no complaint you hear tonight
It's not some pilgrim who's seen the light
It's a cold and broken Hallelujah

Hallelujah, Hallelujah...

from “Hallelujah” - Leonard Cohen (1984)

To my wife's father, who died March 24, 2007

Category: いろんな風景
Posted 2007年03月29日 19:42

2007年03月25日

ながらTube

Flash Media Playerで遊ぼう企画の第3弾くらい。再生するプレイリストを自動生成しようというネタ。Flashビデオが大量に転がってるところといえばあそこなわけで。そのAPIでプレイリストを作ればいんじゃん?という安直な企画デスネ。

で、出来たのが以下。

» ながらTube

上のリンク先のページの右側にプレイヤーが表示されると思いますが、そのままではいまいち面白くなさそうなビデオがリストされてるかと思います。
で、その左側にある入力フォームでキーワード検索ができるので、ここに好みのキーワード、例えば「浦和レッズ」とか入れてみてください。配色も変えられるので、「Background」を赤に変更してみましょう。「Foreground」と「Rollover」は白と黒の組み合わせがいい感じではないかと。最後に「Update」ボタンをクリックすると、プレイリストの内容とプレイヤーの見栄えが変わるという寸法です。

ながらTubeバッジ

これまで見てきた、ページの右側に出てくるヤツは、ウェブやブログに貼り付けることを想定した「バッジ」版なのですが、一方で下図のように、これをサブウィンドウで表示して、デスクトップで鑑賞する用途を想定した「バー」版もあります。
ながらTubeの、バーの説明にある「Nagara Tube Bar (Bookmarklet)」というリンクをクリックすると、バッジ版と同じ内容が、下図のようにサブウィンドウに表示されます(タブブラウザではポップアップウィンドウの設定を変更する必要があるかもしれません。IE7ではタブブラウズの設定中の、ポップアップの発生時の動作を確認してください)。このリンクはブックマークレットにもなるので、ブックマークやツールバーにこのリンクを登録しておくと、以降はそれを選択するだけで同じ設定のバーを表示できます。

ながらTubeバー

さて。

とか書いときながら実際にブログとかに貼られまくられちゃったりするとそれなりの負荷になるわけで。いつものようにソースを晒してるので、ご利用は自鯖でどーぞ。ただし、自作の部分はいつも通りフリーソフトウェアですが、Flash Media Playerはそうではなく、特に商用利用の場合はライセンス料金が必要になる点ご注意ください。

Category: ウェブ制作
Posted 2007年03月25日 22:58

2007年03月19日

ウェブサーバを変更しました

ウェブサーバを変更しました。もちろん同じURLでこれまでと同様にアクセスできる筈ですが、実体は別モノにつき、設定などを間違えてる可能性がたぶんにありますので、ご覧になれない箇所などありましたら、ご指摘いただければ幸いです。

Category: 雑記
Posted 2007年03月19日 20:55

2007年03月09日

“Reason for Living” - Roddy Frame (a.k.a. Aztec Camera)

ここにはFlashオブジェクトが表示されます。ここにFlashオブジェクトではなくこのテキストが表示されたままの場合は、以下の原因が考えられます。

  • RSSリーダーとかで表示している。
  • ウェブブラウザがDOM対応のものではないか、JavaScriptが無効になっている。
  • Flashプレイヤーがインストールされていない。
  • おいらの手違い。

お送りしている曲は、アズテックカメラことロディ・フレームの1998年のスリーコードチューン、「Reason for Living」です。

で、これは字幕作成のテスト。

歌詞が字幕で表示されるのって好きなんですよ。歌われる言葉は音楽の一部なので、ともすれば聞き流してしまいがちなのですが、書かれた言葉を目にすることでそれをしっかりと捉えられる気がするのです。殊に僕らの言語が採用している表意文字では文字そのものが具体的なイメージを喚起するので、なおさらそう思えるのかもしれません。

A little something about the tune

Technical things

Category: ウェブ制作
Posted 2007年03月09日 20:10

2007年03月07日

2007年シーズン開幕

FC Tokyo vs. Sanfrecce Hiroshima

今シーズンオフはサッカーに殆ど興味を向けないストイックな暮らしを送っていたので、ボンバイエの直前になって、え?もう開幕?みたいな感じで。開幕当日になってもいまいち気合いが入ってなかったのが、ゴール裏に張り巡らされた青赤のテープを目にした途端一気に勝手にヒートアップ。そして、懐かしい横断幕やゲーフラが掲げられるのを見て、ああハラ東京が帰ってきたんだな、と。みんな帰ってきたんだな。俺らのホームに。

FC Tokyo vs. Sanfrecce Hiroshima FC Tokyo vs. Sanfrecce Hiroshima

青赤フラッグ掲げて
集まれNo. 12 飛田給
何色来たって関係ねぇ
勝つのは俺たちだ

VAMOS TOKYO! GET! KICK! THE GOAL!
勝つのは俺たちだ

“VAMOS TOKYO!” written by LACOSTE (a.k.a. チバユウスケ)
performed by THE MIDWEST VIKINGS

まあ負けたんだけどさ(苦笑)。エルゴラには左サイド崩壊 - 蹂躙、されるがままに、とか書かれてたそうで、その通りだったんだけどさ。いやしかし、その内容は俺らには非常に面白く、結果を除けば充分納得のいくものだった筈。

そんなこんなで始まった2007年のJ1リーグ。さあて、どんなシーズンになることやら?

Category: FC東京, 味の素スタジアム
Posted 2007年03月07日 22:51

2007年03月06日

野菜小屋の地図をGoogle Maps APIで作ってみるテスト

野菜小屋

野菜小屋

京王線飛田給駅より徒歩30秒

営業時間や取扱商品などの詳細はblog.livedoor.jp/tokyo_la12でご確認ください。

飛田給駅の利用者なら、表通りでも派手に宣伝しているので大丈夫でしょうが、そうでなければ知らないひともいるかもしれないので、野菜小屋の地図を用意してみますた。

という口実で、GoogleマップのDOM APIで遊んでみたテスト。以下はトーキョーとは無関係。

» 「野菜小屋の地図をGoogle Maps APIで作ってみるテスト」の続きを読む

Category: FC東京, ウェブ制作
Posted 2007年03月06日 22:49

2007年03月02日

lights

lights

これまでは、好きなミュージシャンは?とか訊かれるとメンドくさいので「ヴァン・モリソン」とか「岩本輝雄」とかテキトーに答えていたわけですが、これからは「lights」と断言することにしました。もしなんかの間違いで映画とかテレビドラマとか製作しなければならない羽目に陥ったら、主題歌(藁)にはlightsを起用します。その際には、タイアップとかでもめないように、レコード会社の担当各位におかれましては先を争って、俺様に製作依頼が舞い込む前にバンドと契約済ませとくよーに(もちろん本人の意向が最優先で)。あ、でもVシネは断るから。

lights lights lights lights lights lights

とゆうわけで、風力発電がマイブーム中のリーダーが、中国製の安物コンパクト謹製のピンボケ風車をアーティスト写真に採用するという酔狂な行為に及ばれた、空間系ギターロックバンド “lights”の出演イベントにお邪魔しました。

で、これが生音を聞く初めての機会だったわけですが、予想を遥かに上回る素晴らしさにビックラこいた次第。自ら名付けた冠の通り、あざやかに響くギターに導かれて疾走するバンドの音。印象的な曲。そして、リーダー曰く「やりやすくて、歌っていて気持ちよくてしょうがなかった」ということですが、その歌声は聴く側にも実に気持ちよく(録音ではボーカルが控えめに思えるのでかなり印象が違った)。本当に素敵なステージだったのです。

あ?てめえは音楽聞く耳なんて持っちゃいねえだろってか?その通り。あなた正しいある。だからlightsのライブに足を運んで、自分の耳で確かめるよろし。スケジュールはオフィシャルリーダーのブログで。あーちょっとそこ、試聴で済まそうとかしてんじゃねーよ。

lights lights lights lights lights lights lights lights

流れた、青い音。聞いていた、昔の曲。
並べた言葉で、いつかの夢を見た。
いつもの場所で、鳴り止まない音。
戻した声と、空に向けて…。

“up” - lights

DisclaimrBETA

ところで、なんでかれこれ1ヶ月近くも前のイベントのネタが今頃アップされるかというと、写真の出来が酷かったので、見栄えを誤魔化すための新たなレタッチメソッドの研究にいそしんでいたから。あ?ボカしただけじゃねえかって?うっせーばーか。

ちなみになんでこっちがソッコーでアップされてるかというと、ここでの研究成果を転用しているため。てゆうか同じハコなので同じようにgdgdな出来だったわけだよママン。ただしボンバイエのは殆どがバカチョンバッチ処理で済ませてるのに対して、ここに掲載しているのはすべて、手作りのぬくもりが伝わる家内制手工業。あ?伝わらねえって?うっせーばーか。

Category: 雑記
Posted 2007年03月02日 20:44

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